尖閣諸島の国有化に端を発した中国での日本に対するデモ。そのデモのどさくさに紛れ、日本企業に対する中国人民のむちゃくちゃな行為。
特にマスメディアにも取りあげられていたのが、青島にあるジャスコ。あの店では暴徒となったデモ隊、並びに野次馬までもが店内をむちゃくちゃにしていった後を見ると、中国人というバカな国民の民度の低さには本当に驚くと同時に、あんな奴らばかりがいる国か、と本当に思ってしまいます。
改めて中国がカントリーリスクの高い国であり、中国の人口から考えれば、一大消費国であってマーケットも大きいですが、危険な国ということで、これからは中国から撤退する日本企業も多くなってくるのではないでしょうか。
一方、台湾の企業である鴻海(ホンハイ)の中国山西省太原にあるiPhone5関連工場で、従業員同士の衝突から約40人が負傷、この工場の操業を停止せざる得ない状況に追い込まれたようです。
この工場、現在は操業を開始しているとのことですが、給料の低いことと自殺者が多いことで知られているけっこう悪名高い工場。それはそれで問題がないわけでもないですが、いづれにせよ、日本に対する暴動と同じで、不満分子がちょっとしたことで、いざこざを起こすというところの根っこある部分は同じ。絶えず不満を心に持った人間がちょっとしたことで暴発する。中国リスクが思い切り顕在化したここ数日間ですね。
正直言って、あの国で商売するには中国独特の共産主義という体制がひとつのリスクとしてあるわけですが、それに加えて、あの中国国民の無法者どもが跋扈するようなバカな社会で、これ以上、商売していくのはいかがなものか。日本企業は他の国へのシフトも含め、これから中国から逃げ出すところも多くなるでしょうね。
日本企業のみならずiPhone5の工場まで。カントリーリスクが高すぎる ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす
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2012年09月24日
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少し渋滞すると、イライラするのでしょうか、一斉に鳴らします。
日本では考えられません。
皆、貧しかったらそんなに不幸は感じないはず。
貧富の差が大きいと、不満も大きいと思います。
クルマを破壊している人達は、クルマを持っている人に嫉妬があるのではないでしょうか。
やはり貧富の差でしょうか。車のクラクション一つとっても国民性が表れているようですね。
絶えず世の中に不満を持ち続ける人がいる、その不満のはけ口を日本に向けるというのもいかがなものでしょうか。