雑学 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年08月07日

コーヒーは両手で持って飲んではだめ...知らなかった

コーヒーを毎日、飲む人は多いはずです。自分もオフィスでインスタントコーヒーをよく飲みます。まあ、一人で人でいる分にはいいと思いますが、人がいるところでコーヒーを飲むにはマナーというものがありますね。

しかし、これは知らなかった。ホットコーヒーを飲むときには片手で持って飲むもので、両手でコーヒーカップを持って飲むのはマナー違反ということです。

なぜなのか。両手でコーヒーカップを持って飲むということは、出してくれた相手にこのコーヒーはぬるいですよ、と嫌みを言うのと同じ、ということなんです。そんなマナー、知らなかったな。

ついでに、コーヒーに砂糖やフレッシュを入れた後、スプーンを回してかき混ぜるのもマナー違反とのことです。これはスプーンを回すことで、コーヒーカップを傷つけたりするから。正しいマナーとしては、スプーンを前後に揺らしてまぜるのが正解らしいですよ。

おまけながら日本茶を飲むときは両手で持って飲むのがちゃんとしたマナーということですよ。いやあ、世の中には結構知らないことがいっぱいありますね。


posted by MT at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学

2014年02月07日

風邪って移るというけどやはりウイルスなんですね

風邪をひいてしまいました。しかし、2月の乾燥するこの時期になるとインフルエンザが猛威をふるっていて、一体全体、自分が風邪をひいているのか、それともインフルエンザにかかっているのか、よくわかりません。

実際のところインフルエンザかどうかは、病院に行って簡易検査を受けないとわからないらしいし、そのインフルエンザの簡易検査にしても、もし陰性と出ても実際はインフルエンザにかかっていたりと、正確性は70%ほどとも言われているようです。

しかし、鼻水や咳は出ますが、高熱が出ていないので多分インフルエンザではないただの風邪と思われます。インフルエンザにかかっても予防注射などを打っていると高熱が出ない場合もあるらしいですが。

ところで、昔から普通の風邪は移るといわれますが、ということはウイルスが原因なのか、自分も数十年生きてきてよく考えたらそんなこと考えたことあまりなかったので、調べてみました。

やっぱり普通の風邪は90パーセントがウイルスが原因なのだそうです。その正式名称は「かぜ症候群」。ウイルスがのどや鼻などに急性炎症を起こさせる病気ですが、その風邪を起こすウイルスの数がライノウイルスやコロナウイルスなど、なんと200余りあるので、今、かかっている風邪が何のウイルスでかかっているのか、という特定は難しいようです。なので、かぜ症候群という名称で呼ばれているそうです。

一方のインフルエンザですが、こちらものどや鼻にくっついて炎症を起こす、いわゆる風邪の中の一種ではありますが、普通の風邪が感染力が弱いのに対して、感染力が強く、しかも、高熱が出る場合が多く症状も重篤化しやすいので、風邪とは区別してインフルエンザと呼んでいるようです。主に流行性の高いものにA型とB型がありますね。

普通の風邪に対しては対処療法としての薬、例えば解熱剤や咳を止めるお薬、鼻水を止める薬などで対処しますが、インフルエンザの場合で、高熱が出た場合などリレンザやタミフルなど、インフルエンザウイルスに対して攻撃を仕掛けるタイプの薬が出される場合が多いようです。自分はインフルエンザに罹ったことはありますが、まだリレンザ、タミフルを服用した経験はありません。

私も今日、ドラッグストアで総合感冒薬を買ってきましたが、総合感冒薬は風邪の諸症状に総合的に対処療法で抑えるように作ってある薬。風邪薬を飲んで、いまある症状を抑えて、そのうち、日にち薬で治っていくのを待つというのがどうやら風邪の正しい治療法のようです。

ちょっとした風邪をひいただけですが、なんだか知識が一つ増えたような気がしました。

posted by MT at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学

2013年03月31日

ジェネリック医薬品流行りですが、抗がん剤のジェネリックは考えたほうがいいらしい

自分は医療関係者でもなんでもありません。そんな立場からですが、これはあくまでも人づてに聞いた話です。

最近、医療関連ではジェネリック医薬品というものが台頭してきて、国の方でも医療費を抑制するため、積極的にジェネリック医薬品を使用しましょう、といった宣伝広告もうっています。

ジェネリック医薬品、先発医薬品の特許が切れたあと出されることから後発医薬品とも呼ばれていますが、その一番のメリットは患者の自己負担が安く済むこと。自分も単純な発熱や風邪くらいの場合には、できれば先生に言ってジェネリック医薬品をお願いします。確かにそれほど効果が変わらないような医薬品なら、ジェネリックで十分でしょう。

高い医薬品で患者の自己負担が高いものといえば、抗がん剤などが挙げられます。抗ガン剤、確かに患者さんが使う医薬品の料金が非常に高そうですね。そう考えると、抗がん剤のジェネリック医薬品は患者さんにとっても恩恵がかなりありそうです。

ただ、ここからが聞いた話。ある知り合いの看護師さんが言ってました。抗ガン剤のジェネリック、確かに先発抗がん剤よりは料金が安い。ただ、昔の医薬品なので副作用が半端じゃないからやめたほうがいいというのです。確かに医薬品の技術が発展して当初の抗がん剤の副作用がものすごくあったものが、時を経て、新たな抗がん剤が作られ、副作用が少なくなったなんてことはあり得る話ですね。

この看護師さんの話をどう受け止めるかは、各々の考え方次第ですが、がん患者の方にとっては、確かにお金は多少かかっても、効果があって副作用の少ない医薬品を投与して欲しいと思うのは当然のこと。安い安いといって必ずしもジェネリック医薬品がいいという考えは、ちょっと違うのかもしれませんね。

posted by MT at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学

2013年02月13日

チオビタドリンクなどのビタミン剤は医療費控除の対象? 医薬部外品ですか....

大人の介護用おむつとともにチオビタドリンクの10本入りを風邪ぎみなのでとあるドラッグストアYで購入しました。介護用のおむつにはちゃんとご丁寧に、「医療費控除対象商品」と書いてありますので、当然のごとく医療費控除のために宛名入りの領収書をちゃんといつもいただいています。

でも、ちょっと待てよ。チオビタドリンクなどのビタミン剤は医療費控除の対象になるの? と思ったので、ドラッグストアのレジのおばちゃんに「ビタミン剤も医療費控除の対象になるんですかね?」と聞いたら、帰ってきた返答は「こちらでは存じかねます」。

ううん、こういうところで、「ビタミン剤は...」と答えてくれれば、このドラッグストア、なかなか従業員に勉強させてるな、と思うんですけどね。薬の知識以外でもそういうことを勉強させておけばいろいろと役に立つと思うんですが。

それはともかく、ビタミン剤、医療費控除の対象になるんでしょか。調べてみると国税庁のホームページにこんな風なQ&Aが載ってました。

漢方薬やビタミン剤の購入費用は、医療費控除の対象になりますか。

治療又は療養に必要な場合には、医療費控除の対象となります。

 医薬品の購入費用で医療費控除の対象となるものは、治療又は療養に必要なものであることが必要です(所得税法施行令第207条)。
 漢方薬やビタミン剤は、治療又は療養のために効能があるほか、疾病の予防や健康の増進にも効能があり、これらの購入費用について医療費控除を受けるためには、その漢方薬やビタミン剤が医薬品であることに加え、その費用が治療又は療養に必要なものであることが必要となります。

(注) 薬事法第2条第1項《医薬品の定義》に規定する医薬品に該当しない漢方薬等の購入費用は、医療費控除の対象とはなりません(所得税基本通達73-5)。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/39.htm

要するに、その漢方薬やビタミン剤が医薬品であることに加えて、治療又は療養に必要なものであることが必要となるということです。なので、お医者さんで処方されたものは、ビタミン剤でもいいですが、健康増進のためドラッグストアで購入したものは無理のようです。

なおかつ、このチオビタドリンク、医薬部外品と書いてあるので、結局、このビタミン剤、医療費控除の対象にならないみたいですね。

posted by MT at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学
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