グルメ ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2010年09月17日

コピルアック、ジャコウネコのうんこからとれるコーヒー。いっぱい5000円以上

コピルアックというインドネシアのコーヒーの名前を聞いたことあるでしょうか?あさFM放送を聞いていたらそんなコーヒーがあることを知りました。

朝のラジオの中で、元Jリーガーのサッカー選手でスポーツジャーナリストのの中西哲生氏がコノコピルアックという非常に高級なコーヒーを飲んで、うまいとうなっていました。

この高級コーヒー、コピルアック、結局どんなコーヒーかといえば、なんとジャコウネコにコーヒーと食べさせ、そのジャコウネコがした糞の中から、コーヒーをいとりだしてあらったもの、とか。これを聞いたモンキーコーヒーのことを思い出しました。モンキーコーヒーも口で猿が食べたものをはき出したものと、猿がコーヒーを飲んでその糞から取り出したものがあったのですが、このコピルアックもジャコウネコの排泄物から取り出したコーヒー。

そのコピルアック、なんと年間の生産量はなんと200キログラムと希少価値ならこのコピルアックです。このコピルアック、一度飲んでみるのもいいですが、高すぎる。史上だと約4000円で100gで、この100gで約10杯のコピルアックが飲めるそうですが、自分でコーヒー入れておいしく飲むのは自分には難しそう。

ということで、東京の方なら飲めるところがあるそうです。あの高級ホテルリッツカールトン東京のラウンジで、なんと1杯5000円以上。一桁値段が違います。しかし、ちょっとリッチな気分が味わいたいなら一度だけでも飲んでみたい気がします。

参考記事モンキーコーヒー、なんだか飲んでみたい の記事
posted by MT at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2010年08月17日

サントリーオールフリーも飲んでみた。フリーの方がビールらしい

サントリー オールフリー画像.JPG


ビールテースト飲料、すなわちノンアルコールビールの販売合戦がこのところ激化しているのですが、ノンアルコールビールの販売が好調な一社、サントリーのオールフリーというノンアルコールビールを飲んでみました。

サントリー「オールフリー」、「アルコール度数 0.00%」「カロリーゼロ」で、さらに「糖質ゼロ」と3つの0を実現したということで、ある意味、酒好きのお父さんで運転手を務めなければならない人にとってはうれしい0続き。

しかもこの「オールフリー」、先日のニュースで予想した販売本数をはるかに上回る売れ行きにしばらく350ml缶は販売を一時休止するということで話題になりました。

そんな売れ行き絶好調のノンアルコールビールだけに、同じくノンアルコールビールのキリン「フリー」を飲んだ時は結構いけたので期待しましたが、サントリーの「オールフリー」のお味は...。

冷蔵してあったのでそれなりに冷たかったのですが、キリンフリーほどのビールっぽいコクが感じられませんでした。その前にちょっとだけあの松岡修造さんがコマーシャルに出ているアサヒ「ポイントゼロ」も飲んでみたのですが、すっきりすぎて第三のビールっぽさそのものでしたが、それよりはこの「オールフリー」、ちょっとコクはあるもののキリン「フリー」ほどのビールに似た味わいは味わうことができませんでした。

本当に比較しようと思ったら飲み物の温度、気温、試飲する人の体調など、同じ条件で行わないとわからないとは思いますが、自分が飲んでみた結果、どうやら一歩先に販売されたキリン「フリー」軍配があがるようです。

参考記事ノンアルコールビアが好調のようです。うまいのかな。フリー飲んでみましたの記事
posted by MT at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2010年08月14日

焼酎の売り上げ減。ハイバールの方が軽くて好まれるかも

焼酎と言えば、このところの健康ブームもあってか、売り上げを伸ばしていたアルコール類。ところが全国の焼酎・泡盛メーカー上位50社の売上高合計が前年比1・1%減の3056億円と3年ぶりに前年を割ったことが明らかにされました。

焼酎ですが、芋焼酎でも麦焼酎でも水で割ってよし、お湯で割ってよしと何でもできちゃうところがいいところなのですが、そんな焼酎にも最近になってアルコール界の新参者が襲来しました。

それがあのハイボール。ウイスキーを炭酸で割ってのむあのすっきりさと軽さが受けて今や、ウイスキーは絶好調。とくにハイボールの老舗サントリーの角瓶は売れているようですね。

かくいう私も、今日はお盆と会ってハイボール酒場に出撃しますが、やはりメーンはハイボール。なんかハイボール飲むときに焼酎も一緒にってのはなかなかないかも、ですね。

ところで、この焼酎の売上高第1位は麦焼酎のいいちこでおなじみの大分県・三和酒。第2位は霧島、黒霧島で有名な宮崎県の霧島酒造。第3位はさつま白波、黒白波で名をはせている鹿児島県の薩摩酒造ということで、この辺のトップ3メーカーは飲んだことあるブランドです。

やはり若い人にはハイボールの方が受けがよくて人気がありそうですね。
posted by MT at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2010年08月07日

ノンアルコールビアが好調のようです。うまいのかな。フリー飲んでみました

キリン ノンアルコールビア フリー なかなかいける.JPG

このところノンアルコールビールが好調のようです。

アサヒビールは、アルコール分ゼロとカロリーのダブルゼロを実現したビールテイスト飲料「アサヒ ダブルゼロ」の発売を開始しました。

そして一方のサントリーもアルコール、カロリーそして糖質の3つの「ゼロ」を実現したビールテイスト飲料「サントリー オールフリー」を発売したということで既存のキリンが発売するノンアルコールビール「キリン フリー」とまさしく、三つどもえの戦いと言うことのようです。

ずいぶん昔のノンアルコールビールを飲んだことあるのですが、あまりうまくなくてそれから5,6年ノンアルコールビールを飲んでいませんでしたが、ちょっと試しにとコンビニでキリンフリーを買って飲んでみました。

コンビニの冷蔵庫はさすがにすごい冷え方で早速、キリンフリーのふたをプシューっと開けてさっそく、ごくごくと飲んでみると。あれれれ、なんだかビールそっくりの味というか、ひとむかしまえのノンアルコールビールと違って本当にビールのよう。

売れている理由がわかりました。ノンアルコールのビアテーストドリンク、各社とも研究して飲み心地や味を本当のビールそっくりに仕上げてきてますね。

最近、ノンアルコールビールと同じように、ノンアルコールワインやノンアルコールカクテルもでているようでこの分野は拡大傾向。ノンアルコールビールも出荷本数が2年前の2008年の120万本から2010年には800万本と7倍になり急成長、これからも暑さやアルコールによる事故などの問題もあって成長が見込めるようです。

確かにキリンフリーのようにビールとそっくりだと、飲みたいけど飲めない人にはいいのどを潤すドリンクになりそうですね。今日は昼間に飲んだのですが、飲んだ後、アルコールはまったく0なのによってきたような気分になりました。それだけフリーの味がビールに似てるってことですね。

まだ試したことない人は一度、試してみてください。なかなかいける味ですよ。
posted by MT at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。