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2011年08月28日

猫ひろしがカンボジア国籍取得を申請。マラソンカンボジア代表を目指すそうですが

猫ひろしといえば、お笑いタレントとしてよりも、最近は足の速いマラソンランナーとしての顔の方が有名になるつつあります。

そんな猫ひろし、最近も海外でのマラソンレースにも精力的に出場し、特にカンボジアで行われるレースに出場していて、昨年12月の「アンコールワット国際ハーフマラソン大会」で3位、今月16日の「プノンペン国際ハーフマラソン大会」でもカンボジア代表現役五輪選手ヘム・ブンティンに次ぐ1時間16分54秒で2位に入賞しています。

そんな猫ひろし、2012年のロンドンオリンピックでのマラソン・カンボジア代表選手を目指してカンボジア国籍取得申請中とのこと。えっと思いました。

スポーツ後進国では、強い選手に国籍を取らせて自国の代表として参加させるというやり方はよくあります。以前の日本サッカーもけっこうこの手の国籍取得は多かった。

しかし、いくらスポーツ後進国の代表選手ででたいと行ってもカンボジア国籍。正直な話、カンボジア国籍とってその後はどうするのか、なんだかなあって感じがします。カンボジア国籍ではいろいろと他国へ入国するのにビザとったり面倒そう。

猫ひろし本人はカンボジア国籍になってもビザ申請し、日本で芸能活動を行うそうですが、奥様も、子供さんも日本人なのでそれは簡単でしょう。

話題作りにはうってつけだけど、あまりメリットなさそう。カンボジアの国籍とってメリットと言えば、将来、シェムリアップあたりでゲストハウスでも経営して、老後はそこでゆっくり暮らすことくらい、のような気がしますけど、本当に猫ひろし、国籍変更しちゃうんでしょうかね。
posted by MT at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2010年06月17日

大島健伸(元SFCG会長)容疑者、ついに逮捕。カリスマじゃなくてタコ経営者でしょ

あの悪名高き元SFCG会長・大島健伸氏がとうとう民事再生法違反などでとうとう逮捕されました。


産経ニュースから一部抜粋すると
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経営破綻(はたん)した商工ローン大手のSFCG(旧商工ファンド、東京)が破綻前の平成20年12月、親族会社に約400億円の資産を流出させた疑いが強まったとして、警視庁捜査2課は16日、民事再生法違反(詐欺再生)などの疑いで、同社元会長の大島健伸容疑者(62)と長男、嘉仁容疑者(33)ら計4人を逮捕した。同課によると、4人とも容疑を否認しており、大島容疑者は「やっていません」と供述している。

同課によると、大島容疑者は経営破綻直前の20年12月、親族会社に対し、所有していた計約418億円分の不動産担保ローン債権について、売買を装って事実上無償で譲渡し、資産を不正に流出させた疑いが持たれている。

破産管財人によると、一連の資産譲渡が行われたのは20年9月〜21年2月ごろ。同社が保有する不動産担保ローンや貸し出し債権など約2670億円の資産が、無償で譲渡されたり格安で売却されるなどした。このうち約1238億円は破綻が確実となった同1〜2月に処理。譲渡・売却先は、大島容疑者の義弟や妻ら親族が代表を務める企業など計7社だった。
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当然といおうか、やはりといおうか、こうなって当たり前でないと一般人は納得できませんね。

大島健伸容疑者、どうやらSFCGの資産を親族企業に流出させ、その資産を使って親族企業で新たに再生を図ろうとしていたらしいですが、それは許されないでしょ。

この大島健伸容疑者、商工ファンド(現SFCG)を自ら立ち上げ、中小企業、自営業者など銀行から借り入れができない人たちに高い金利でお金を貸し付け、とんでもないやくざ的なやり方で取り立てをして、会社を大きくしていったのですが、こんな会社がいつまでも増収増益で存続すること自体、非常に不愉快でした。

大島健伸容疑者、一時はフォーブスの世界長じゃ番付にも載ってカリスマ経営者とも言われたということですが、カリスマの意味が違うんじゃないですか。ああいう経営者をまさしくタコ社長っていうんです。ああいう人が逮捕されて、ほっとしました。
参考記事SFCGの役員報酬、一律30万円。本当?大島健伸氏、ヤクザ並の思考 の記事
posted by MT at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2010年05月06日

細川護熙元首相、今や湯河原で悠々自適の生活

細川護熙(ほそかわもりひろ)元首相といえば、細川連立政権時の元総理大臣。10年以上前に政界を引退してからあまりその姿を見ることがなかったのですが、NHKを見ていたらその細川護熙元首相がテレビに出ていました。

あの細川護熙氏が首相の座に就任してからはや20年以上の月日がたち、60歳時にすぱっと政界を引退されたわけですが、あのときの細川護熙元首相は民主党が政権を取るなんてことを想像されていたのでしょうか?

それはともかくテレビでは今の細川護熙氏の生活ぶりを取り上げていましたが、神奈川県の湯河原に居を構え、毎日、陶芸三昧、それに加え1年前からは細川護熙氏、油絵も始めたということでした。

そんな細川護熙氏の湯河原のお宅には非常におしゃれな茶室や、陶芸の器を焼く窯など、極めた趣味を存分に味わう施設も備えられ、見ていてうらやましいと思えるほどの優雅というか、好きなことをやって暮らしているなという充実感が漂っていました。

細川護熙氏ですが、新聞記者、そして熊本県知事を経て衆議院議員になりそして総理大臣になった自分物ですが、もともと一般庶民には想像ができない名家出身の方で、だからあんな優雅な生活ができるのか、それとも総理大臣を経験したからあんな優雅な生活ができるのか分かりませんが、それにしても一般庶民にとってはうらやましすぎる生活ぶりでした。

posted by MT at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物
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