人物 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2012年06月05日

菊地直子の現在写真。まったく別人でわからない。しかし、不憫な感じ...

元オウム真理教幹部で特別手配犯の菊地直子容疑者が殺人、殺人未遂容疑で逮捕されました。

と同時に昨夜、菊地直子容疑者の現在の顔写真が公開されましたが、これ見ると昔の面影が全くないといってもいいくらい顔が変わってます。体型もやせ細って、まったく違う体型。普通、あの写真見て、指名手配写真と同一人物とは思えない変容ぶりです。

しかし、通報した人はよくあの手配写真と同一人物とわかったなあ、という感じです。この菊地直子容疑者が住んでいた神奈川県の借家はトタンの物置のようなかなり古い建物。家賃は月3万円という、かなり質素な生活だったそうです。

この菊地直子容疑者、同じ屋根の下で犯人蔵匿の容疑で逮捕された高橋寛人容疑者と居住し、2年前から介護施設で経理職員として働き、捕まるまではヘルパーとして介護職をして働いていたそうです。月額13万円から14万円の給与で質素に暮らしていたといいますから、なんだか不憫な感じがしてなりません。しかも、勤務態度は極めてまじめだったという話です。

オウム真理教で大変な事件を起こしてしまったのはわかりますし、逃げ回っていたことも許されることではないですが、しかし、そういった重大犯罪を犯したにもかかわらず、捕まった時は、男性と同棲し、ささやかな幸せをつかんでいた。しかも、この男性からプロポーズを受けていて、自分が指名手配容疑者の菊地直子だ、と告げて断ったなんて話を聞くと、事実は小説より奇なりといいますか、なんだか泣けてきます。

もちろん菊地直子容疑者の所属したオウム真理教、とんでもない事件を起こし、遺族の方もオウムのメンバーを許せないといった方も多いと思いますが、あえて菊地直子容疑者を思うとなんだか不憫に見えて仕方ないのは自分だけの感覚でしょうか。学生時代、足のけがでたまたま出遭ったヨガがきっかけでオウム真理教に入ったばっかりに、青春時代も逃走に捧げてしまったという感じがします。

posted by MT at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2012年04月26日

佐藤義則楽天ピッチングコーチ、なかなか渋い

先日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」にちょうど、東北楽天ゴールデンイーグルスのピッチングコーチ、佐藤義則(さとうよしのり)ピッチングコーチの特集をやっていました。

佐藤義則ピッチングコーチといえば、自分が思い出すのが阪神タイガース、星野監督時代にピッチングコーチを務めていたころのこと。いつも、ピッチャー交代の時にマウンドに出てきてボールをピッチャーから受け取り、交代するピッチャーに渡す姿が印象的でした。

その後、佐藤義則ピッチングコーチ、日本ハムに在籍、現在は東北楽天イーグルスに身を置いている。この佐藤義則ピッチングコーチ、以前から選手からは信頼が厚いコーチとは聞いていたが、その佐藤ピッチングコーチの姿に迫った番組でした。

その佐藤義則コーですが、人柄がいいのはもちろんですが、ほめるときはその場で徹底的に誉め、しかるときはちゃんとしかる。そして、ピッチャーの投げたかのいい悪いがアタマにインプットされていて、いい時のピッチングを徹底的に選手にイメージとして焼き付けることを信条としてコーチングしているということであった。

長年の現役生活で、ピッチャーとしてのピッチングフォームの良いところ悪いところがイメージとしてわかっているので、そのイメージを徹底的に選手に焼き付けさせる。もちろんそのイメージを焼き付けられるかどうかは選手のイメージング力にもかかってくるわけですが。

また、10年先も現役を続けられるピッチングを指導するのも佐藤義則ピッチングコーチの信条。自身も44歳まで現役を続けられたところがそのあたりを裏付けていると思う。これも野球選手は寿命が短いので、一日でも長く現役生活を続けてもらって、若い選手たちにしっかり野球でお金を稼いでもらいたいという配慮。

コーチという地味な職業ではあるが、その職業で長く続けられているということは、それなりの裏付けがあってのことなんだなあ、と改めて考えさせられるテレビ番組だった。たまにはドキュメンタリーを見るのも気分転換になるなあ。

posted by MT at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2011年10月06日

スティーブ・ジョブス氏、iPhone4Sの発表を待っていたかのようにこの世を去る

アップル社の創始者のひとりスティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。

なぜ、スティーブ・ジョブズ氏がこの時期にアップル社のCEOの職を辞していたのか、今になって分かりました。健康上の理由だったんですね。

2004年から膵臓がんで半年間休職し、その後職場復帰したものの、2011年4月から再び病気により休職し、8月にアップル社のCEO職を辞任していたスティーブ・ジョブズ氏。

まるで、新しい新型iPhone4Sの発表を終えてから、安心して安らかに眠りについたような印象をも与える、この時期でのスティーブ・ジョブズ氏の死亡発表ですね。

カリスマ経営者としてアップル社を興し、一度は自分の作った会社を追われ、その後再び、アップル社へ戻り、危機に陥っていた自分の作った会社アップル社を再度世界のひのき舞台に引き上げたスティーブ・ジョブズ氏。

その偉大な業績だけにアメリカ大統領からも「われわれの生活を変えた」「人類史上最もまれな功績を残した」などと、生前の偉業を絶賛されています。

今回、新型のiPhone4Sですが、発表当初はiPhone4の単なる改良型ということで、アップルファンには冷ややかな目で見ていたもいるでしょうが、スティーブ・ジョブズ氏の死亡が発表されたあとは、iPhone4Sはスティーブ・ジョブズ氏の遺作として受け止められ、評価が一転しているとの噂も。いかにスティーブ・ジョブズ氏のアップル社に与える影響が大きかったかを物語る話ですね。

これからカリスマ経営者を失ってアップルがどんな方向に動いていくのか分かりませんが、銀行からやってくるような財務面だけを重視する独創性を失った経営者が動かす会社にだけはなってほしくないですね。
posted by MT at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2011年09月06日

女優・小雪さんがサントリーウイスキーの角瓶コマーシャルを降板。妊娠女性は使わない、そんな慣行が...

女優の小雪さんが、俳優の松山ケンイチと結婚してしばらくたちますが、この小雪さんの妊娠が発表されました。そしてそれと同時に小雪さんがコマーシャルに出演し、結構好評を博しているサントリーの角瓶のコマーシャルから小雪さんが降板するそうです。

公にはされていませんが、お酒のコマーシャルには妊娠中の女性は登場させない、というお酒業界の慣例があるそうです。まあ、確かに妊娠中の女性がお酒を飲むということは胎児に悪影響を及ぼす可能性も大きいと思われるので、こういう慣例は当然といえば当然か。

最近では世界的な流れでタバコのコマーシャルもテレビではまったく見かけませんが、タバコのコマーシャルがあったら女性が出てはまずいですからね。

自分なんかはあの「ウイスキーがお好きでしょ♪♪...」というコマーシャルを見て角瓶ハイボールを飲み始めたクチですので、あの小雪さんのイメージコマーシャルはとっても効果的でした。今やっている現行の角瓶コマーシャルもすごくすてきな感じで、ウイスキーが飲みたくなること請け合いですが、サントリーのあのコマーシャルから小雪さんがいなくなっちゃうんですね。

それはそれとして、このコマーシャルの後がまにはどなたがなるんでしょうね。ちょっと気になります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000124-mai-soci
posted by MT at 08:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 人物
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