人物 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2012年12月13日

ほしのあきがペニーオクーション詐欺に加担。ほかの芸能人も...ネット知識のない人を食い物

グラビアタレントのほしのあきが、ペニーオークションサイトの「ワールドオークション」の手数料詐欺事件で、高額のプラズマクラスターイオン発生器(空気清浄機)をたった1080円で落札した、と嘘の書き込みをして実際は30万円を業者からもらっていた事実が発覚しました。

ほしのあき、30万円を事務所を通さずもらっていたらしいですが、30万円って庶民感覚からいえば立派な仕事ですよ。ちょっともらったから、ブログに載せた、しらなかったでは済まない話だと思うけどね。このほしのあきのブログ見て、知らない人は1080円で数万円もするプラズマクラスター、手に入れれるの? って信じた人も多いわけで、これって詐欺の共犯に近いよね。

ペニーオークションに関しては、けっこうほかの芸能人も安い価格で、ペニーオークションで競り落とした、とブログで書いているのが散見されますが、あれもほとんどやらせじゃないでしょうか。そのうち、いろいろな芸能人名前も発覚するような気がします。

ペニーオークションとはなにか、というとオークションに参加するたびに手数料がかかるオークション。たとえば1回入札するたびに100円とられる、といった形ですが、落札するまでに何十回も入札すると、入札価格と手数料で意外と高くついたりするので、正直、あまり安いとも言い難い。

しかも、悪徳業者の場合、サクラがいてその業者側のサクラが一般客がいれた入札価格より高い金額を入れたりするので、いくら頑張っても落札できません。しかも、この「ワールドオークション」、プログラムを使ってお客が落札できないように自動で入札額を入れていたようです。こうなると100%詐欺。それが証拠に11月14日でペニーオークションのサービスを終了させています。

ほぼペニーオークション業者は手数料狙いで、大儲けしている格好です。まあ、言っちゃ悪いがペニーオークションを現在も運営しているような会社はほぼ100%、悪徳業者でしょう。

ようするに安く落とせる、といっても全然落とせないオークションで、ネットの知識のないものを、だましのセールストークでカモにしているといってもいいでしょう。ネット初心者を食い物にしています。やったことのない人は絶対やらないでください。ばからしい、時間の無駄です。

このほしのあき、同じタレントの松金ようこから紹介されて、この嘘の記事を載せたようですが、それにしてもお金をもらえれば何でもやるところが貧しい。そういえば、このほしのあき、高額所得者で騎手の三浦皇成と結婚、その前はあの大王製紙の井川意高前会長とも噂がありましたね。お金のためなら体をはって、何でもやるってことでしょうか...。たくましいといえば、たくましいが...。

posted by MT at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2012年11月25日

リブセンス、村上太一社長、弱冠26歳で総資産100億円

TBS「がっちりマンデー!!」に株式会社リブセンスの社長・村上太一氏が出演していました。

リブセンスの村上太一氏、以前ニュースでもやっていたのを覚えていたので、この人が25歳と史上最年少で東証一部上場を果たした、社長ということは知っていました。ただ、このリブセンスという会社の事業内容まではよく知りませんでした。

リブセンスという会社、一番のメイン事業はアルバイト募集サイト、ジョブセンスの運営。このジョブセンス、それまでのアルバイト募集サイトと何が違うのか。

それまではアルバイトを募集する側がサイトに求人の募集を載せるだけで、アルバイトの募集があるないにかかわらず、サイト運営会社にお金を払わなければいけなかった。それをこのリブセンスはアルバイトの募集があった時だけお金を払ってもらう成功報酬型にして、なおかつアルバイト募集者には最大2万円までのお祝い金を渡すことで、アルバイトをしたい人にこのサイトからアルバイトを探してもらいやすくしました。

そのことによって、アルバイトを募集する企業などから求人が増え、逆にアルバイトしたい人たちからはお祝い金がもらえるということで、このジョブセンスがますます栄えるという好循環を作りだし、このリブセンス、東証1部上場を果たしたわけです。

今ではほかのアルバイト募集サイト企業もこのビジネスモデルを採用しているようですが、やはり先行者利益と言おうか、一番最初に始めたところは強いようです。

この村上太一氏、このリブセンスを立ち上げたのが19歳。それから6年ほどで東証1部上場を果たしちゃうんだからすごいもんですね。何やら今、総資産100億円くらいあるようですよ。すごいわ。こういう若者を我々も見習わないといけませんね。

posted by MT at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2012年10月19日

森口尚史氏、東京大学医学部付属病院を懲戒解雇、この人の虚言癖には呆れる....ほら吹きとは違う嘘つき

日本の京都大学・山中伸弥教授がiPS細胞の研究でノーベル賞の医学・生理学賞を受賞することが決まった直後、そのiPS細胞を使った世界初の心筋移植手術を実施したと、発表した森口尚史氏。

森口尚史氏が、アメリカ・ニューヨーク市で開かれていた幹細胞に関する国際会議で昨年2月から6人の患者を治療したとする成果を発表していましたが、関係する団体や、マスコミかその信ぴょう性について叩かれ、結局は6件の手術のうち5件は嘘。残る1件の手術についてもかなり怪しい感じ。

そんな中、東京大学医学部附属病院特任研究員を務めていた森口尚史氏が東大病院から大学の名誉や信用を著しく傷つけたという理由で懲戒解雇されました。まあ、仕方ないですね。

iPS細胞については詳しくないですが、この森口尚史氏、iPS細胞を使った手術が嘘だったことや、自分の肩書をハーバード大客員講師としていてこれも嘘、そして近所の人にも自身は看護師の資格しか持っていないのに自らを「東大の医師」と言ってたり、よくわからない。

たまにまわりにもほら吹きがいて、自分は将来会社を起こして、億万長者になるとか大きな夢を話している人もいるけど、そういうのはビッグマウスで悪くはないと思います。ただ、この森口尚史氏は単なる嘘つき。虚言癖のある妄想男としか思えません。

すぐばれるのはわかっているはずなのに、なんでこんな嘘、世間に堂々と公表にできるのか...。こういう性格の人は全く理解に苦しみます。iPS細胞でノーベル賞を受賞することになった山中伸弥教授と同じ日本人とあって、この森口尚史氏、本当に恥ずかしい人物ですね。

posted by MT at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2012年10月02日

金子哲雄さんが肺カルチノイドで死去。まだ41歳なのに早すぎる。

流通ジャーナリストとして早口、そしてちょっと舌足らずの面白い語り口でわかりやすくいろんな事象を説明してくれた流通ジャーナリストの金子哲雄さんが急死しました。死因は肺カルチノイド。

正直言って肺カルチノイドってなにか? と思っていたのですが、悪性腫瘍の一つということですから、ある意味、不治の病ってことなんでしょうか。1年半前からこの肺カルチノイドを

しかし、あれだけ元気だった金子哲雄さんですが、自分から見るといきなり亡くなったという印象です。まだ41歳ですからね。最近、金子哲雄氏自身、テレビでも激やせしたことからネットで話題になっていたそうですが、本人はダイエットに成功した、と肺カルチノイドのことは隠して仕事していたそうです。

金子哲雄氏の早すぎる死の報を聞いて、今できることを精一杯やっておかないと、後から後悔するなあ、と改めて思った次第です。流通ジャーナリストとして活躍した金子哲雄氏のご冥福をお祈り申し上げます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000323-oric-ent

posted by MT at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物
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