人物 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2014年09月01日

アストロ球団の作者、中島徳博氏が大腸がんで死去。もう一度読んでみたかった作品です

子供の頃、自分がよく読んでいた漫画がアストロ球団。主人公の名前や、登場人物は今や昔々の話で忘れてしまいましたが、ちょっと時代外れるけどアパッチ野球軍や巨人の星、それに侍ジャイアンツなんかよりも自分はあの超人的な球を投げ、超人的なバッティングをするアストロ球団が好きでした。

そんな「アストロ球団」の作者、中島徳博氏が8月28日、大腸がんにより死去したそうです。ご冥福をお祈りいたします。

この中島徳博氏、自分も当時はけっこう漫画を読んでいたのですが、「アストロ球団」後はあまり作品を読んだ覚えがないのですが、何作かは作品を書いていたようですね。

当時はこの「アストロ球団」、週刊少年ジャンプに連載されていたようですが、自分は週刊少年ジャンプをそんなに購入していた覚えがなく、もっぱら単行本になったアストロ球団を読んでいましたが、アストロ球団の単行本は今調べると全20巻ということで、同じ野球物のドカベンの全48巻などに比べても、そこまで超長編のマンガじゃなかったようですが、自分は当時、お年玉で全巻揃えましたよ。あれ、どこ行っちゃったかな。

そういえば、つい先日、このアストロ球団が懐かしくなり、単行本を買おうとしたけど、中古しか今、売ってないんですよ。復刻してくれないもんかね。


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2014年07月10日

マインドハッカー、トニー・ジャンが最近、テレビによく出てますね

昼のフジテレビ系列「バイキング」を見ていたら、マインドハッカーと称するトニー・ジャンというパフォーマーが出演していました。

トニー・ジャン、顔はアジア系ですが、トニー・ジャンなんてイングリッシュネームつけているので、シンガポール人か、もしくは香港の人間か、と思ってたら中国本土出身の姜松明(ジャン・ソンミン)というのが彼の名前らしく、これは芸名のようです。

このトニー・ジャンなる人物が、芸人相手に心の中をいろいろと読み取るパフォーマンスを行うのですが、それが不思議で不思議で、見ている方もどんなふうにやっているんだろう、と思って。思わず見入ってしまいます。

そういえば、つい最近まで、インドハックと似た感じで、メンタリズムと称してDaiGoというパフォーマーが同じようなパフォーマンスを行っていましたが、どうやらこのトニー・ジャンとDaiGo、同じ所属事務所のようですね。

DaiGoといえば、このメンタリズムのパフォーマンスも仕掛けがいろいろとあったといわれてますので、このトニー・ジャンのマインドハックもおそらく種がないわけではないと思います。それをやらせというかどうかは別として。

このトニー・ジャン、マジックの世界でも屈指のマジシャンということですので、種のないマジックはないということで、マインドハックも仕掛けがいろいろとあるんでしょう。

まあ、仕掛けがあろうとなかろうと、視聴者としては面白いパフォーマンスを見せてくれれば、見てしまうのでそれはそれでいいんですが。

しばらくはこのトニー・ジャン、マインドハックでテレビでの露出度が高い日が続きそうですね。


posted by MT at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物

2013年04月17日

デューク更家のモナコでのチップの多さには驚きました、年収いったいいくらなんだ

テレビを見ていたら、モナコ在住のウオーキングドクター、デューク更家氏の奥様、由美子さんの生活ぶりが映しだされていました。

デューク更家氏といえば、その独特のウオーキングで、ダイエット、健康が手に入れられることができるということで、一世を風靡した人物で、今でも日本各地でウオーキング教室を行なっているし、書物の印税や講演会など、収入がかなりあると思われます。おそらくですが、年に数十億の収入があると思われます。

そのデューク更家氏、家があるのはモナコ。モナコヘ家族揃って移住してしまってます。日本でもデューク更家氏の母校である大阪経済大学の客員教授を務めたり、講演会を行ったりウオーキング教室を開催していますが、その全てがいわゆる出稼ぎ。

モナコのもう数年にわたって居住していますし、家族も全員、モナコにいるということから、いわゆる日本での税制上のいわゆる非居住者としての扱いで、日本で払っている税金といえばゼロではないですが、おそらくかなり低いと思います。

一方、モナコの税金も超安いことで知られてますね。テニスのベッカムやいろんな有名人セレブが母国の高額の税金を逃れてこの国へ移住してきます。

このモナコ、住むには本当のお金持ちしか居住できません。まず、安定した収入があってかつ資産が10億以上あるなど厳しいルールがあるので、資産がないと居住できません。もちろん我々、一般ピープルには無理なことです。もちろんデューク更家氏、これくらいは持ってる。まったく余裕でしょう。

ところが、このモナコ、いたるところでお金がかかる。デューク更家氏の奥様、由美子さんもモナコの生活に密着していました。

この国では外へ出るとき、個人も景色と一緒でゴージャスに着飾らないとモナコの人間として見てもらえないようで、上から下、バッグに至るまでたかが近所の郵便局に出かける時でさえグッチで全身着飾って出かけてました。

また、どんな時もサービスを受けた人間にチップを渡すのが習慣のようで、デューク更家氏と奥様、娘さん2人が夕食を食べにホテルへ出かけた時に、ホテルの車を預ける人に20ユーロ(約2400円)、ドアマンに20ユーロ、夕食のサービスマンに20ユーロと、この日の夕食だけで3万円以上のチップを渡していました。お金持ちだらけの国だけにチップの金額だけでも相当な出費になるでしょうね。もちろん車も安物では周りのモナコ居住者に馬鹿にされる。なので、デューク更家氏の奥様、3000万円のベントレーに乗り換えたらしいです。

それでも、この国に住む理由は、それは個人の所得には所得税を課していない国だからでしょう。日本の高額所得者は所得税、住民税と厳しい累進課税を課されて国から搾り取られる金額がすごい額になるでしょうが、モナコに住めばほとんどただ。その税金分をチップや着飾る分にまわしても痛くも痒くもないというもの。

そもそも日本もこれから高額所得者に対してもっと税金を課していこうなんて方針らしいですけど、お上もわかっちゃいないね。どんどん金持ちは海外逃げてっちゃうよ。

まあ、それはそれとしてデューク更家氏、あれだけのセレブ生活ができるのは羨ましい限り。あやかりたいものですね。

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2013年04月11日

澤田秀雄氏、いい生き方してる。アンビリーバブーでH.I.Sの創業秘話やってました

今でこそ、H.I.Sを使わなくてもネットで海外航空券チケットを取ることができるので、H.I.Sのお世話になることはなくなりましたが、昔はよくH.I.Sで海外格安チケットを買うこと多く、よくお世話になりました。

1980年、雑居ビルの一室で始まったHISの前身、秀インターナショナルサービス。この会社を29歳の時、立ち上げたのが創業者の現H.I.S代表取締役会長澤田秀雄氏。その海外旅行王手H.I.Sの誕生秘話が、フジテレビのアンビリーバボーでやっていました。

俺が変えてやる。安い航空券を売って日本を変えてやる。当時バカ高い海外航空券を安く売って、若者たちに海外への旅をしやすくして、若いうちに色んなところを見てもらいたいとの一心から始めた、H.I.Sの前身秀ンターナショナルサービス。

もともと澤田秀雄が19歳の時、ドイツへの留学のためにアルバイトで貯めたお金で渡航しようとしたところ、当時、1960年代の日本〜ドイツ間の航空券が60万円台。これは高いと思いアイデアを絞った挙句、澤田秀雄が発見した格安ルートが、横浜から船でナホトカ、そしてシベリア鉄道でドイツヘ陸路で行くルート。このルート、ドイツまで行くには20日間はかかるが10万円と安かった、これが澤田秀雄氏が海外旅行に興味をもつようになった原点だったようです。

2005年に海外旅行取り扱い人数日本トップに踊り出たH.I.Sの澤田秀雄会長の創業から今に至る物語、彼の諦めないチャレンジングスピリットには非常に感銘を受けました。起業家というのはいつもチャレンジングスピリットをもって行きないとダメだな。

サラリーマンをやっていると、毎日が単調になりがちですが、こういう一時代を気づいた起業家のチャレンジ精神に満ちた物語を聞くと、心が非常に奮い立たされますね。今度、澤田秀雄氏の著書でも読んでみようという気になりました。

しかし、もともと海外旅行が好きだった澤田秀雄氏、よく考えたら趣味を仕事にしてしまったということで、好きな事を仕事にしちゃうとは幸せな経営者ですね。いいことばかりじゃなくても好きな事やってれば乗り越えられますからね。澤田秀雄氏の生き方、参考にしたいですね。


posted by MT at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人物
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