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2008年12月29日

黄大仙寺院、香港の占いで有名な道教寺院でオンライン参拝開始

黄大仙(ウォンタイシンテンプル)といえば香港でも有数の参拝者が訪れる道教寺院。日本人観光客にとっても黄大仙といえば有名で、この黄大仙といえば、占い屋さんが回りある寺院としても有名なところです。

香港にツアーで参加すると必ずといってもいいほどこの黄大仙寺院に連れて行かれるのですが、この道教寺院に行くと必ず目にするのが、地元香港の熱心な参拝客。自らの願いを込めて一生懸命、お祈りをしている姿が必ず見られます。

そんな道教寺院の黄大仙でこのたび、オンライン、インターネット上で参拝できるようになりました。ネット参拝は黄大仙寺院のウェブサイトで自分の氏名と願い事を入力して、その後寺院側が入力内容を印刷し僧侶が祈願を代行する仕組みになっています。

なかなかこの黄大仙寺院のネット参拝システム、アイデアが面白いですね。

この黄大仙寺院のネット参拝、寺院によると平日は参拝客は1万人程度ですが、旧正月には初詣客が1日10万人も来ることがあり、このご時世でより多くのお客が来るので混雑を避けるためとのこと。

地元の人には、ウェブ参拝に批判的な人もいるようですが、我々、頻繁には香港を訪れることができない外国人にとってはこの黄大仙寺院の新しい取り組み、うれしい限りです。

道教というと日本人にとってはいろんな神々がいて神秘的な宗教。何だか個人的にも効きめがありそうなので、さっそく始まったばかりの英語版でお祈りいたしました。このオンラインでのお祈り、音楽も流れ、黄大仙寺院の景色も流れてなかなかその場にいるようなイメージになるものです。私は金運を願いましたが、その効果はいかに。

posted by MT at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2008年04月19日

スペインの新内閣、女性が過半数。日本でもこれくらいやると面白い

スペインの新しい内閣が発表されました。スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ首相が新しく組閣した内閣が17人。そのうち9人が女性で8人が男性、女性の方が過半数を超えるという、非常に民主的で女性を重用した内閣ができたそうです。

ところで、このスペインのサバテロ新内閣、女性の内、平等相に就任したビビアナ・アイード氏は31歳。史上最年少でスペインの閣僚いりしたビビアナ・アイード平等相、いやあ、若い女性ですね。日本でもこんな若い女性を閣僚に入れてもらいたいですね。

そしてきわめつきが37歳のこれまた女性の閣僚、カルメ・チャコン国防相。この方も女性初のスペインの国防相となったということです。しかも、このカルメ・チャコン国防相、なんと妊娠中。女性なら体験する妊娠ですが、この妊娠中で腹がパンパンな姿で、軍隊に式を出す姿はなかなか凛々しかったです。

この女性が過半数を超えるスペインのサバテロ新内閣ですが、街角の年輩の男性にインタビューをしたところ「この内閣で何ができるんだ」とさめたこたえが返って来ていましたが、それは言い過ぎでしょ。

何事も一度やってもらってそれからしか、答えは出ないし、あんまり保守的すぎるのもどうも。

日本でも、政治家といえばいまだに当選回数何回だとか、年齢とかで決めている気配があるけど、いっそのこと若い女性を起用して風通しのいいわかりやすい政治をしてもらいたい気がします。

まあ、今の自民党の旧態依然とした体質で年輩ベテラン議員が俺も俺もと大臣やりたがっているようなくだらない権威主義の元では無理と思うけど。スペインの政治がどんな結果になるか気になりますが、日本も過半数の内閣を女性にするような画期的な改革をしてもらいたいですね。大臣大臣と威張りくさる大臣はもう要らない。

posted by MT at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界
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