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2010年08月30日

タイ検定第1回を受験してみた。どちらでもないの質問には?

タイ検定のお土産 グリーンカレー写真.JPG

第1回のタイ検定3級試験というのがあったので、昨日受けてみました。

このタイ検定、ASEAN検定事務局が連絡先として記載されており、その事務局がリクルート銀座ビルの5階にあることと、試験会場に「ケイコとマナブ」といういわゆるスクール、お稽古ごとの雑誌のバックナンバーが無料でおいてあり、自由にお持ち帰りくださいと書いてあることから、おそらくリクルートが運営しているのではないかと思われます。

このところ、国内のご当地検定ブームが去ったというか、1回目のご当地検定が終わり2回目の試験の受験者がさっぱりというニュースがあり、このタイ検定、1回目は非常に人が集まっていたが来年はあるかどうかわからない。

さて試験内容はというと100問の質問があり、参考書を読めば、それなりに点が取れる質問であったが、見ていてなんだか試験に手慣れていないなあと思ったことが。

タイ検定の始まる13時前の12時から会場が開くのではあるが、席に着くと当然、解答用紙が席においてある。その解答用紙には応えを書くマークシートのほかに4つの空欄があって、1つには11桁の受験番号を書くところとその番号のマークシートがあって、これは何度も会場の係員がアナウンスしていたので、よくわかる。

そして指名を記入する欄。これも見ればよく理解できます。しかし、問題は残りの2つの空欄です。1つは年月日と書いてあり、ここは生年月日を書く欄とばかりおもっていたし、もう1つはまったく空欄で何を書いていいのやら、まったくアナウンスがなかった。回ってきた係員に尋ねると、年月日のところには今日の日付と、もう一つの空欄には何も書くなとのこと。それくらいアナウンスしないとみんなわからないでしょ。

もう一つは試験が始まり、問題を見ると4つの選択肢がABCDとなっているのに、回答欄のマークシートの選択肢は1234。これは受験者の質問があって主催者側は初めて気がついたようだが、勘のいい人なら1234にABCDの快刀と同じ順に書くことくらいわかるが、これが国家試験だったら大問題。ちょっとチェックが緩かったようです。

ところでこのタイ検定の最後にアンケート用紙を書いて渡すことになっているのですが、このアンケートの質問の1の「あなたの性別をお答えください」の質問の回答には笑った。1.男、2.女、3.どちらでもない。おいおい、確かにタイにはカトゥーイと呼ばれるオカマちゃんのような人は多いけど、この性別のどちらでもない、の質問は意図的なのか、間違って作ってしまったのかいったいどっちなんだ。笑えました。もちろん1の男を選択しましたが。

なにせ、問題用紙も持ち帰るなということで、お見せできませんが、最後はお土産のタイのグリーンカレーをもらって試験会場を後にしました。興味ある方は来年にでも受けてみてください。


タグ:世界
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2010年07月02日

クマリの給料が引き上げられた。ネパールの生き神様

ネパール・カトマンズといえば、ゴダイゴの歌でも有名なアジアの街。私も行ったことがありますが、食べ物もおいしいし、適度な町の大きさで旅をするにはなかなかいいところです。

そのカトマンズのダルバール広場というところにクマリの館というものがあり、そこに神の化身といわれる生き神様・クマリという少女が住んでいます。

このクマリ、ネパール国内から選ばれた少女が初潮を迎えるまでの間、クマリの役割を果たすわけですが、ネパール政府はこのところのインフレ率を考えてクマリへの手当を25%上げて現行の月額6000ルピー(約7000円)から7500ルピーに引き上げられ、教育費も支給されるということです。

クマリといえば、クマリを引退した後はあまり幸福な人生を歩まない、なんて昔は言われていましたが、今はどうなんでしょう。ただ、ネパールでこの月額7500ルピーは結構な金額。恩給も出るようなのでクマリになった人はとりあえずくいっぱぐれはなさそうですね。

このクマリ、クマリの館へ行けば普通に見られますが、写真を取ると怒られますので要注意。興味のある方は一度、ネパールへお出かけください。

カトマンズ周辺にはこのクマリの館があるダルバード広場だけではなく、スワヤンブナートというネパール独特の目がついたストゥーパや、ボダナートなどもあって結構見どころ一杯。そういえば昔、自転車で一人、観光したことを思い出します。いまだったら体力的にできないかもね。

posted by MT at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2009年11月20日

アブダビ警察のパトカーに日産GT-Rを採用。フェラーリを捕まえろ

中東のアブダビといえば、アラブ首長国連邦の首長国。その首都アブダビのアブダビ警察がこのたび、日本のスポーツカー、日産GT-Rをパトカーとして採用し、配備しました。

日産GT-R、その実力は最高速度310km/hを出す、化け物スポーツカー。日本での販売価格も半端じゃなく800万円以上ということで、庶民には手のでない価格です。

アブダビという国、ほかのアラブ諸国同様、オイルマネーで潤う潤沢な予算のある国だし、自身の国がオイルを算出していることから燃費だとかそんなもの度外視しても関係ない国なので、GT-Rもまったく問題なく導入できるんでしょう。

アブダビには、超富裕層も多く、フェラーリやカウンタック、ポルシェなど高級車が町のあちこちを走っているそうで、そんなスポーツカーのスピード違反を取り締まるためにこの日本の日産GT-Rが導入されたようですが、GT-R、フェラーリにも勝てる性能のようですね。

そういえば以前、日本でも高速道路での取り締まりにポルシェなどを使っていたりしたことがあるんですが、あの当時は高速をぶっちぎっていく速度超過のスポーツ車に日本の国産車ではとてもじゃないけど、ついて行けなかったということなんでしょうか。

このところはポルシェのパトカーなんて、日本ではまったく見かけませんね。ポルシェのパトカー、昔は子供心にすごくかっこうよく映っていたんですけどね。
posted by MT at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2009年04月25日

豚インフルエンザか今度は。怖い病気が続々と

豚インフルエンザウイルスによってメキシコ、アメリカで感染者が出ているようです。そして死者も出ているようですね。

寒い季節が過ぎ、季節は春に向かっていて、乾燥する季節から湿気のある季節に移行しているというのにインフルエンザウイルスなんて言葉は聞きたくないものです。

鳥インフルエンザもよく考えるとインドネシアの暖かいような湿気のあるところで鳥から人へ感染。そして次から次へその感染した人を看病した人間が鳥インフルエンザに感染し亡くなったというニュースを見てぞっとしたのですが、今回の豚インフルエンザでも死者が出ていると言うことで、聞いているだけで怖くなってきます。

ちなみに我々が食べている豚肉は火を通せばまったく問題なく、生のものでも調理するときに触ったりしたらよく手を消毒すればまったく問題はないそうです。

豚インフルエンザ、通常は豚が感染しても死なないということで、あまり注目されていなかったようですが、昨今いわれているパンデミック(世界的な大流行)の予兆かも知れないので今後の行方が心配。

ゴールデンウイークも間近というか、早い企業ではすでに今日から長期休暇に入った企業もあるようで、出かける方は今日から長期の海外旅行に出かける方も多いようです。

燃油サーチャージも値段が下がってきており、より海外へ行くにも安くいけるので海外へ行こうという人も多いのですが、こうした海外での豚インフルエンザウイルスのようなニュースを聞くと何とも暗くなり、海外に行くのがいやになりますね。

この豚インフルエンザ、まだその毒性や感染力についてよく分かっていないので闇雲に恐怖心を持つのはよくないのかも知れませんが、本当にこういうニュースを聞くといやな気分になるものです。
posted by MT at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界
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