世界 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2013年05月28日

フランス人は毎日、髪を洗わない..日本でよかった

テレビを見ていたらフランス人って髪の毛を毎日洗わないってことが常識、ということをやってました。

髪の毛を毎日洗わない? ひぇえええ、自分なら無理だわ。一日と言わず、夏なら半日、髪を洗わないだけでかなり地肌がべとついたりするし、耐えられませんね。

女性だって一日でさえ髪の毛を洗わないでいると日本人なら匂いだとか、髪のパサつきとかが気になるだろうにね。特にフランス人女性って、飛びきりのモデルのような美人も存在するわけで、そんな超美人が髪の毛から、ぷうんといやな匂いさせてたらなんだか興ざめしちゃいますね。

どうやら、フランス人がいうにはフランス人っ髪の毛が弱いから毎日、髪の毛を洗うことをしないらしい。ひどい人だと、1週間も髪の毛を洗わないつわものもいるようですよ。しかし、髪の毛が弱いからって、その理由はなんなんだ。髪の毛と同時に毎日地肌も洗えば、健康な髪の毛が育つような気もするんだけどね。

ところで、フランスで髪の毛を洗わない理由が2つほどあるそうです。一つはフランスという国の風土。気候がからからに渇いているので、日本のような高温多湿の国と違い、髪の地肌もべとべとにならないらしい。

フランス人が髪の毛を毎日洗わないもう一つの理由は、フランスの水が石灰分を多く含んだ水であるため、あまり髪を洗いすぎると髪の毛を痛める恐れがあるからとか。石灰分を多く含んだ硬水でシャワーを浴びていると髪の毛もごわごわ、お肌もがっさがさになるそうです。そりゃ、あかんわな。

しかし、日本の水は飲むこともできるし、髪の毛を洗ってもそれほど支障ないのである意味、日本人は幸せだな。フランス、そのお水の話聞いただけで住んでみたいとは思わなくなりました。


posted by MT at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2012年07月13日

台湾はアジアのデブ。これは褒め言葉、裏を返せば食べ物がおいしいってことね

台湾といえば、料理がうまい国として有名ですね。

その台湾なんですが、アジアで最も肥満者比率の高い地域は台湾だとメディアで伝えられました。レコードチャイナのよれば「日本やシンガポール、マレーシア、韓国、タイ、中国本土などのアジア各国と比べて、台湾は肥満者比率が最も高く、男性は韓国の20倍近くに達する」とのことです。

確かにそういわれてみればの話ですが、台湾の男性も女性もけっこう太めの方が多いように見受けられますね。もちろん国民的に、台湾人が運動嫌いで、運動不足ってのも起因してるのかもしれません。

でも、それは裏を返せば台湾にうまいものがそろってる、美食国家ってことじゃないんですかね。自分も台湾には複数回行ったことがあるけれど、行くたびに夜市なんかで、うまいもの食べまくっているもんね。もともと漢民族の国だから中国料理とおなじかもしれないけど、中国本土みたいに衛生上の問題も少ないしね。

夜市って、台北市内でも有名どころでは士林(しーりん)夜市なんてところがあって、ここではリーズナブルに色々なものが食べられて、ぶらぶら歩きしてもむちゃくちゃ面白い。自分は士林夜市で、ビールと一緒に食べた鉄板焼きが今でも忘れられません。あれはうまかった。自称美食家と呼ばれる方には一度は台湾に行ってもらいたいけどね。

まあ、何はともあれ、台湾がアジアのデブ、なんて呼ばれるのは、飯がとにかくおいしいから、と自分は思うんですけどね。そうじゃないですか。

posted by MT at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2011年03月09日

ド・ラ・リュー社(英国)、海外の紙幣を製造している....

現在日本では、日本のお札すなわち紙幣は独立行政法人国立印刷局によって製造されて日本銀行に納入されています。すなわちMADE IN JAPANです。

日本人はこれが普通だと思っているので、世界の各国でも当然のことながら自分の国の中でお金を製造し、流通させているのかと思っていました。

ところが、日本のように自国で自力で紙幣や通過を製造し、流通させている国家というのは世界でも10カ国くらいしかないという話をテレビで聞いてちょっとびっくりしました。

それでは自国で地力で紙幣を作れない国家はどうするのか?ということになると英国にド・ラ・リュー社という会社があり、この会社に紙幣の製造を委託するという方法をとっているそうです。

ド・ラ・リュー社という英国の紙幣製造会社、世界の紙幣のシェアの40%以上、100カ国以上の国家の紙幣を製造し、主なところでは英国、サウジアラビア、イラクなどの紙幣を製造している、または製造していたと言うことで、アフリカや後進国の紙幣製造を一手に担う企業のようです。

紙幣の製造なんて言うものはその国家の関連会社などが行うと思っていたら世界の潮流は委託なんですね。しかし、このド・ラ・リュー社、いろんな国の秘密を握ってそうな感じですね。

posted by MT at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2011年01月20日

クウェート国民全員に30万円の祝儀。太っ腹

クウェートと言えば、世界有数の石油産出国で知られる中東の国家。

そのクウェートが建国50周年を迎え、それを記念してクウェートのサバハ首長が、国民全員に日本円にして約30万円(現地通貨では1千万クウェートディナール)と、1年2ヶ月間の食料無料配給を政府に命じたということです。

対象とされるのはクウェート人のみで約112万人ということですから、現金だけで計算するだけでとんでもない金額。やはり石油産出国、金持っていますね。

この現金支給と食料無料配給、何でもクウェート国内の食料品価格が上昇しているということで、国民の不満を抑える狙いもあるということですが、それでも予算がないとこんなことはできません。

おそらくこのクウェートでも個人に対する税金は、オイルマネーでほとんどないような気もしますが、それにしても太っ腹です。そもそも王族の独裁国家ですから、それに対して不満をお金で抑えてるって見方もできますが、庶民も税金がほとんどなくて、暮らしがそれなりに豊かなら金持ちけんかせずってやつかもしれません。そうでなければチュニジアみたいになる可能性だって...。

それはともかく、どこかの国のように子供手当は出しておいて、国にはお金がないから消費税で庶民から巻き上げようとする国も世界にはありますからね。増税して国が税収が入り、国がお金持っても無駄なことばかりに使ってろくなことないのにね。ちょっとは考えてほしいもんですが。
posted by MT at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。