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2009年05月27日

キリン「午後の紅茶ストレートプラス」はやりの特定保健用食品となって新発売

午後の紅茶 ストレートプラス 特保 写真.jpg
「午後の紅茶」でおなじみのキリンビバレッジがこのたびキリン「午後の紅茶ストレートプラス」を発売するそうです。

このキリン「午後の紅茶ストレートプラス」ですが、今はやりの特保、すなわち特定保健用食品ということで、食事と一緒に飲むと、植物由来の「難消化性デキストリン」という食物繊維が糖の吸収をおだやかにし、食後の血糖値の上昇を抑える効果があるそうです。

このあたりは先行商品の同じく特定保健用食品で、この手の商品の先駆けとなった花王「ヘルシア」と、そしてサントリーが出した特定保健用食品サントリー「黒烏龍茶と同じような効能で、糖尿病予防効果、そしてひいてはダイエット効果も期待できそうです。

キリン「午後の紅茶ストレートプラス」、小売価格160円とサントリー「黒烏龍茶」と同じ値段で、おそらく自動販売機などでも売ると思います。毎日欠かさず飲みたい人にはキリンビバレッジの自動販売機はサントリーの自販機同様多いので買いやすく手に入れやすいんじゃないでしょうか。

特定保健用食品ですが、最近、これを売り出す食品会社が結構おおいですね。特定保健用食品というのは身体の生理学的機能等に影響を与える保健機能成分を含んでおり、特定の保健の目的が期待できることを表示できる食品です。

この特定保健用食品は科学的根拠に関する審査を受け、厚生労働大臣の許可を受けることが必要なのですが、この審査を受け、許可を得るまでには莫大な時間とコストを必要とするため、キリンやサントリー、花王といった大手しかあまりとらないのが現状のようです。このキリン「午後の紅茶ストレートプラス」の160円という値段、よく考えたら、ほかの500mlで150円で売られているペットボトルよりちょっとだけ高いですね。やはり価格に特保の費用も転化されているんでしょうね。

日本人の最近の健康志向を当て込んだ商品ですが、私はおそらく相変わらず100円ショップやドラッグストアで売っているワンコインで購入できるペットボトル商品を選ぶでしょうね。
posted by MT at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2009年01月15日

天才ふりかけ。ああ、ドクター中松氏でしたか。受験生向けかもね

新聞広告で「天才ふりかけ」なる文字を発見しました。ちょうど健康雑誌の一種「ゆほびか」の新聞広告を見ているとその中に「記憶力・集中力が急上昇 うつが大改善 志望校に合格  発明王が開発『天才ふりかけ』」という文字が小さく踊っていました。

新しもの好きの人間なのでこの「天才ふりかけ」、思わず自分で作れるの?と思い、このゆほびかという雑誌買おうと思ったのですが、その前にインターネットで検索してみるとでてきましたでてきました。

その「天才ふりかけ」はあの発明家ドクター中松氏が開発した「リボディ55」。この「リボディ55」、ドクター中松氏が、42歳から77歳までの35年間、自分が食べた食事の写真を撮り続け、その中から頭がよくなる食事がなんなのかを研究して開発したというふりかけ。

この「リボディ55」、その原材料は麦胚芽、玄米胚芽、かつお、いわし、アジ、白ゴマ、黒ゴマ、えごま、焼き海苔、青海苔、赤紫蘇、梅肉、塩、味噌、醤油、椎茸、きび、粟、ひえ、アマランサス、キヌア、そば、ライ麦、はと麦、脱脂粉乳、大豆、小豆、黒豆、そら豆、大麦、ビール酵母、蜂蜜、卵黄、サンゴカルシュウム、アロエ、玉葱、人参、ピーマン、セロリ、キャベツ、葱、ニンニク、しょうが、唐辛子、帆立、ひじき、昆布、わかめ、めかぶ、三温糖、寒天、みりん、葡萄、プルーン、ということで、すごい多くの食材が使われています。

この「天才ふりかけ」、5本入っていて、一日3食にふりかけて約50日分。50日分で1万円という事で、ふりかけとしてはちょっと高い気もするけど、大学受験や育ち盛りの脳をもっと成長させなければならない子供にとっては決して高くない?と思っている人も世の中にはいるかも知れません。

ただ、もし作れるなら自分で作った方がいいかもしれませんが、これだけ食材の種類を使っているとむちゃくちゃめんどくさい話ですね。でも、やはりふりかけとしてはちょっと高いなあ。

それにしても発明王ドクター中松氏、いろいろと発明品を販売するもんですね。感心してしまいます。
posted by MT at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2008年09月17日

YASHIKA(ヤシカ)ブランド、デジカメで復活。懐かしすぎる

YASHICA(ヤシカ)といえば往年のカメラファンにはつとに有名なカメラブランド。実は私も以前、親戚のおばさんからYASHICA(ヤシカ)ブランドの一眼レフではないものの、カメラを昔持っていました。

そう言えば、昔、京セラがYASHICA(ヤシカ)ブランドを買収してそれから日本ではYASHICAブランドのカメラ見かけないなあと思っていました。

よくよく考えたら、カメラブランドのYASHICAを買収した京セラ自身も知らない間にカメラ事業から撤退していて、すでに記憶の彼方に消え去っているわけですが、そのYASHICAブランドのデジカメが今度新しく出るそうです。

そのYASHICAブランドのデジカメの第一弾が「EZ F824」とのこと。800万画素に手ぶれ補正がついて、3倍ズームということで、普通のコンパクトデジカメとしては全く使えるスペック。おまけに実売価格が1万5000円前後ということで、ひじょうに買いやすい価格帯で、セカンドデジカメにも良さそうなカメラですね。

このYASHICAブランド、香港のメーカーに商標権を京セラが売却しており、今回は日本のエグゼモードという会社とこの香港の会社とが提携して販売するそうですが、エグゼモード?あまり聞いたことがない会社ですね。

エグゼモードはほとんど知名度がありませんが、やはりYASHICAブランドをつけることによって一般消費者、特に昔のカメラファンは懐かしさのあまり、けっこうそそられるんじゃないでしょうか、このYASHICAデジカメに。
posted by MT at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2008年07月19日

マックが今度はメロンパン。マックベーカリーはなかなかいい味

マクドナルドのメロンパン知ってますか?このマックのメロンパン、味もなかなかいけてます。マクドナルド何でもこなしますね。

先日、このうだるような厚さの中、マクドナルドのプレミアムローストアイスコーヒーを飲むべく国道沿いのマクドナルドのドライブスルーに入りました。いつものようにマクドナルドのアイスコーヒーSサイズをブラックで注文しようとよくよく注文のメニューボードを見ると、あれれ、メロンパンが100円の書いてあるではないですか。

マクドナルドとメロンパン、今まであまりなじみのない組み合わせでちょっと思考が停止しましたが、もちろんついでなのでメロンパンを買ってみました。

ちょっと駐車場で車をとめて、メロンパンとアイスコーヒーでおやつタイム。パンをちぎって食べるとこのマクドナルドのメロンパン、けっこうポロポロと落ちるのですが、それを気にしながら口にメロンパンを運びます。

このマクドナルドのメロンパン、なかなかうまい。甘さもほどほどだし、表面はサクサクしていて食感もよしです。メロンパン専門で売っているパン屋さんのメロンパンと比べても、まったく遜色ありません。かなり研究して作り上げられたパン、といった感じです。マクドナルド恐るべし。

このメロンパン、大きさはメロンパン専門の店で打っているものより小振りですが、それは値段も100円なのでしかたなし。

よくよく調べてみると、マックベーカリーとしてチョコデニッシュ」と「シュガークロワッサン」も発売中とのことです。

それにしてもこのマクドナルドのメロンパン、小腹が空いたおやつどきには絶好の一品になりそうです。
posted by MT at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品
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