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2014年09月25日

コーワパワードコーヒー、缶コーヒーでローヤルゼリー入り。これだけでも効きそう

最近、コーワパワードコーヒーなる缶コーヒーのコマーシャルによくシュワちゃんが出演しているのでなんとなく気になっていましたが、ドラッグストアに行ったらたまたま安く売ってたので、初めて購入してみました。

KOWAパワードコーヒー写真1.JPG 「体を癒すPOWERED COFFEE」と書いてあって、コーヒーなのにビタミン剤をちょっと想起させます。

自分が購入したのはレギュラーという種類ですが、ほかにもブラック無糖とカフェオレがありました。このコーワパワードコーヒーのレギュラー、砂糖が入っていると表記されてあって、最初は甘いかな、と思い口をつけてみたら甘さ控えめの程よい甘さ加減。しかも、牛乳が入っているのでマイルドな感じです。意外とさらっとして飲みやすいコーヒーでした。よほどのコーヒー通でなければ、この缶コーヒー、けっこうおいしいと感じるはずですよ。

KOWAパワードコーヒー写真2.JPG  このパワードコーヒーの缶の裏側の成分を見てみると、ローヤルゼリーエキス150mg、エゾウコギエキス100mg、ナツメエキス100mg、クコの実エキス50mgと書いてあります。体によさそうな成分ばかりですね。

ローヤルゼリーといえば健康食品の雄。いろんな体の不調に間接的に効き目がありそう。エゾウコギエキスには滋養強壮、抗ストレス作用、ナツメエキスにはデトックス効果、クコの実エキスにはアンチエイジング効果がある、などと言われているので、これだったら毎日、飲みたい気がしてきましたね。

それに加えビタミンB1、B2、B6も配合されているとあって、嗜好品なのに体にいいコーヒーとなっています。こういうコンセプトのコーヒーは今までになかった商品ですね。世の中でこのコーワパワードコーヒー、一体全体売れているのか、売れていないのかはさっぱりわかりませんが、個人的には嗜好品としても健康のためにも。毎日飲んでみたい缶コーヒーです。

コーヒーを飲みたいのけど同時に、体にいい成分を体に取り入れたい、という方にはコーワパワードコーヒー、かなりお勧めしますよ。

posted by MT at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2013年08月29日

auから新型ガラケー京セラ「GRATINA」発売。ガラケーはまだ終わっていなかった。売りはバッテリー持ちの良さ

auがなんとガラケーの新製品を発表しました。それが京セラ「GRATINA(グラティーナ)」。

auガラケー京セラ「GRATINA(グラティーナ)」画像.jpg 

auがガラケー、いわゆるフューチャーホンを発売するのは1年ぶりです。自分的には今年のau、もうガラケーの新製品は出さないんじゃないかな、と思っていたので、この新製品の発売はガラケーユーザーにとってはいいニュースですね。昨年のauのガラケー新製品、2012年9月に販売しているので、発売時期はもともとこの時期といえばこの時期だったんでしょうね。

今回、auが販売するガラケーの新製品「GRATINA」、現在もauにガラケーを提供している京セラの製品。もう1社、auにガラケーを提供している韓国のパンテックは今年はガラケー新製品を出さないのかな? 昔のように、1年に何回も、何十機種もガラケーが発売されていたあの頃が懐かしい...。

この京セラのガラケー「GRATINA」、最大の売りがそのバッテリー持ちの良さ。通常のバッテリーより大きな1020mAhの大容量バッテリーに加えて、消費電力を抑えてくれる「長持ちモード」採用されているので、なんと待ち受け時間は約710時間と長くなっています。最近はひたすら薄くを目標に作られてきた日本の携帯ですが、携帯のサイズがたとえ大きくなっても、携帯電話のバッテリー持ちの良さは消費者が求めているものだと思うので、これは悪くはないですよね。

この京セラ「GRATINA」、選べるカラーがオレンジ、ピンク、イエローグリーン、ホワイト、ブラックの全5色で、デザインにうるさい女性にも選ばれそう。カメラ機能は並みの今どきの性能ですが、電池持ちがいいというだけでも結構なセールスポイントではないですか。

最近はスマホに押されてガラケーユーザーは肩身の狭い思いを続けていますが、もう少し、ガラケーの新しいモデルの発売が増えてくると喜ばしいんですが、それはやはり無理かな。

posted by MT at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2013年05月15日

ノキア(NOKIA)105、20ドル端末を社運をかけて発売。発展途上国で売れればね

ノキア(NOKIA)といえば、かつては日本国内でも携帯電話を販売していました。ノキアの携帯電話、意外とデザインも格好良く、携帯電話マニアいは結構人気の機種でした。そのノキアも現在では日本国内における携帯電話事業からすでに撤退しています。

そんなノキア(NOKIA)ですが、海外へ行くとまだまだかなりのシェアで、最近でこそスマホ時代になり、アップルのiPhoneやサムスンのgaraxyに追いやられて苦戦しているようです。そんな中、ノキアLumia928と925というWindows Phone 8をOSとするスマホを発表しました。

その一方で、ノキアは20ドル端末「Nokia 105」をインドやインドネシアで発売済み。そして間もなくヨーロッパでも販売する予定だそうです。ノキア105画像.jpg この「Nokia 105」、売りはロングライフで、1回の充電で12.5時間と長く通話ができるのに加えて待ち受け時間最大35日間と非常に長いのです。

「Nokia 105」、この価格なのでカメラやwifi等の今どきの機能はついていませんが、本体上部にLEDライト、それにFMラジオがついていて、ディスプレーも1.4インチのカラーディスプレーで、発展途上国にありがちな埃っぽいところでの使用にも耐えるため防水防塵、安いのに基本性能は満たしているといえそうです。

自分もノキアのSIMフリー電話を2台ほど持っていますが、まあ、電話としてはまずまずの使い心地で悪くないですよ。しかし、この「Nokia 105」、通話は2G、つまり第二世代で、3G対応ではないので、日本では使えないですね。

先進国やちょっと贅沢になっている国ではこの電話、あまりにシンプルすぎてそれほど売れないと思いますが、まだまだ携帯電話が普及していない発展途上国ではこうした廉価携帯でも十分、勝機はありそうです。携帯端末販売数では世界ナンバー2のフィンランドの多国籍企業ノキア。この20ドル携帯端末「Nokia 105」で、起死回生のきっかけをつかむことができるのでしょうか。

posted by MT at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品

2013年02月28日

Amazonタブレット「Kindle Fire HD 8.9」が日本で発売。タブレットブームも鎮静化

Amazonタブレット「Kindle Fire HD 8.9」が日本で発売、その予約が昨日からamazonで始まっていますね。今回発売されたAmazonタブレット「Kindle Fire HD 8.9」、16GBモデルが24800円、32GBが29800円という価格設定となってます。



この大きさで、このスペック、ディスプレーが8.9インチ。iPadのディスプレーのサイズが9.7インチ、iPad miniのディスプレーサイズが7.9インチですから、ちょうど中間ほどの大きさですね。

値段はiPadのwifiのみの32GB50800円に比べて20000円以上も安いですので、Amazonタブレット「Kindle Fire HD 8.9」の方がコストパフォーマンスは高いです。

しかしアマゾンもなんでこの時期にいきなり新しい機種、Kindle Fire HD 8.9を投入してきたのかな。正直な話、ちょっと今、タブレット市場って、昨年末にかなりヒートアップタブレット市場の新製品登場ラッシュで、谷間になっていて、沈静化しているような状態。どうせ新たに大型ディスプレーモデルを投入するなら、もうちょっと宣伝してから、販売開始したほうがいいと思いますけど。

タブレットを欲しがっていた一般ユーザーは大方、アマゾンなりグーグルなりのタブレットを購入したあとで、なかなか「Kindle Fire HD 8.9」を購入しようとする消費者は少なそうな感じだと思うのですが。

売れるかな、8.9インチKindle Fire HD。ちょっと見ものですね。

参考記事アマゾンkindle fire(キンドルファイアー)HDをedionの店舗で触ってきました の記事
posted by MT at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新製品
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