IT関連 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年02月04日

ノートPC、世界の9割が台湾製。でも全然驚かないですね、ASUS製でもいいんじゃないですか

ある記事を見ているとノートPC(ノートパソコン)で、世界で販売されているノートパソコン1億3000台のうち、約9割が台湾製(2007年の調査)ということが載っていました。

私自身別にパソコンファンというわけではないのですが、そろそろも古くなってきたのでパソコンの買い換えも多少は検討しているのですが、デスクトップを買うなら台湾製のASUSという会社のデスクトップも候補であり、その理由はASUS社のデスクトップ型パソコンの本体が非常に小型ということからです。

いまどき、台湾製のパソコンといっても、それほど日本製のパソコンと比べても機能的にも遜色ないようだし、品質的にもそれほど変わらないと思うんですけどね。

いまのところノートパソコンに買い替える場合は日本の東芝製や富士通、NECそしてコストパフォーマンスを追求するならソーテック、そして性能と値段のバランスを考えるとGATEWAY(ゲートウェイ)なども視野に入っていますが、まだ未定。

当然日本人なので日本製のパソコンを使えれば一番安心できるとは思うし、サポートもメーカーによっては非常にしっかりとした所もあるので日本製PCがほしいのですが、世界のノートPCの潮流は台湾製パソコンで、日本製のノートPCはマイノリティーと言うことみたいですね。
posted by MT at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年02月02日

総額3446億ドルのマイクロソフトのヤフー買収提案の行方は

マイクロソフトによるヤフーへの総額4460億円(約4兆7000億円)での買収提案がされたということで今、世間では話題になっています。

4兆7000億円?というと米国マイクロソフトの2007年通期売上高が511億2000万ドルといいますから、アバウトにいうとほぼ売上高をつぎ込んでヤフーを買収するという意思の表れですね。

今年の2008年7月をもってマイクロソフト社の経営の一線から退くことを発表していることから最後のひと仕事といったところでしょうが、それにしてもこの買収金額はすごいですね。数が数え切れないような金額です。

マイクロソフトといえばOS市場の90パーセントを独占する、超寡占企業で他のソフト、エクセルやワードでも寡占状態、コンピュータ業界ではマイクロソフトに物を言えない殿様商売状態の感もありますが、グーグルのように広告収入で儲けている企業、ヤフーを買収していっそうの利益を、ということでしょうか。

アメリカではヤフーによる検索は2割程度、グーグルは5割超と検索シェアでグーグルが勝っていますが、日本では圧倒的にヤフーがグーグルの検索を上回っているということで、検索サイトのシェアは日本と米国では逆転しており、アメリカのヤフーは苦戦しているようです。

そこで資本力の豊富なマイクロソフトとヤフーが合体したら、そりゃあ、ものすごい会社ができあがりますね。もし、実現したらグーグルとマイクロソフト(ヤフー)の熾烈検索シェア争い、どうなっていくのか、ITの勢力地図がまったく塗り替えられるかも知れませんね。
posted by MT at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連
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