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2010年03月23日

Gショック、いい時計なんだけどお金がかかる。ソーラーにしないと

Gショックといえば、カシオが販売するタフな腕時計。私も3本ほど持っています。

そのカシオのGショック、タフで水を気にしなくてもいいし、海でもそのまま入れるのですごく使い勝手もよく、ちょっとやそっとのことでは壊れないのでまあ、時計としてはすごく気に入っています。

それはそれでいいのですが、このGショック、一つだけ難点があります。電池交換に3150円(税込み)がかかると言うこと。一つのGショックをちょっとほかっておいたら動かなくなってしまいました。3年ほど前に電池交換しましたが、また電池の寿命がきたみたいです。

前回電池交換したときもホームセンターで2週間かかって同じ3150円かかったのですが、今回も同じ金額。腕時計の電池交換に3150円はいかがなものでしょう。なにやらメーカーのカシオに送るとか。こういう取り扱い店に持ち込まなくとも、自分でカシオにも送れるようですが、この場合別途、送料がかかるようです。

もちろんGショックの売りの一つが防水機能。だいたい20気圧防水になているものがほとんどだと思いますが、そのためGショックの電池交換には防水チェックのテストなどもあるためこんな値段になるようです。

3年くらいもってこの値段なのでそう思えば高くもいないかもしれないけど、単なる時計だもんね。

自分の気に入っているGショックなので仕方なく、電池交換をお願いしてお店においてきましたが、持っているだけでお金のかかるのもいやな話ですね。

このカシオのGショック、いまではソーラーバッテリーを使ったものや、10年バッテリーという10年電池が持つものが出ているので買うならこういうものがいいのですが、昔はそんなのなかったからな。

自分の所有する3本のGショックのうち、1本はソーラーなのでその1本は電池交換の必要がないのですが、やはり買うならタフソーラーGショックにした方がよろしいようです。

参考記事G-SHOCKデジカメカシオ「EXILIM G EX-G1」、欲しいと思ったけど38mmからでは の記事
posted by MT at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2009年10月22日

ウィンドウズ7、10月22日世界同時発売。VISTAのときほど騒がないけど

マイクロソフトの最新型OS、ウィンドウズ7(WINDOWS7)の一般消費者向けのソフトが本日10月22日をもって世界同時発売となったそうです。

なんだか昔ほどは各メディアとも、ほかの報道で忙しいのか、このウィンドウズ7のニュースを長い時間を割いて報道していなかったようですが、それでもウィンドウズビスタのより軽い動作で動くということで、ウィンドウズXPからVISTA飛ばしで買い控えていた企業などもウィンドウズ7に乗り換える可能性もあって、けっこうこのOS、今後導入されるんじゃないでしょうか。

私はウィンドウズVISTAパソコンを一足早く購入してしまい、しかも無料アップグレード時期からもずれていたため、ただで乗り換えることはできないのですが、わざわざ購入してまでウィンドウズ7を導入しようとは思いません。

しかし、コンピュータ好きの方々はこの販売初日を待ってすぐ購入している方も多くみられ、新し物好きの人にとっては待ちに待った日なのでしょう。

ところで中国では一月前あたりからすでに海賊版のウィンドウズ7がわずか数十円から売られており、ほとんどの人がこちらの海賊版を購入していくそうですが、ウイルスがある可能性があることを除けばこちらで事足りるとのこと。

日本でももしかしたら多少は海賊版が出回っているかもしれませんが、さすがにOSの海賊版はそこまでけちって使いたいとは思いません。中国ではこのウィンドウズ7正規版、日本並みの価格らしいのですが、いくら発展途上で急成長している中国とはいえ、そんな高価なソフトはまだまだ個人が購入する余裕はないのでしょうね。

それにしても新しいウィンドウズ7、タッチパネル対応ということで、その辺はなかなか面白そうなので、一度、店頭で触ってみたい気はします。
posted by MT at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT関連

2008年02月22日

日本ポラロイドがポラロイドのインスタントフィルム生産終了。デジカメには勝てなかったか

日本ポラロイドは今年夏までにポラロイドカメラに使うポラロイドインスタントフィルムの生産を終了すると発表しました。

ポラロイドカメラというと、昔からその場で撮ってその場で見ることができる非常に便利なカメラだったんですが、やはりいまはポラロイドカメラも便利なデジカメにとって代わられた感があって衰退の一途だったんでしょうか。

個人的にはポラロイドカメラ、その昔、その場で見られるということで、すごくほしい時期がありました。しかし、あのポラロイドフィルムの価格がかなり高く、1枚撮ると1写真約200円くらいしたような覚えもあったし、基本的には焼き増しも難しいし、画質もそれなりということで、購入するには至りませんでした。

今や、デジカメならその場で液晶で見られるし、プリントしようと思えば、コンビニなどにも簡単にプリントもできます。写真の画質も画素数の多いものは非常に美しく撮ることができます。IT革命にはポラロイドも勝てなかったということでしょうか。

今や、35ミリカメラがほぼ全滅(もちろんプロ、セミプロで使ってみえる方はみえますが)状態のなか、今まで法人用などで使われていたポラロイドカメラもデジタルが進み完全撤退とのことです。

実は私の行きつけの飲み屋さんで、以前はボトルを入れるとポラロイドカメラで写真を撮影してくれて、その写真をボトルに首に輪ゴムでつけてボトルキープしていてくれたのですが、1年くらい前からマスターがデジカメを新しく購入したのと、パチンコの戦利品としてデジカメ写真プリント用の小型プリンターを取ったので、それでプリントするようになって、飲み屋さんでもポラロイドカメラは現役引退となっていました。

このポラロイド、今後、インク不要で出力できるプリンタ内蔵型デジタルカメラを米国市場にて投入予定、とのことですが、果たしてそんなの売れるかな?
posted by MT at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | IT関連

2008年02月17日

東芝「HD」撤退、ビデオのベータの二の舞

東芝が、次世代DVD企画の「HD DVD」方式を今まで主導してきましたが、この「HD DVD」方式から東芝は手大意を含めて事業の見直しの検討に入ったそうです。

この次世代DVD企画に関してはソニー、松下電器産業が主導、推奨しtれいる「ブルーディスク」方式が一方で存在し、一方で東芝はこの「HD DVD」方式を推奨してきましたが、ここへ来てアメリカでワーナー・ブラザースがブルーディスク方式に映画ソフトを一本化したり、アメリカの小売り大手ウォルマート・ストアーズが販売する映画ソフトをブルーディスク方式のみに限定するなど「HD DVD」方式にとっては不利な展開になっていました。

年末商戦でもDVDの販売がブルーレイディスク方式が95%を占めるなど苦戦、事業継続が困難と見ての撤退検討のようです。今後、東芝はアフターサービスは継続するということですが、そんなの当然でしょうね。

以前、ビデオテープレコーダーの分野でVHS・ベータ戦争といって同じような方式の違いから、電化製品の規格戦争がありました。あのとき、最初にベータ方式のビデオテープレコーダーを最初に買ってしまった私は、日々むちゃくちゃ公開し、1年後VHS方式に買い換えた物です。

これらメーカーは、あのときの消費者不在の規格開発戦争の経験をまったく活かしていないようですね。ある意味、新製品、新開発製品は買うな、ということでしょう。私もこういう製品は落ち着くまで買わないことにします。
posted by MT at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | IT関連
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