料理 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2013年07月20日

うなぎの季節だが、昨年から食べてないな

夏も本番、すっかりうなぎの季節になりました。これだけ暑いといつもは食べないうなぎも無性に食べたくなりますね。ただ、最近のうなぎ、価格の高騰のため、昨年からうなぎをまったく食べてません。

今年の夏の土用の丑(どようのうし)のは、明後日の7月22日、そして8月3日だそうです。うなぎを食べる習慣は、江戸時代からあったそうですが、今やこのうなぎを食べるのも金持ちじゃないとできないようなうなぎの高騰ぶりですね。ここ数年前までは、輸入うなぎが安い時期がありましたが、もともと日本国内でのうなぎの値段は高かったので、もとに戻ってきたといたほうがいいのかな。

世界のうなぎの消費量のうち、日本人が消費するのが70%なんてことで日本人がほぼ一手に年がら年中うなぎを食べているといっても過言じゃありません。日本人はうなぎを食べすぎる、これが日本ではあまり注目されていませんが、ある意味、日本人の口が、世界でのうなぎの乱獲を招いているようなもんですね。

うなぎの養殖といわれているのは、しらすうなぎ、すなわちうなぎの稚魚を捕まえてきて、それを大きく育てることです。うなぎを卵から大きく育てていく技術は研究室のレベルだそうで、その卵からの養殖の技術はいまだに確率されていないようです。

日本にはうなぎの養殖業が多くいたり、町中にはうなぎ屋さんも多くあるので、うなぎの流通を制限してしまうのは彼らにとって死活問題で、各種団体からかなりの抗議があるのは間違いありませんが、うなぎを通年で食べる日本の食生活を変えていかないと、うなぎという資源の枯渇は免れませんね。まあ、自分は年に1度食べるかどうかなので、そのあたりはよく食べられる人に考えてもらわないといけないことですけど。

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2012年10月08日

ユーグレナ、実は和名はミドリムシ。ユーグレナが世界を救うか

ユーグレナって食品知ってますか? 自分はこの名前、何のことか知りませんでした。

実はこのユーグレナ、和名がミドリムシ。このミドリムシを使った食品が、今東京のおしゃれな街、自由ヶ丘の9店舗で展開されているようです。ユーグレナを使ったから揚げ、ケーキ、カクテルなど。このユーグレナを使った食品を食べた人によると、抹茶のような後味とか。

このユーグレナ、という名前、東京大学の作ったベンチャー企業、社名そのままユーグレナという会社が開発したそうです。この会社の開発担当者によると、このユーグレナ、59種類の栄養素が入っているそうです。動き回るので、動物としての栄養素と、魚としての栄養素、そして植物としての栄養素が含まれているそうです。

これだけの栄養素を含んだ食品はなかなかないですね。このユーグレナ、葉緑素を持っているので光と二酸化炭素でどんどん増えることから、将来は世界の食料機危機を救うかもしれないということらしいですよ。

しかし、ミドリムシって名前、てっきり虫と思ってしまいますが、実は虫ではなく藻の一種。しかし、ミドリムシって名前何とかならないのかね。ミドリムシって聞くとなんだか食欲がわかなくなるのは自分だけでしょか。

posted by MT at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理

2011年02月25日

エキストラバージンオイルが固まった。暖かくなってきたのに

固まったエキストラバージンオイル写真.JPG
   エキストラバージンオイル、家庭の主婦の方々も使っていると思います。オイルといっても普通の油と違って健康的。

昔からにオリーブオイルを大量に使った食習慣を行っているギリシャの人々の間では心臓病の発生率が低いということから、オリーブ・オイルが循環器系疾患のリスクを減らすことも知られています。

そのほか調味料を使うのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)という本にも書いてあったのですが、冷ややっこにかけると便秘も改善されるということで、試してみようと締まってあるところから出してみると、あらら固まっている。オリーブオイルが固まるなんて見るのが初めてでこれってどうなのよ、と思い調べてみたら、オリーブオイルは寒い時は固まるとのこと。あらら、知りませんでした。

しかも純度の高いオリーブオイル、すなわちエキストラバージンオイルみたいなオリーブオイルほど、純度が高く固まりやすいらしいのです。

ということで、この前、なんとかしようと日のあたるところに出しておいたのですが、どうやらバージンオイル、紫外線により劣化するらしく、本当は冷暗所に保存してい置かないとだめみたいで...。

エキストラバージンオイル、女性の、しかもすれていない乙女と同じで、扱いには注意を要するようです。

まだまだ暖かくなってきているとはいえ、いまだに我が家のエキストラバージンオイルは固まったまま。使うにはお湯につけて溶かさないといけないみたいです。そういえば、先日、ポイントでいただいたDHCのエキストラバージンオイルも同様に、中身にかたまったおりがありました。バージンオイルってそういうもんなんですね。

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2010年05月29日

加茂みたらし団子、下鴨神社の名店のみたらしは4と1は五体を意味しています

下鴨神社 加茂みたらし茶屋の元祖みたらし団子 写真.JPG


下鴨神社に行ってきました。下鴨神社と言えば正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とも呼ばれ世界遺産にも選ばれている京都の中でも観光地。

そんな下鴨神社の井上の社まえにみたらしの池があります。このみたらしの池からわき出す水の泡をかたどったのがみたらし団子で、加茂みたらし本舗のみたらし団子はみたらし団子の元祖と言われています。

下鴨神社へきたらみたらし団子を食べなければならないと思い、5分ほど歩いて西へ行くと南北に走る道があり、その道沿いに加茂みたらし茶屋がありました。

もちろん注文したのはみたらし団子。3本1セットでした。出てきたみたらしを見たらなぜだか、団子が4つと一つに分かれていました。おいしくお団子をいただいたあと、会計時に店のかわいいお姉さんに尋ねてみました。

「ここのお団子の4個と1個に分かれているのはなにか、意味があるんですか?「と尋ねると「五体をいみしているんですよ」とのことで、一枚の由来の紙をいただきました。

「このみたらし団子は、はじめ一つあとに四つが五十串(いそぐし)に通してありますが、これは五体(人間の身体)を意味したものだといわれています。夏越(なごし)の行事につかう人形紙(ひな形)の様に、昔は団子を神前に供え祈祷を受けたあとこれを家に持ち帰っていただいたものであり、みたらし団子発祥の地でもあります」とのことで、これ一部抜粋です。

下鴨神社いったらぜひ、加茂みたらし茶屋のみたらし団子、食べてみてください。

参考記事スーパーホテル京都四条河原町に宿泊。天然温泉付きでした の記事


タグ:京都
posted by MT at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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