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2009年06月02日

レッドブル(Red Bull)コーラからコカイン検出。どんな味?

レッドブル(Red Bull)といえば、日本でもレッドブルエナジードリンクがコンビニなどでも売られており、テレビでもレッドブルエナジードリンクのCMもたまに流れていて知っている人は知っている、けっこう有名なドリンク飲料です。

最近ではレッドブルF1チームの運営やレッドブルエアレースなど、各スポーツイベントへのスポンサーを通じてますますその知名度を上げているオーストリアの企業で、ヨーロッパではこのレッドブルの社長、ディートリッヒ・マテシッツは指折りの億万長者です。

このドリンクメーカ「レッドブル」がヨーロッパを中心に発売するレッドブルコーラからなんと麻薬のコカインが検出されたと言うことです。このレッドブルコーラからコカインが検出されたことを受けてドイツでは即刻、販売が中止されたということですが、人体には影響はないとのことです。でも本当にこのコカイン成分いりレッドブルコーラ、飲んだらどんな味だったんでしょうか。

このレッドブルコーラの成分、もともと原料はコカなのですが、普通コカイン成分をコカの葉から取り除くはずのところが成分が残留してしまったとのこと。そういえば、昔はコカコーラにコカイン成分が入っていたということを何かの本で読みましたが、このコカイン入りのコーラ、どんな味がするんでしょうね。

もともとはこのレッドブル、タイの健康ドリンクのブランドで目先の利く、経営者のディートリッヒ・マテシッツがタイ以外での販売権を獲得し、健康ドリンク市場がなかったヨーロッパで売り出したところ大ヒット。日本でも買えますが、ほかの栄養ドリンクと比べて価格はちょっと割高になっていますね。

私自身はタイでの名前、クラティン(グ)デーングの名前の方がなじみがあって、本場のタイランドでは本当に安く購入できます。ちょっとした雑貨屋さんでも購入できるタイでは庶民のドリンクです。タイ国内ではタイ式キックボクシング・ムエタイのスポンサーになっていて、ムエタイファイターのボクシングパンツに赤く描かれた2匹の赤い牛は有名です。

バンコクの暑い気候の中、疲れた体にレッドブルのリポビタンDにも似たビンのドリンクを飲むと何だか効果があるようでシャキッとするのですが、何だか疲れたときは2、3本は飲んだものでした。正直なところ、200円超とこの手の栄養ドリンクとしては価格が割高なのでまだ飲んだことがないのですが、これを機会に一度、試しに飲んでみようと思います。
posted by MT at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2009年01月24日

鳥インフルエンザ、中国で今年4人目の死者。怖い感染

鳥インフルエンザで今年4人目の死者が中国で出たようです。この鳥インフルエンザにかかって死亡した女性は新疆ウイグル自治区ウルムチ市に住む31歳の女性で、この女性、特に毒性の強い鳥インフルエンザウイルスH5N1型のウイルスに感染しての死亡ということです。

この鳥インフルエンザウイルスの感染で死亡した中国女性ですが、市場で生きたニワトリをなぶっていてそれが感染源ということで、今回は鳥から感染した死亡例のようです。

ちょうどこの鳥インフルエンザウイルスについて、TBSの「報道特集NEXT」でやっていましたが、今まであまり知らなかったのですが、すごい怖いウイルスであるということがよく分かりました。

その番組の中でインドネシアのスマトラ島に住む家族のうち、一人の女性が鳥インフルエンザウイルスに感染し、最初はその吐き気や高熱、セキで何の病気か分からなかったのですが、死亡し、その家族も次々と鳥インフルエンザにかかって、結局8人の鳥インフルエンザにかかった家族のうち7人が死亡したそうです。

ただ一人、鳥インフルエンザにかかって生き残った家族の男性も長期入院を余儀なくされ、その後も肺に損傷をおい、感染症にかかりやすい身体になってしまったそうです。

このインドネシアの鳥インフルエンザにかかった家族、みんながみんなニワトリを直接なぶったわけではなく、人から人への感染例として取り上げられていましたが、あんな強力な鳥インフルエンザウイルスに感染したら高齢者はまず危ないし、健常者でも簡単に死んでしまう強力なウイルスのようです。

パンデミック(感染症や伝染病が世界的に流行すること)は時間の問題のようですが、この鳥インフルエンザウイルスもマスクとうがい、手荒いという普通のインフルエンザ予防が有効な手段のよう。

それにしても冬の間、マスクをして外歩くのも面倒なようですが、自分の身体は自分で守るという意味ではめんどくさくても冬場の乾燥する時期に人混みの中に出るときはマスクは必需品になっちゃうんですかね。
posted by MT at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2008年12月16日

インド旅行、3回目ならただ、無料でいける...

インドへ旅行、3回目なら無料でいらっしゃい....となるかも知れないと言うお話です。

世界的な金融危機と、ムンバイの同時テロの影響でインドへ来る海外からの観光客の数が大幅に減少しており、インドへの今年11月の外国人観光客の数が約52万人と前年同月比2.1%減、外貨収入も前年同月比で12.5%とここ数年では最悪レベルの落ち込みになったと言うことで、インド政府が妙案を考えているようです。

このインド政府の観光客を呼び戻す案として、2010年までに2度、インドへ観光ビザを使って遊びに来てくれた人には、3度目にはインドへ来るまでの旅費、及び宿泊費、食費などを全額もしくは一部、無料とするもの。

もちろん観光客としては全額無料がありがたいのですが、これってもし実現したらすごいことですね。インド政府がすべて観光の旅費を支払ってくれるなんて。

インドといえば、アグラのタージマハルやガンジス川など見所はけっこうたくさんあるとは思います。ただだったら行ってみても...という人も多いかも知れません。

ただ、インドって1回行くと2度と行きたくないって言う人と、何度でも行きたいって人がいると思うのですが、2度目も行く人ってよっぽどインドにはまった人じゃないといけないと思うんだけれど...。

わたしも一度インドを訪れましたが、再度行きたいとはなかなか思えない...。このインドへの3回目は無料の妙案、本当に実現するんでしょうか。
posted by MT at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界

2008年07月13日

ロッキー青木氏、ひっそりと死亡。アメリカンドリームの体現者

ロッキー青木氏がひっそりと死去しました。それも新聞をたまたま見ていて新聞の端っこの方にひっそりと掲載されていました。

ロッキー青木氏といっても最近はあまりマスコミにも登場していなかったので、知っている人も少ないかも知れませんが、アメリカンドリームを実現した元祖といってもいい人物です。

日本で有名と言うよりアメリカで有名な日本出身の実業家で、若いころによくロッキー青木氏の成功物語をみて、あんな風に生きられたらいいだろうなあ、とあこがれをもってみていたことを思い出します。

アメリカという異国の地でアイスクリームの移動販売から資金をため、日本レストラン「ベニハナ」を起こして大成功、いまや「ベニハナ」レストランはアメリカのみならずロンドンなどにも進出していて、大成功をおさめた非常に偉大な日本人の一人といってもいい存在でしょう。

以前はマスコミもけっこう彼の事を取り上げていて、ロッキー青木氏がパワーボートを操縦しているのをテレビで見て「年を取ってもすごいバイタリティーだな」と思ったものです。ここ数年、ロッキー青木氏の姿をぱったりと見ていなかったので、どうしているのかな?と心のすみでは思っていたのですが...。

女優でモデルのデボン青木がロッキー青木氏の娘さんと言うことを、このロッキー青木氏の死亡の記事を目にして初めて知りましたが、偉大な日本人はしっかりとアメリカの地で自分の名を残し、子孫のお嬢さんもしっかりと育て上げたようですね。

それにしてもロッキー青木さんの死亡記事、あまりにも扱いが小さすぎますね。ロッキー青木氏も過去の人だったということでしょうか。
posted by MT at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 世界
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