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2012年02月24日

ボーイング747、シンガポール航空からも引退。燃費が悪いですから

ボーイング747といえば、すでに日本の航空会社からは厄介もの扱いで、すべてのジャンボジェット機が引退しています。

そのボーイング747が世界ナンバーでもサービスレベルの高い、そして人気のあるシンガポール航空からも引退するそうです。

ボーイング747、今や大きいのはいいですが、燃料を食い過ぎるのでこの飛行機、いわゆるアメ車のようなもの。以前はシンガポール航空は世界でも一番、ボーイング747を保有する航空会社である時期もあったわけですが、このシンガポール航空、約5、6年単位で新型機に入れ替えるので、いまや保有するボーイング747は3機ということで、かつての大型ジェット機もこのシンガポール航空では肩身の狭い飛行機になってしまっているようです。

ということで、シンガポール航空ではこの保有するボーイング747を4月6日之ラストフライトで現役引退させることとなったそうです。をもって別れを続けると発表した。この商業飛行として記念のラストフライトはシンガポールと香港間で各片道1便、運航されるということで、飛行機マニアはこれ、乗るんじゃないですか。

シンガポール航空や我が国の航空会社ではすでに需要がなくなり引退に追い込まれたボーイング747ですが、まだまだ人を多く、一度に運ぶ需要がある中国などではこれからもますます需要があるということで、ジャンボジェット、世界の空から今すぐなくなるということはなさそうですけどね。



posted by MT at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年02月21日

アイリスオーヤマ、お客さん目線の経営

アイリスオーヤマという会社を知っているでしょうか? 正直なところ、この会社、自分はもともとはペットフードを作っている会社だと思ってました。実は家庭用プラスチック製造の会社がもともとで、石油ショックを機に家庭用品を作る企業に転換したとか。

もちろんペットフードも作ってます。ところがカタログを見ると、あの、ジャパネットタカタでよく販売しているケルヒャーの高圧洗浄機に似た高圧洗浄機や、サイクロン掃除機の格安版などヒットした商品によくよく似た商品のかなりお値打ちな商品を出しています。

ああした高圧洗浄機やサイクロン掃除機など、特許とかはどうなっているのかよくわかりませんが、結構うまいところをつき、格安で販売しているので、消費者も買ってみたい、と思ったりするのです。そんな需要を読み取りうまく商売をした結果、昨年は初めて売り上げ1000億円を超えたそうです。

ちょうどテレビを見ていたら、テレビ東京系列のドキュメント番組「ガイアの夜明け」で、そのアイリスオーヤマという企業のことを取り上げていました。このアイリスオーヤマという企業、ホームセンターに14000種類以上の商品を卸ろし、年に約1000種類もの製品を開発、製造しているという考えられないほどの商品を扱っている企業。いわゆるなんでも作る企業のようです。

社長の大山健太郎社長が、毎週月曜日に行われる新商品開発会議で新たに製品化するかどうか、トップがジャッジするということで、この会議でパスしないと技術者の開発した製品は世に出されないとか。社長いわく、お客さん目線で常新たな製品をつくるかどうか見ているということらしいです。

お客様目線、よくこの言葉は聞きますが、言うは易し、行うは難し。しかし、本当にお客様目線に立って商売をができていれば、こんな時代でも日本の企業ってまだのびるような気がします。でも、多くの会社が経済が右肩上がりの時のような感覚で商売している気がする。お客さん目線、これって大事です。でも、そのあたりが自分でもなかなかわかってないんですよね。


posted by MT at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年02月15日

ハイアール(Haier)(中国ブランド)の二層式洗濯機に決めた。選択肢があまりに少ない

洗濯機がいきなり壊れました。

壊れたのはモーターとかの部分でなく、洗濯をするところに普通は水をためて洗濯機を回すのですが、洗濯のところにダイアルを合わせても水が排水してしまい結局、水をためて洗濯ができない状態です。

この今まで使用していた洗濯機は東芝の二層式洗濯機で3.0kgまで洗濯できるという洗濯機。我が家の場合、風呂場への通路に洗濯機が置かれていることから、奥行きの関係で、全自動洗濯機を購入するのは無理。一番奥行きがない洗濯機でも全自動洗濯機だと少なくとも50数センチは必要なので、そうなると風呂へ入るのに幅が20数センチになり、人が通れないことはないですが、ちょっときつい。

ということで、再度、二層式の洗濯機を買うことになりました。しかし、です。いまどき、二層式洗濯機、販売していないことはないが、ほとんどの日本メーカーは全自動洗濯機の一層式の利益幅が大きい全自動式洗濯機に力を入れていて、二層式を販売していないメーカーもあれば、あっても一種類かないなんて日本の電機メーカーも。

ということで、ケーズ(K's)電機に行ってみたら結局、二層式はハイアールの5.5kgまで洗える機種ハイアール二槽式洗濯機 JW-W55Cと4.5kgまで洗えるアクア(AQUA)二層式洗濯機AQW-N45の2種類しか、二層式はありませんでした。

アクア(AQUA)なんてメーカー知らなかったので、店員さんに聞いてみると三洋電機から冷蔵庫部門と洗濯機部門を、この中国企業のハイアールが買いとって作ったブランドとか。もともとは三洋電機なので、こちらのアクア(AQUA)の方はMADE IN JAPANを前面に打ち出していますが、こちらは4.5kgまでなのに5.5kgまでのハイアールの洗濯機に比べてさすがに日本製ということで、1万円ほど高い。ケーズデンキの店員さんも「今時、日立さんも中国で作ってますし、その辺はどうとらえるかです」ということで、ハイアールに決定。

ということで、5.5kgまで洗える中国ブランドハイアールの洗濯機、土曜日に到着することになりました。

しかし、二層式洗濯機、日本の電機メーカーも儲からないのであまり製品開発しないもしれませんが、まだまだ住宅事情の理由からや、二層式が使いたいという人もいて需要があると思うけど、そのあたり日本のメーカーはどう考えているんでしょうか。本当は日本メーカーの物を使いたい、というのが本音。ただ、二層式洗濯機、単純な機構でそれほど製品の差がなさそうなので、まあ、安けりゃいいか。
posted by MT at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年02月14日

インスタントお粥もあった。食料品ならローソン100

母親が胃腸風邪で寝込んでしまい、お医者さんに診察もしてもらいました。

その医院の看護婦さんからは「消化のいいものをとらせてやってくださいね」と言われたので、消化のいいものといえばお粥。しかし、お粥って自分で作るのが面倒そう。しかし、そんなのスーパーマーケットくらいにしか置いてないよな、と思いつつ、100円ショップのフランチャイズ店、ローソン100へちょっとだけ立ち寄ってみました。

ローソン100で買ったお粥.JPG


すると、あるじゃないの、こんなお粥も。

ローソン100で買ったお粥2.JPG


そして大盛りのお粥も。あれ、ローソン100って食料品に関しては品ぞろえいいですね。まさか、インスタント粥を販売しているとは思いもよりませんでした。これで、自分が病気になってもなんとかなりますね。お粥ですが、この他にもローソンオリジナルのものと、他の食品会社のブランドの物を含め、5,6種類置いてありました。

ローソン100ですが、他の100円ショップと違うのは、コンビニエンスストアでありながらほぼ100円というところ。コンビニなので、町中にも多いですし、ほぼなんでも100円なので、気軽に食料品が買えること。

普通のコンビニだと、スーパーマーケットに比べ、かなり割高感があるので、いまどきのコンビニでものを購入することに慣れっこになっている人以外はなかなか買えないけど、ローソン100なら気軽に買い物できちゃいます。

ローソン100、まだまだそんなに店舗数が多いわけではないし、元の本家コンビニ・ローソンもあるので、店舗数もそこまで増えないかもしれないけど、消費者としてはローソン100の存在の方がずっとありがたいですけどね。
posted by MT at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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