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2012年10月01日

ASUSの読み方をエイスースに統一。自分のブランドの読み方くらい最初から決めておいてよ

ASUSといえば、ACERと並ぶ台湾の世界的コンピュータ企業。

このASUSブランドの台湾ASUSTeK Computerは10月1日から「ASUS」の読み方を10月1日から「エイスース」に統一、同社の日本法人の正式名称も「アスース・ジャパン」から「ASUS JAPAN株式会社」に社名変更となりました

というか、今までアスースという読み方だったのを変更するってよくわからない。今まで読み方としては「アサス」「エイサス」「アスース」などさまざまな読み方があったそうですが、実は自分は最初、エイサスという読み方してました。その後、アスースという読み方と知りアスースという名称でこの会社を読むようになりました。さすがにアサスとは読みませんでしたが...。

そのアスースを今さら何を思って、エイスースに統一? ASUSによれば、読み方変更について世界での発音の統一と、A+の企業を目指す、ということみたいです。もともと英語圏ではエイスースだったらしいですが、それだったら最初から日本でもほかの国でもエイスースにしといたらいいわけで...。

ASUSのブランド名の由来をASUSのホームページから引用すると『芸術や学問でのインスピレーションの象徴となっているギリシャ神話の空飛ぶ白馬“ペガサス・Pegasus”、この最後の四文字がASUSの由来です。「市場に問うすべての製品に高レベルの品質と独創性を吹き込むことにより、機知に富むペガサスが象徴する強さ、創造性、純粋さを具体的に実現する」という意味を込めてのことです。』とのこと。

そこまで考えてつけられたブランド名なら、日本のSONYがソニーと読むみたいに最初から読み方くらいは統一して付けておくのが普通だと思うんですが、どうなんでしょうね。

奇しくもASUSがグーグルのために製造したのネクサス7(NEXUS7)が明日から日本の量販店でも発売されますが、それもあってブランド名の統一化を図ったんでしょう。

しかし、エイスースって名前、なじむのにしばらくかかりそう...。

参考記事Nexus7(ネクサス7)がグーグルから発売。バッテリー交換も比較的簡単らしい の記事

posted by MT at 18:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 企業

2012年07月31日

松本薫、日本人ロンドンオリンピック初金メダル。ただ所属先のフォーリーフジャパンはマルチ商法の会社...

ロンドンオリンピック2012、女子柔道57s級に出場した松本薫選手が、決勝戦で相手選手のルーマニア、カプリオリウに反則があり日本勢初の金メダルを確定させました。

試合開始の松本薫選手の顔の表情を見ていると、相手を威嚇するような鋭い目つきで、あの選手なら勝てると思っていましたが、やはり結果はその通りになりました。子供の頃から野生児のニックネームで呼ばれていたそうですが、なんだかわかるような気がします。まるで男性のような雰囲気を醸し出している選手です。

ところで、このロンドンオリンピック2012日本人として金メダリスト第一号となった松本薫選手の所属先を見るとフォーリーフジャパンという聞きなれない会社。

何の会社かな、と思って調べてみると大阪に本社を置く、健康食品をマルチ商法(ネットワークビジネスともいう)で販売するちょっといわくつきの会社。かつて6か月間の連鎖販売取引業務の一部の停止命令が出されている会社です。

このところ、日本の企業も昔ほどもうかっていないのでスポーツ選手を支えるスポンサーや、所属先を見つけるのにも一苦労しえると思いますが、金メダリストを支える所属先がマルチ商法の会社では選手がかわいそうな気がする。選手に罪はないが、所属先が胡散臭い企業だと、かえって選手のイメージが悪くなります。金メダリストにはもっとふさわしい起業があると思うのですが。

そういえば、似たような例で、以前、アテネオリンピックの女子マラソンで金メダルをとった野口みずき選手が先物取引大手のグローバリーに所属していたときも自分はなんでそんな会社に所属しないといけないんだ?と思ってました。こうした社会的にかなり疑問符がつく企業にスポーツ選手が、ましてや金メダリストが広告塔として利用されるのは何ともかわいそう。

健全な企業が健全なスポーツ選手を育てて、お互いに育っていく、これが理想ですが、今の日本の経済状態では、健全な企業だけがスポーツ選手をサポートしていくには無理があるってことでしょうか。

posted by MT at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年07月07日

楽天が社内公用語を英語へ。7月2日から完全実施。こういう会社では...

楽天グループが社内公用語を英語にすると発表して2年。この7月2日からとうとう楽天社内での英語公用語 化の正式スタートを迎えました。

この楽天での英語公用語化正式スタートをうけて、楽天の創業者三木谷浩史氏がこの楽天社内での英語公用化に至った経緯や、発表からこれまでの社内での英語化の成果についてのスピーチを英語で行ったそうです。

三木谷浩史氏が自分から言い出したことなので、三木谷氏自身も英語でスピーチするのは当たり前のことですし、これから海外展開を広げていくにあたって社員もやはり、英語が話せたほうがいいに決まっている。しかし、社内ですべて英語でやり取りしろというのはそもそもばかげてないでしょうか。

外国人と話すときは、英語でのコミュニケーションの方がいいかもしれないけど、日本人と話すときまでは? しかも、社内文書をすべて英語にするって、じゃあ、上司に報告するときもすべて書類は英語かね。日本語のネイティブスピーカーが英語で、日本人に対して文書を書いたり、コミュニケーションを図るなんてなんだかすごく矛盾を感じる。

世界に自動車を販売するホンダの社長がかつて、楽天やユニクロが英語を社内公用語化することに対してインタビューを受けた際、「日本人が集まるここ日本で、英語を使おうなんてバカな話だ」と一蹴したことは有名ですが、自分もこの本田の社長の意見に同感。

学生時代からよほど英語が達者な学生なら楽天のような会社に就職するでしょうが、普通の学生ならこういう会社に就職しようなんて、決しても思わないと思いますが。優秀な人材も逃げていきかねないような気がします。


posted by MT at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年06月24日

吉野家のうな丼650円。高い、コストパフォーマンス悪し

先日、とある国道を車で走っているとよくある牛丼の吉野家のロードサイド営業のお店がありました。

その吉野家の垂れ幕の宣伝にうな丼の宣伝があり、そのうな丼、値段が650円となってまいた。は、650円? 実は数年前に吉野家で、このうな丼を食べたことがあるのですが、その時のうな丼の値段は確か、500円程度。しかも、ウナギの量はほんのちょっぴり、味もどう見てもバリバリの養殖ウナギ(この値段なら当然か)。

とてもじゃないけど、うな丼というには? のつくようなどんぶりでした。それ以来、うな丼を吉野家で食べたこともない、というか、あまり食べたいとはおもいません。それが同じ量で今年は650円。無茶高い。

確かに今年はウナギが不足して、ウナギ価格が高騰し、老舗のうなぎ屋でもウナギ料理の値段を値上げしないとやってけないということで、すごい価格のお店もあるようで、ますます我々庶民が食べられないような食材になりつつあります。しかも、老舗うなぎ屋でもこのウナギ価格の高騰で、廃業するところまで出てきているそうです。

それにしても吉野家のペラペラの養殖うな丼、650円は高い。やっぱり吉野家は牛丼ですな。
posted by MT at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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