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2012年11月04日

ヘルメスソース、大阪の幻のソースってことらしい

TBSの「がっちりマンデー」というテレビ番組を見ていたら、ヘルメスソースなる大阪のまぼろしのソースが紹介されていました。

何よそれ、そんなソース、聞いたこともないよ。と思ったら同番組に出演している大阪出身のフリーアナウンサー進藤晶子さんが「ああ、知ってる」なんてつぶやいていました。

ヘルメスソース、なにやら大阪市東住吉区で6人の従業員、家族経営の岩見食品工業所で作られている幻のソースらしい。

この岩見食品工業所で作られているヘルメスソース、ギリシャ神話に登場する神様、商業の神であり、 旅人の神であり、 使者の神であるヘルメスから命名されたそうです。エルメスはそのフランス語読みで、エルメスブランドのバッグも有名ですよね。

そんなヘルメスソースですが、大阪では超有名だそうです。ただ、ハンドメイドソースなので生産できる量が限られているうえ、一般には売られていないのでなかなか手に入れることが難しいプレミアムソースのようですよ。

大阪では串カツやお好み焼きでは使われているようなので、もしかしたら、大阪観光では口にしているかもしれませんね。ヘルメスソース、そのラベルがなかなかデザインが格好いいのですが、創業者の祖父の時代からひとつひとつ、子供を繰り出すように社長が張って、出荷されるそうです。

岩見食品工業のホームページから購入できますが、2か月待ちの状態。それでも購入したい人は早めに注文しとくとその味が味わえますよ。しかし、どんな味なんだろうね。

posted by MT at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年11月02日

海外では使えないauが、携帯電話サービス顧客満足度1位に....

J.D.パワー アジア・パシフィックが行った調査で日本の携帯電話サービスに関する顧客満足度調査の結果を発表しました。その調査で顧客満足度の総合評価で auが1位となったということです。

この顧客満足度調査、次の6項目について調査を行い、ポイント化したもの。その6項目は「提供サービス」「通信品質・エリア」「各種費用」「電話機」「アフターサービス対応」「電話機購入経験」。この調査でauが1位、2位がNTTドコモ、3位がソフトバンクモバイルとなったそうです。

確かに昔からauはエリアも大きいし、電波が途切れにくいなどといわれていたし、iPhoneも発売されたりしてauに対する顧客満足度が高いのかなあ、なんて思ったりしますね。

ただ、これは国内での話。ひとたびau電話を海外に持ちだすとこれが使えない。もともと海外なんかで日本の携帯キャリアの携帯使ったら通話もむちゃくちゃ高いし、データ通信などしようものなら、下手すると何十万円なんて請求額が来る可能性があるので、正直な話、海外で携帯のスイッチを切っとけ、と思うのですが、今どきの若者たちは携帯・スマホ依存症でこれができない。

その話は別として、auが採用している3G、つまり第3世代の通信規格CDMA2000ってのが曲者で、これ海外では採用しているキャリアが少ないですわ。というかかなりマイナーな規格をauが採用しているわけです。

一方、NTTドコモ、ソフトバンク、イーモバイルなどはW-CDMAという規格を採用していて、これはけっこう、メジャー。ヨーロッパや東南アジアなどでは3Gよりも一世代古い2GのGSMという規格の電波を使って音声通話をしている国が多くて、このGSMは圧倒的に通信エリアが広いのですが、auの携帯、GSMで使える機種も圧倒的に少ない。

なのでauは3Gでもマイノリティー、2Gのメジャー規格のGSMでも使える機種が少ないので、海外では全く満足度が低いですわ。これは特に東南アジアでは顕著に言えます。

まあ、別に国内で使っていれば、というか、ほとんどの人が国内で使うので、これは特殊な例ですが、海外へ頻繁に持って行って使う人はauはやめましょうってことです。

そもそも国際ローミングなんてしたら、通話では海外で電話を受けた側もお金かかっちゃうし、本当に電源切っといた方がいいのですが、なかなか現代人には無理な話かな。

海外で使うなら携帯、スマホを使うなら、SIMフリー携帯やSIMフリースマホを持って行って現地購入のSIMカード入れて使用するのが一番安上がりなんですけどね。

posted by MT at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年11月01日

シンドラー製エレベーターがまた事故。金沢のAPAホテル

シンドラー社製のエレベーターといえば思い出すのが、2006年に東京都港区で起きた高校生(当時16歳)の死亡事故。その当時、シンドラー社製のエレベータは危険というイメージを個人的には植えつけられました。

そんなシンドラー社(スイス)のエレベーターが、今度はAPAホテルの金沢駅前店で事故を起こしました。委託を受けていた清掃会社の従業員の女性が、動き出したシンドラー社製のエレベーターかごと上部の枠にはさまれてお亡くなりになりました。お客さんでなかったのは、このホテルにとって幸いでしたが、しかし、いまだにシンドラー社製のエレベーター、けっこうあちこちで使われているんですね。

このシンドラー社、世界では第2位のエレベーターメーカーらしいですが、日本では低価格を売りに主に公共事業における入札で受注を広げてきた会社で、おそらくこのAPAホテルでも低下価格路線で営業してきたに違いないともいますが、安かろう悪かろうとはこういうことを言うんでしょうかね。

APAホテルといえば、思いだすのは昔の構造計算書偽造問題。あの時はAPAホテルの一部でも痛い目にあっているのに、まだ懲りずにコストのことばかり考えてシンドラー社製のエレベーターなんてつかっているんですね。高価なものだし、一度稼働し始めたらなかなか換えることは難しいけれど、こういう問題企業の製品は精神衛生上よろしくないと思います。

日本メーカーのエレベーターではあまり死亡事故の話を聞いたことないのですが、これだけ派手に何回も死亡事故を起こすシンドラー社製のエレベーター。入札制度のある公共自治体では仕方がないが、民間でもまだ使い続けるつもりですかね。自分だったらこんなエレベーター客としては使いたくないけどね。

ただ、2006年の事故後はシンドラー社の新設のエレベーターの受注はゼロ、ということで、新規のお客さんが増えていないだけいいと思います。どこかでエレベーターに乗ったらまず、シンドラー社製じゃないかチェックしないとこわいな。
posted by MT at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2012年10月16日

ソフトバンクがアメリカ3位のスプリント・ネクステルを買収。孫正義さん、男ならナンバー1をとる

日本の携帯電話大手のソフトバンクがアメリカ携帯電話3位の「スプリント・ネクステル」を買収することで両社が合意したと正式に発表されました。

携帯電話事業に関してそれほど詳しいわけではないですが、ソフトバンクはスプリント・ネクステルの発行済み株式の70%を取得して子会社化するということです。その買収額は買収額は約2201億ドル(約1兆5700億円)。

はあ、買収額が1兆円を超えている...。すごいというか、オフトバンクのキャッシュはどいうなってるんでしょうか。銀行もいくつかのメガバンクからの借り入れで買収額をひねりだすようですが、まあ、よくもここまで思い切ったもんですね、孫正義社長も。

昨日、ニュースステーションにちょうど、その孫正義社長が出演していました。この買収で売上高では中国のチャイナモバイル、アメリカのベライゾン・ワイヤレスに次いで世界3位の規模に躍り出るそうです。

そのスケールメリットを生かして、たくさんの端末を購入することで価格交渉力がつくわけで、これからはアップル社にもものを言っていけるそうですし、基地局を作る会社に対しても価格交渉力が発揮できるので、ますます通信エリアも広がり消費者にもメリットを還元できるそうです。

昨夜の孫正義社長の言葉で、男として生まれたからにはナンバー1を目指すという話をしていましたが、いやあ、携帯電話で世界ナンバー1もこの勢いじゃできないこともないかもしれません。孫正義社長の野望は果てしなく続いているようです。


posted by MT at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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