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2008年01月11日

ナショナルがパナソニックへ

松下電器産業が10日、10月1日付けで社名をパナソニックに変更し、ブランド名も2009年度中にパナソニックに一本化することに決めたとのことです。

ナショナルという名前、最近では炊飯器とか、エアコン、洗濯機などには使われているけど、オーディオ、パソコン関連には使われていないなあと思ったら、ナショナルというブランドは国内の白物家電に使われているということで、なるほどなあと思った次第ですが、このナショナルブランドもパナソニックに統一されると言うことです。

海外ではすでにパナソニックブランドで通用しているし、このパナソニックの呼び方の方が今風で格好いいとあって早めにパナソニックに統一したかったらしいのですが、80年に入院中だった創業者・故松下幸之助にある役員が提案した際、すごい顔で怒りをあらわにした表情をされてからは社内のタブーになっていたらしいです。今回、やっと創業者一族の同意も得ての社名、ブランド統一となったようです。

ナショナルというと昔からなじみのあるブランドで、別にナシャナルでもいいじゃないかと思いますが、パナソニックというブランド名も海外では一流ブランドで通っているし、いろんなCMでパナソニックブランドの方が今や、通りのいい名前となっていて、なにかとパナソニックの方が会社にとっても都合がいいんでしょうね。

昔からの方には松下電器、ナショナルという名前が市場から姿を消すわけですが、時代も変わっていると言うことでしょうね。
posted by MT at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2007年11月29日

ダイニチ工業のブルーヒーターが壊れてまたブルーヒーターを買いなおしました

いよいよ寒くなってきました。あまりに寒い日が続いたので先日、石油ファンヒーターをつけようと思い、新しい灯油を買いに行きました。

そして灯油を5,6年前から使っているダイニチ工業のブルーヒーターの給油タンクに入れスイッチオン。しかし、給油の赤いランプが点滅したまま消えません。

よく説明書を見ると毎年、使い終わったら掃除してくださいと書いてあります。母に掃除を一度でもしたか尋ねてみると一度もしたことないとのこと。

しかし、それでも望みがあると思い、説明書どおりに灯油の受け皿のフィルターを新しい灯油で洗い、下にたまった灯油を抜き取り再度、挑戦しました。それでも給油のランプは付いたままです。

着火はするのにエラーコードが出てしばらくすると止まるということを繰り返していると、何度もするうちにエラーコードが別の番号に変わり、今度は着火不良のエラーコードが出るようになりました。ヒーターがつくのもままならぬ状態です。

仕方ないので、ダイニチ工業のサポートのフリーダイアルに回したのですが、2時間かけ続けても話し中。おそらく、突然寒くなったので、同じような人がたくさんいたんでしょうね。

あきらめて次の日、ちょっとは機会に詳しい友人に尋ねたところ、ファンヒーターなんて言うのは精密機械で着火のタイミングも難しく、非常に精巧なもの。一度、そういったエラーランプがつき始めたら寿命。あまりそんな往生際の悪い事せずに買換えろ、との説明でした。

そういうものかと思った私は次の日、某大手家電販売店で1万円でお釣りの来るダイニチブルーヒーターを買い替えたのでありました。

前のブルーヒーターも1万円でお釣りがきたので、同じような価格帯のファンヒーターなのですが、なぜ同じメーカーのものを買ったのか?それはダイニチ工業のブルーヒーターは3年保証が付いているからです。新潟の企業でMADE IN JAPANだし、東証一部上場企業でもあるわけだし。ほかのメーカーが3年保証をしているかどうかは知らないですけれど。

しかし、冬しか使わないのですが、石油ファンヒーターもなければないで困ったものでできれば長持ちさせたいのですが、やはりメーカーさんもある程度、製品寿命を考えて作っているんでしょうね。そりゃ、消費者が買い替えてくれないとこういった石油暖房機の専業メーカーも製品が売れませんからね。

それでもやっぱり長く使いたい石油ファンヒーターですね。ただ5年以上ももったので良しとしますか。しかし、フリーダイアル繋がらないのなら、もう少しこのシーズンだけでも人員を増やせてもらえたらなあ、と感じました。土曜日だったのもあるかも知れませんが、そもそもつながらないサポートでは意味がないですしね。
posted by MT at 18:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2007年11月22日

「白い恋人」北海道・石屋製菓今日から販売再開

世間に人は待ちに待っていたあの北海道土産「白い恋人」が、今日から新千歳空港や、北海道内の土産物屋などで販売を再開したとのことです。

「白い恋人」は個人的にはそれほど、熱に浮かされたように食べたいとは全く思わないですが、待っていたファンの中には本当に待ち焦がれていた人もいるでしょう。

今回は経営陣を入れ替えて、新しく工場内での従業員教育等も行っての船出ということです。賞味期限は120日に設定、包装袋ごとに製造年月日と賞味期限が印字されているということで、改ざんすることは非常に難しくなっており、もうやらないぞという体制で臨んでいるようです。

伊勢の赤福や大阪の船場吉兆が、発表のあとからぞろぞろといろんな事実が出てきましたが、それもこれもなんだかこの「白い恋人」あたりから始まったような気がします。

「白い恋人」のイメージそのもので、グレーなことは今後一切行わないように、堂々とした販売を石屋製菓にはお願いしたいものですね。
posted by MT at 18:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | 企業

2007年10月26日

ドンキホーテが長崎屋を子会社に。今度は何をするの?

安売りと、ちょっと変わったものを扱うことで有名なドンキホーテが長崎屋の株の総発行株式の86%にあたる6万8,800株を取得し、完全子会社としたようです。

ドンキホーテとしてもそれなりの戦略、相乗効果を狙っての完全子会社化とは思うのですが、個人的な見方として、私自身の周りでは長崎屋自体が数年前に会社更生法の手続きを受けたころから、地元を含めてどこにも長崎屋の店舗を見たことすらありません。

それゆえにドンキホーテも安く長崎屋の株式を買うことができたのかもしれません。それなりの勝算があっての長崎屋株式の取得でしょうが、どんな形で事業を進めていくのでしょうか。

あのドンキホーテの社長、大阪・難波の度真ん中、道頓堀川の脇に観覧車を作ってしまった社長さん。長崎屋を子会社にして、ビルの上に観覧車とか、なんだかまた奇抜なアイデアを狙っているような気もしてならないのですが、それにしてもドンキホーテは買収好きな会社ですね。それが一番、効率的に事業を進めていく手かもしれませんけど。

posted by MT at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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