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2009年12月06日

秋吉の焼き鳥。あれって福井発だったの?

焼き鳥で有名な「やきとりの名門 秋吉」のことをテレビで放送していた。「秋吉」といえば、福井県民じゃない私にとっては赤提灯看板のお店で居酒屋のイメージが強い。

そういえば、秋吉、よく考えたら北陸地方にけっこう多いので、どこの企業だろうと思ったけど福井県出身の飲食店チェーンだったんですね。昔、福井にかにを食べに行ったとき、越前町の海岸沿いのところに秋吉の店舗があり、こんなところにも秋吉があるんだな、と思ったものですが、あれは福井発だからだったんですね。

「やきとりの名門 秋吉」、年商130億円、全国店舗120店舗とかなり大きく商売をやっているのですが、その社長、島川社長、乗る車も中古車、家も築50年の普通の家とかなり質素な生活。お金を持っていても贅沢をしないのは、初代社長が借金を抱えて苦労し、その教訓で金を無駄に使うべからずとの教えをも持っているからとか。ちょっとこういう社長、親近感がわいていいですね。

福井県民の知られざるデータとして、焼き鳥購入金額全国NO.1、そして
共働き率が全国NO.1で共働きの結果として、夕食に手間のかからない焼き鳥をかって家で夕食として食べるという習慣も、福井に焼き鳥消費一大県にした理由とか。

それにしてもクリスマスにもケーキと焼き鳥、女子高生も学校帰りにセーラー服のまま、秋吉で焼き鳥を食べて帰るとかで、こうなると焼き鳥も福井の立派なソウルフードと言っても過言ではないですね。
posted by MT at 09:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 企業

2009年11月28日

現代(ヒュンダイ)自動車、日本から撤退。最初からわかっていたはずなのに

韓国最大の自動車メーカー現代(ヒュンダイ)自動車が日本から撤退することになったそうです。乗用車部門のアフターサービスとバス販売は継続していくと言うことみたいです。

そもそも何で韓国車を日本で販売するのか。それ自体マーケッティングが間違っていると思います。そもそも何日本で韓国車が売れる理由が見つからない。

ヒュンダイ自動車が日本人に、日本国内で販売して売れる理由を探すとしたら一つだけ、その安さがあるのではないでしょうか。それでも理由はそれ一つ。なんで世界の一大自動車産業国・日本で韓国車を選ぶ必要性があるのか。

デザインもどれをとっても日本車のコピーみたいな車ばかりで、ヨーロッパ車のような日本車と違った味わいもないし、性能面一つとっても日本車の方が図抜けているし、やはり選ぶのは国産車でしょ。

私の友人も、一人韓国車に乗っている人がいますが、それは大宇(DAEWOO)自動車のマティス。それもちょっとデザインが斬新で、かわいい小型車ということで選んだだけで、そういた理由で日本国内で韓国車を買う人もすごく少ないと思うんですけど。

韓国メーカーの普通乗用車を日本で今の時点で販売しようとするのは明らかに市場調査不足としか思えないんですけどね。
posted by MT at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 企業

2009年11月22日

来来亭の社長。ラーメンでフェラーリ

来来亭のラーメンと言えば、あのこってり味が舌に残り何度も中毒のように通ってしまううまいラーメン店の一つです。

その来来亭の社長の豆田敏典氏のことが朝のテレビで取り上げられていた。この豆田社長の家は来来亭の本社横にあり、ものすごい大豪邸。豆田敏典社長の愛車は6000万円台のフェラーリで、このフェラーリを毎日、来来亭の本社を通る社員に見えるようにわざわざガラス張りで展示してあるという。

なぜフェラーリをわざわざ、来来亭本社の真ん前のディスプレイにして飾っているのか。それは社員がその前を通るたびに、自分もがんばってそんな車を持ってもらえるようになってもらいたいからとのこと。

というのも来来亭、フランチャイズ制を取るほかの会社のように売り上げの一部を本部に渡すロイヤリティーがないとのことで、店長として2年以上働けば、のれん分けしてもらえると言うことで、20代にして独立して7店舗を持ち、年商7億をあげる来来亭オーナー社長もいるそうです。

そういうのを見るとやはり夢を持てるという意味では、最初はつらいだろうけどいい会社かもしれません。ちなみに来来亭の初任給は28万円でこの業界では高い方だそうです。

同じようなのれん分け制度を採用するカレーライスのココイチでおなじみの「coco壱番屋」も何年か働くとのれん分けしてもらえるようですが、どうせ働くならそういった夢のある会社がいいですよね。

10年ほど前に来来亭の1号店、野洲店で初めて来来亭のあのうまみのあるラーメンを食べて感動したのですが、今やこれだけ店舗も増え絶好調。やはりうまければ、食べ物屋はつよいね。

posted by MT at 10:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 企業

2009年11月21日

ユニクロの一人勝ち。初めて並んだ約20分

ファーストリテイリング60周年記念.JPG
朝、ユニクロの宣伝広告が朝刊に入っていました。ユニクロおなじみの週末の宣伝広告です。ユニクロのフリースが990円。これは安いと思い、昼飯を食べた後出かけてきました。

数週間前の土日限定価格でフリースが1290円でしたが、今回はもっと下げたフリース990円とでかでかと宣伝に載っただけあって、土曜日と3連休初日なのにすでにデザインによってはサイズ切れを起こしていました。

ユニクロもいつも3連休だとか、ちょうど寒くなってきたいいタイミングでフリースの期間限定値下げ発売をするものですが、私自身もそれにつられた形で店に足を運んでしまいました。

フリースとちょっとしたシャツを選んで、いざレジに並ぼうとしたとき初めて気がつきました。レジの前からずらっと、列をなして店の端まで約50メートルにも及ぶ列ができているではないですか。なんだこら。ユニクロでこんなの初めてです。

いつもはレジの前のところで早ければすぐに、並んでも1、2分も待てばすぐ購入できるのに、こんな長蛇の列は初めてです。けっこうレジの女性の手際がよかったため、20分ほどでレジのところへ行くことができましたが、この長蛇の列には理由がありました。

どうやらユニクロの前身の紳士服屋さんから数えてユニクロ(ファーストリテイリング)創業60周年と言うことで、5000円買うごとにくじが引けて、当たると1万円があたるキャンペーンと、時間限定の格安商品が売られているとあって、あれだけの人が集まっていたようです。

1680円分しか購入しなかったので、このキャンペーンの恩恵にはあずかれませんでしたが、並んでいる途中一人だけ当たったようで、遠くのレジあたりでおめでとうございますの号令と拍手がわき起こっていました。

それにしてもユニクロの一人勝ちが言われてますが、あれだけの集客力を持っているのをみるとユニクロの売り上げってすごそうなのがわかります。

我々も含め、ボーナスは少ない、景気はわるいで、安くて品質がよいユニクロに人が集まるんでしょうけど、百貨店などの値がはる商品を販売する店は逆に物が売れないんでしょうね。各地で百貨店の撤退が進んでいますが、これもデフレと時代の流れなんでしょうね。
posted by MT at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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