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2010年03月10日

NEXTONESのDVDリモコンが壊れた。サポートに電話したら「サポートは終了です」

NEXTONESという会社のDVDプレイヤーが家に置いてあります。NEXTONESとかいて最初はネクストーンズと思っていましたが、この会社正式にはネクストワンズという読み方。

そのネクストワンズ株式会社が販売していたDV-908XというリージョンフリーのDVDをずっと使っていたのですが、これがけっこう1万円しない価格で5年まくらいに購入し、なかなか多機能でいい感じに使っていた。

ところが先日、子供がアンパンマンをDVDで見ていたところ、突然リモコンの赤いランプがつかなくなってリモコンが使用できなくなってしまったのです。

このNEXTONESのDV-908Xも含め多くのDVDプレイヤーなど、今やリモコンがないと最低限の機能しか使えません。DVDもメニュー画面から入るものなどもリモコンがないと何ともならない状況です。

そこでNEXTONESのDV-908Xの箱がとってあったので、そこを見るとサポートセンターの電話番号が書いてありました。

さっそく、03で始まる東京のサポートセンターに電話すると待ち時間もなく男性が出て、このDVDの品番とリモコンが壊れた話をすると「その製品につきましては生産終了し、すでにサポートしていません」とのにべもない返事が。そして、代替リモコンはありませんかと尋ねると、すでに販売終了品なので、サポートしていませんと。おまけにすでにDVDの販売はしていないとのこと。

まあ、最初から三流メーカーのDVDプレイヤーとわかっているし、どうせこのNEXTONESという会社も中国に委託生産して作らせていたに違いないので、これ以上話しても無駄と2分ほどで電話を切りました。

それにしても販売終了したからサポートしていないなどとは、いかにもそこが三流なのですが、この手のリモコン、結局壊れたらおしまいという話。最初からわかっちゃいるけど、本体は正常に、しかも多機能なのにリモコンが壊れて使えないとは何とも理不尽。

やはりこの手のもの、三流品を買うときは使い捨てと割り切らないといけないとわかっちゃいるけど、リモコンが使えないとはやはり納得できないのです。
posted by MT at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2010年02月14日

ANAが労働組合に労働時間延長を提案。週37時間は恵まれてます

ANA(全日本空輸)が労働組合に対し、現在週37時間の所定労働時間を、法定労働時間の40時間に引き上げるよう、提案していると言うことです。

このANA側の提案は、将来の路線拡大に伴う業務量の拡大で業務が増えることが予想されるものの、売り上げの伸び悩みが予想されるため、労働時間を延ばすことで一人あたりの業務量を増やし業務量の拡大に対応するもの。

もちろん所定労働時間を増やすことに対し、労働条件の低下と言うことで労働組合の反発も予想されるとのことですが、このANAの労働時間の延長に対しては反発も予想されるとのこと。労働者としては当然、労働時間の延長はある意味迷惑な話でしょう。

ところで、このANAの所定労働時間は昭和50年から週37時間と決められており、今回もし40時間に変更されれば、ANAにとっては初めての所定労働時間の延長ということになるそうです。

そういえば昭和50年当時と言えば、確か労働基準法で言えばまだ週の法定労働時間が48時間だったころ。この時代に週の所定労働時間が37時間と言うことは、全日本空輸もかなり恵まれていた企業だったってことでしょうか。中小企業ではよほど恵まれて太っ腹なところじゃないとこういう労働時間設定はできないですよね。

いづれにせよ、働くものにとって労働時間の延長は、長年享受してきた権利を奪われることなのでつらいところですが、会社が傾いてしまっては日本航空のようになりかねない話。

大企業としてもうかうかしていられないのはどの業界でも同じだと思いますが、労働者にとってはますますつらい時代になってきていますね。サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ、とは大企業においても言い難い時代になってしまいました。
posted by MT at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2010年01月30日

アウディージャパンのシェアが10%を上回る。その秘訣は人材教育は投資

アウディーといえば、ポルシェやBMWと並ぶドイツを代表する自動車産メーカー。今まではBMWなどと比べていまいち日本では人気も今ひとつ伸び悩んでいるメーカーという感じでした。

そのドイツを代表するカーブランドのアウディーの日本における輸入車の登録シェアが昨年初めて前年比で1%を上回り、初めて10%を超えるシェアとなったそうです。

昨今の不況とデフレによって割高感のある輸入車を購入している人も減っているのですが、アウディーのこの登録台数の伸びはどこからきているのでしょうか。

アウディージャパンのドミニク・ベッシュ社長によれば、アウディージャパンでは人材育成には特に力を入れているようで、社員教育は投資と位置づけて積極的に社員に対して商品についての教育を行っているようです。

社員を経費と考え、使わなければ損とろくすっぽ社員育成のための教育にお金をかけるなんて考えられないと、社員を奴隷のように働かせる会社も少なくないと思われますが、そうした会社は社員も育たないし、社員にとっても刹那的な腰掛けの会社としか思われない。

社員を投資と考え、長い目で見て会社のために働いてもらうといった育て方をした方が会社にとっても絶対とくと思うんだけれど。そういった社員を人として見ている会社の代表にスターバックスコーヒーなんてのもあります。日本の企業もアウディーやスターバックスに習った社員育成を行ってほしいところです。
posted by MT at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2010年01月28日

阪急百貨店が京都河原町店を閉鎖。祇園祭の辻回しのちょうど前

阪急百貨店の京都河原町店といえば、ちょうど京都の繁華街の中でも人通りの多い、非常に活気ある場所にあり、いつも人通りが途切れない立地条件の良い場所に立っています。

その阪急百貨店の京都河原町店の営業を今秋に終了し、閉鎖することが発表されました。私も何度か、この店に足を運んだり、上の方の階のレストランで食事をいただいたことがありますが、そういったなじみの百貨店がなくなるのはさみしい限りですね。

京都といえば、京都駅前の京都近鉄百貨店もずいぶん前になくなってしまいました。京都駅には大きな百貨店伊勢丹や、河原町周辺には高島屋や大丸もありますが、デパートがなくなるなんて一昔前には考えられなかった話。それがどんどん老舗デパートがなくなって本当に京都もさみしくなってしまいますね。

阪急百貨店の京都河原町店のある四条河原町の交差点といえば、祇園祭の辻回しが華々しく行われる場所。あんな華やかな場所にあるデパートまでつぶすなんて、本当にデパート業界にとっては平成のものが売れない時代なんですね。
posted by MT at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(2) | 企業
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