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2011年06月21日

サイブリッジ社の節電の夏はかき氷食べ放題制度

サイブリッジという会社をご存じでしょうか。ホームページなどを手がけるネットベンチャー企業のようですが、このサイブリッジ社が、今年の夏、例の東京電力の電力不足が懸念される中、とった制度が非常にユニークです。

そのサイブリッジ社の取り入れた制度がなんと「かき氷食べ放題制度」。社員と来客向けに、いちごやコーラ、シーソルトなど20種類のフレーバーを提供するらしいです。業務用の本格かき氷機を使用して、ブロックアイスからかき氷を削り出すということです。

このサイブリッジ社の話では、スーパークールビズなどの衣と、オフィス内サーキュレーターの効果的な配置などの住からのアプローチだけでは節電は難しいので、食のアプローチから涼しくなって節電を目指そうというもの。

確かに、暑い夏とは言え、かき氷をたくさん食べると涼しくなるどころか寒くなることあるので、食からのアプローチも有効とは言えそうです。一見、奇をてらった感じのかき氷食べ放題制度ですが、案外、理にかなっているかもしれませんね。

そんな節電の夏ですが、今年は世間が消費電力の大きいエアコンを使うのを控え、扇風機を有効に使って夏を乗り切ろうという話題が持ち上がっています。そんな扇風機にも今までの消費電力の10分の1で済み、しかも自然の風に非常に近い風を作り出す、バルミューダデザインのグリーンファン2という34800円のハンドメイド扇風機がすごく売れているそうです。

3万円台の扇風機はなかなか手が出せませんが、今年はすでに扇風機の売れ行きがうなぎ登りだそうです。今年の夏はできるだけ扇風機を使って過ごしましょう。
posted by MT at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2011年06月10日

焼き肉家えびすのフーズ・フォーラス、全従業員解雇でひっそりと営業再開断念

焼き肉家えびすを経営する運営会社・フーズ・フォーラス社(本社・金沢市)はが、全従業員約60人を解雇し、運営再開を断念する方針を決めたそうです。

このフーズ・フォーラス社の焼き肉家えびすですが、知っての通り、富山県内の店舗で腸管性出血性大腸菌O-157並びにO-111による集団食中毒事故が発生させ、飲食に来ていたお客さんが数人お亡くなりになりました。そのこと自体は、飲食店としては誠に問題があることで、営業再開を断念しても仕方がないことです。

しかし、当時の報道はあまりにやりすぎ。日本国内史上最大の東日本大震災がおきてから1ヶ月あまり経った頃におこったこの事件、日本自体が大事に時に毎日毎日、社長の土下座する映像や、きれて言い訳する映像を流しまくっていたのを思い出します。

たかが、というと被害者の方が死んでおられるのでの被害者家族の家族に怒られるかもしれませんが、食中毒事件を何日も何日もテレビで流している場合じゃない、地震の問題や政治の問題など、もっと取り上げることあるだろう、と思っていたのですが、この焼き肉家えびすの食中毒事件を伝える報道、明らかに行き過ぎだったし、報道が偏りすぎだったと思います。

よく考えてみて下さい、あの報道、生肉を卸していた業者のこと、ほとんど報道せず、しかも、あの食肉業者、おそらくまだ堂々と商売していると思います。どちらが悪い、とは言いませんが、明らかに偏向報道、マスコミは叩きやすいところを叩く、圧力がありそうなところにはちょっと触れるだけ、という傾向報道が見てとれます。

毎日垂れ流される、テレビのニュースやワードショー。何でこんな事件が毎日、電波を使って流されていいるのか、と思う事がたびたびありますが、我々視聴者は報道の内容を鵜呑みにしない、自分で考える能力を身につけないと、報道機関にいいように世論操作される恐れがあります。一番いいのは、地デジ全面移行と同時にテレビを見ないって選択だと思いますが、なかなかそんなことできないもんね。

ところで、このフーズ・フォーラス社の解雇された写真ですが、「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」を経営する、井戸実社長が、フーズ・フォーラス社の従業員を採用するとホームページで発表したと言うことです。

この、「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」、最近、近くでも何件かできていて、ご飯やサラダがオプションなしで無料(というか付いている)なので食べ甲斐があってちょくちょく利用してます。まあ、おなじ外食産業ですし、何人かはこの「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」の運営会社・エムグランドフードサービスに入社するんでしょう。

もちろん外食産業もけっこうきつい業界ですので、人材不足もあるんでしょうけど、まあ、この話はけっこういい話ですね。
posted by MT at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2011年03月01日

JALの747ジャンボが最後のフライト。乗ったことあったっけ

日本航空のボーイング747の定期運航便がラストフライトを終え成田空港に到着しました。41年間続いたJALのジャンボジェット機のよる運航でしたが、これで日本航空ではすべてのジャンボジェットを退役させて運営の効率化を図っていくそうです。

日本航空でのジャンボジェット、1970年に就航し、世界で最も多い112機を導入していたそうですが、112機ってやはりすごい数ですね。かつての日本が世界へ進出していたとき、日本のビジネスマンを世界に送りだす役割を担っていたジャンボジェットですが、その日本経済の成長ぶりが今は懐かしく思えます。

先日、テレビで放送されていた「沈まぬ太陽」の舞台背景がちょうど、ジャンボジェットの活躍した時期の日本航空と重なります。

かつての大型旅客機、ボーイング747ですが、そのボーイング747と並ぶ世界初の総2階建て大型旅客機エアバスA380ですが、くしくも先日、日本国内の新興格安航空会社のスカイマークエアラインが国際線へ参入するということで、エアバスA380機の購入について基本合意し、2011年2月17日に6機の購入契約を正式に締結しました。

日本の航空会社でエアバスA380が導入されるのは初めてということですが、既存の日本航空や全日空を差し置いて、このスカイマークがエアバスA380を購入して海外路線へ進出するということは、やはり格安航空会社の勢いを感じますね。

以前から見慣れている日本航空や全日空にもぜひ頑張ってほしいところですが、やはりどうしても今までの飛行機、やはり料金が高いとみる向きが多いんでしょうね。

ジャンボジェット機ボーイング747、今までの乗ったことは数回あるものの、日本航空のジャンボには一度も乗ったことは確かありません。それだけに日本航空のジャンボジェットの引退、それほど感慨深いものではないですが、このところの日本経済の衰退ぶりと重なってちょっと悲しい気がします。

参考記事沈まぬ太陽、テレビ放映。なかなか面白い内容でした の記事

posted by MT at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2011年02月20日

カラオケ本舗まねきねこがカラオケ業界1位。知らなかった

カラオケ業界についての特集がTBS「がっちりマンデー!!」でやっていました。

1971年、8トラックカラオケから始まり、1982年のレーザーカラオケ、そして1992年に今のカラオケの主流となった通信カラオケが導入され、カラオケが日本国民にとって非常になじみ深いものとなったカラオケ。今や老若男女、だれもが娯楽としてたのしむようになりました。

そんなカラオケですが、カラオケのチェーン店で店舗数日本一なのがどこか?というので、当然、シダックスあたりが一番だと思いきや意外な名前のカラオケチェーン店が。

日本で店舗数一のカラオケチェーン店はなんと「カラオケ本舗まねきねこ」というお店なんだそうです。シダックスが2位、ビッグエコーは3位なんだそうです。そういえば「カラオケ本舗まねきねこ」このどこかで見たような。

この「カラオケ本舗まねきねこ」というカラオケやさん、コシダカ株式会社という企業が運営している現在311店舗あるらしいのですが、ほかのカラオケと違うところが郊外だけに出店していると言うこと。

郊外出店で飲み会の2次会に使ってもらうわけではなく、普段近所の奥様や近所の方々に使ってもらうというのをターゲットにしているとか。

この「カラオケ本舗まねきねこ」、311店舗のうち250店舗以上が居抜き店舗で初期の投資費用がかからないのでカラオケ料金が安くなっているらしい。おまけにほかのカラオケやさんが飲食代でお金を稼ぐのに対して、この「カラオケ本舗まねきねこ」、食べ物、飲み物持ち込みOKで消費者には安くついてすごくありがたい。

飲食持ち込みOKで従業員の方もやることを少なくでき、少ないところでは従業員がひとりの店舗もあるとか。それで人件費が抑えられ、安い料金設定でお客さんいカラオケを提供できるそうです。

いまのカラオケ店、著作権を一月、一部屋あたりで支払っているので、とにかくひと部屋あたりの稼働率を上げることで、利益が出るそうです。なるほど。いろいろ儲けのネタを聞くと勉強になりますね。ちょっとカラオケ、行きたくなりました。



posted by MT at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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