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2011年10月04日

iPhone(アイフォーン)5、やっと今日発表。iPodTouchの方が待ち遠しい

(アップル社が開発、製造する世界的な大ヒット携帯端末iPhone(アイフォーン)の第5世代、iPhone5の発表が今日行われます。

毎回のことですが、このiPhone、開発する社員がバーなどに置き忘れたりして発表前の新型iPhone情報が事前に漏れたりして、今回もまさしく同じようなことがありましたが、すったもんだしたあとの10月の新型iPhone5の発表会。

今回はカリスマ経営者だったスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)が退任し、新たなCEOの職に就いたティム・クック新CEOが取り仕切っての発表会とあって、そちらにも注目が集まっているようです。

確かにiPhone、携帯電話としての機能以上にいろんな機能が使え、アプリケーションも充実していることから、若者を中心に幅広い世代にも売れているようです。

ただ、やはり携帯電話代金以外に、常時5000円ほどの金額を毎月払ってまで使うものかと思うと、そうは思えないのでなかなか手が出ません。

ということで、携帯電話としての機能はないものの、自分的にはWIFI機能が使えて、iPhone5同様にアプリケーションも使えるiPodTouchの方に意識が向いているのですが、このiPodTouchの新型が300万画素以上のカメラ機能を備えれば、購入のレンジに入ってきます。

新型iPodTouchの発表が待ち遠しいのですが、だいたいメーンのiPhoneの新型発表が行われてから新型iPodTouchの発表が行われるのが恒例。ですので、もう少し後になりそうですが、新型iPodTouch、どれくらい機能が備わってくるでしょうかね。ちょっと楽しみですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000526-reu-bus_all
posted by MT at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2011年09月17日

カップヌードルミュージアムが横浜にオープン。行ってみたい

カップヌードルと言えば、日清食品が開発したカップ麺の草分け。

そんなカップヌードルの歴史や、この日清食品ホールディングの創業者で、インスタントラーメンを世界ではじめて開発した安藤百福氏の足跡をたどることができる、「カップヌードルミュージアム」が横浜市中区に完成し、17日にオープンしたそうです。

この、「カップヌードルミュージアム」ですが、すでに日清食品ホールディングでは大阪府池田市に「インスタントラーメン発明記念館」がオープンしていて、そこではいろんな体験ができるようで、小麦粉からインスタントラーメン作りが体験できる「チキンラーメンファクトリー」やオリジナルカップヌードルを作ることができるコーナ−もあり、大阪同様のこの「カップヌードルミュージアム」でも同じアトラクションが楽しめます。

入場料は大人が500円、高校生以下は無料ということで、家族で訪れても楽しく一日めいっぱい楽しめそうです。

小さい頃からインスタントラーメンには慣れ親しんでいますし、この日清食品ホールディングの出前一丁なんかは今ではむちゃくちゃ好きな食べ物で、1週間に一度は食べる食品ですので大阪の「インスタントラーメン発明記念館」か横浜の「カップヌードルミュージアム」、どちらかは訪れてみたいですね。

posted by MT at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2011年07月22日

スーパーホテル、山本梁介会長がカンブリア宮殿に出演。さすがにアイデア経営者

スーパーホテルの会長、山本梁介会長が昨日のカンブリア宮殿に出演していました。

このスーパーホテル、自分も大阪や京都で何度か泊まらせてもらったことがありますが、値段が安いのと、朝食付きなので、そこそこ気に入っているビジネスホテルです。

そんなスーパーホテルですが、ぐっすり眠れるがキーワードと言うことで、ぐっすり眠れなかったら代金は返しますとのこと。何種類かの枕が選択でき、部屋の冷蔵庫は音がしないような静音化したもの、そして部屋の壁にはグラスウールを敷き詰めた防音設計。確かに以前何回か泊まったときは静かだったような気がします。それほど意識していなかったので、静かだった、という印象はそれほどないですけどね。

スーパーホテル、そのほかにはチェックイン時に代金を精算してしまい、キーも紙になっていてパスワード形式なので、帰りがけにチェックアウトの手続きが要らず、そのまま、荷物を持って帰っていけるし、このシステムのため人件費が削減でき、その分を宿泊費の安さにつなげられると言うこと。確かに、スーパーホテル安い宿泊費のところが多いですね。

このスーパーホテルの経営者、山本梁介会長、50代の時に独立してこのスーパーホテルを立ち上げたそうですが、会社員時代から次々にアイデアをだし、いまやあの帝国ホテルを抜いて、ホテル業界では顧客満足度ナンバー1だそうです。まあ、値段とサービスからいえば、そうなるかもしれませんね。

次にスーパーホテルに泊まるのはいつかちょっと不明ですが、次回はこのぐっすり眠れるに注目してスーパーホテルに泊まってみたいと思います。

参考記事スーパーホテル京都四条河原町に宿泊。天然温泉付きでしたの記事

posted by MT at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業

2011年07月01日

リコーがペンタックスを買収。デジカメが面白くなる?

リコーがHOYAのデジタルカメラを主力とする「イメージング・システム」事業を買収すると発表しました。いきなりの買収発表で、ちょっとびっくりですが、まあ、この手の買収話はあらかじめ情報が漏れるとまずいので秘密裏に行われるのが普通なんでしょうけど。

今回の買収ですが、HOYAが新しく設立する子会社にイメージング・システム事業を承継させ、リコー側がこの新会社の株式を10月1日をメドに取得する、という方法がとられるそうです。

イメージングシステムですがペンタックスブランドでデジタルカメラを作っている会社。一方、HOYAは内視鏡などの分野では今後もペンタックスブランドを名乗って事業を展開するそうで、リコーはデジカメのペンタックスブランドを継承した形です。

HOYAとしても競争激化で利益率の低いデジカメ部門を買収したことにより、確か以前、株主からもたたかれていたような覚えがありデジカメ部門を早めに切り離したかったのでしょうね。

リコーはリコーで、今後もデジカメ部門では営業を続けていきたいわけで、コンパクトカメラでは定評のあるリコーブランドと一眼レフでは老舗のペンタックスブランドの相乗効果を狙っての買収のようです。

リコーは、今のところコンパクトカメラしか作っておらず、以前、ソニーがコニカミノルタを買収して一眼レフ部門にも参入したように、リコーもリコーが持つコンパクトデジタルカメラとペンタックスの持つ一眼レフの技術等を融合させた新たな一眼レフカメラを出してきてくれると面白いですね。

リコーのコンデジといえば、非常に秀逸で、リコーのGRやCX5などは一部カメラマニアからも信頼を寄せられているコンデジです。今後、リコーブランドとペンタックスブランドの展開は非常に面白そうですね。

参考記事アメリカLytro社、後からピントを合わせる画期的なデジカメを開発中の記事
posted by MT at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 企業
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