日記 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年01月19日

富山のカニ飯、ワイルド、生きたままのカニを炊飯器で、うまそう

朝テレビで富山の確か砺波のカニ飯についてやっていた。

その食材に使うカニの種類はモクズガニ。中国の高級ガニ、上海ガニと同じ種類ということです。調べてみると上海ガニは淡水ガニとのこと。いままでてっきり海でとれるカニと思っていましたが、全く勉強不足でした。

その淡水でとれたモクズガニを水で洗い、炊飯器のといだお米に塩をひとふり振りかけて、そこへ生きたままのモクズガニを2匹、ぽんと入れ、ばたんと蓋を閉めて炊くこと約40分。炊飯器の蓋を開けてみるとお米の上に、炊く前は黒っぽかったモクズガニが赤くなって2匹。

その2匹の赤くなったモクズガニをどけてみると、その下には熱で溶けだしたカニミソが黄色になっています。このカニミソのエキスを混ぜ込むとご飯全体が黄金のご飯、カニ飯へとなっていくのです。

このご飯、黄色の部分だけでなく色の付いていないところにも熱でカに全体のエキスが溶けだして香りも非常にいい物らしいのです。

しかし、モクズガニを丸ごと生きたまま炊飯器に入れて炊くなんてワイルドな調理法は考えてもいなかった調理法。しかも、この地域ではご飯と一緒煮炊いたカニは食べないそうです。もったいないというか、そういうもんなのかなあ?

富山の駅前をちょっと歩くとカニわっぱめしなる看板を見ることができますが、このカニ飯はそれとは違ってワイルドで素朴な調理法、一度でいいからあのカニ飯、食べてみたい。でも、なかなかあんなカニ飯を食べさせてくれる店はないんだろうな。
posted by MT at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月08日

七草粥を食べました

昨日は1月7日、家人が七草粥(ななくさがゆ)を作るというので夕飯に美味しく七草粥を食べさせていただきました。

七草粥といっても最近あまり食べていなかったのですが、今年はお正月におもちも食べ過ぎるほど食べ、そろそろ我が胃の方も疲労がたまっていたと言うこともあってそろそろあっさりとしたものが食べたいなあ、と思っていたところで家族の思惑が一致して七草粥となりました。

いつもの濃い味の料理と違いお粥と言うこともあってひじょうにあっさり、胃の方もなんだかスッキリとした感じです。

七草粥というと芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)と芹と仏の座以外は読めと言ってもなかなか読めない、すなわち昔から連綿と続くありがたい伝統的なお粥です。

邪気を払い万病を除くという呪術的な意味と、さきほど述べたようにお正月に食べ過ぎたおせち料理やおもちでつかれた胃をいやし、冬場不足しがちな栄養素を補う効能もあると言うことですが、今年はきっちりと1月7日に七草粥も食べたことだし、なんだか運勢的にもいいスタートが切れそうな気がします。

やはり昔からの慣習はきっちりと済ませた方が気分的にもスッキリした感じになれますね。
posted by MT at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月03日

新年Uターンラッシュがピーク、日本のサラリーマンの悲哀を感じます

あけましておめでとうございます。今年もいい年でありますように。

ところで、年末年始を帰省先や行楽地で過ごした人のUターンラッシュが3日午後にピークを迎えたということです。首都圏へ向かう新幹線や高速道路は混雑し、この帰省ラッシュは6日午後まで続く見通しとのことです。

私の住むところは首都圏からは遠い地域ですが、やはりUターンラッシュの余波もあってか、初詣でに行く国道がかなりの渋滞でした。よくよく考えればこの新年、多くの人は行くところもなく初詣か、ショッピングセンターへ行くくらい、みんな考えることは一緒で、出歩かないのが一番の方策なのですが...。

ところで、私自身は生まれた地域から離れた場所で働いたこともないのですが、大企業で働いている方は転勤等で、生まれたところから遠く離れて暮らし働いている方も多いでしょう。

自ら望んで生まれ故郷を離れ就職された方は仕方がないですが、会社の恣意によってやむなく故郷とはまったく離れた場所に異動、転勤になって働いている方は、個人的に非常にかわいそうだと思います。

日本の大企業の会社員は比較的、会社の命令には絶対服従という雰囲気の会社が多いことをいろんな人の話を聞いて思うところですが、会社側も人員を色々と転勤させるのも経費のかかるところ、社員に働きたいところで働かせてあげるくらいの度量があってもいいと思うのですが...。

私はいつもこの時期のUターンラッシュのニュースを聞くと、日本人サラリーマンの悲哀を感じるのです。日本のサラリーマンのお父さん、がんばってくださいね。
posted by MT at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年12月26日

小田和正のクリスマスの約束2007、私ごとながらクリスマスの風物詩

昨夜、最後まで小田和正の「クリスマスの約束2007」を深夜1時30分ころまで最後まで見てしまいました。いつも最後まで見てしまう番組なのですが。

この小田和正の「クリスマスの約束」、毎年、クリスマスの頃になるとTBS系列で放送される、ある意味知っている人にとっては恒例ともいえるこのクリスマスの風物詩。

放送局の都合によって、必ずクリスマスの日に放送されるとは限らないのですが、毎年放送される元オフコースの小田和正が司会と歌と務める歌アンドトーク番組といったらいいのでしょうか。いつも放送されるのは深夜です。昨夜も23時35分からのスタートでした。

今年も佐野元春はじめ、さだまさし、矢井田瞳、宮澤和史等、かなりネームバリューのあるシンガーたちをゲストに迎え、彼らたちの歌を小田和正が一緒になってコラボレーションしていく素敵な番組です。

毎年毎年この時期になるともうそろそろ「クリスマスの約束」の時期かと新聞のテレビ欄をチェックするですが、番組が終わった翌日には、もう年末なんだなあとつくづく思えてきます。

2001年からずっと続いているTBSの名物番組「クリスマスの約束」ですが、昨夜も番組が終わった後にちょっと感動して目頭が熱くしたまま眠りにつきました。この番組はこれからも長く続いてほしい番組の一つです。
posted by MT at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記
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