日記 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2008年09月19日

彼岸花(ヒガンバナ)が咲くころに扇風機はさすがに売っていない...

お彼岸近くになると、知らぬ間にあの紅色の赤い彼岸花がそっと路地や田んぼの脇に咲いています。

今年もすでにそんな秋の気配が漂う季節になり、その赤い彼岸花がそこここに咲いています。そんな時季なのにまだまだ残暑が厳しく夜眠るときに私にとっては扇風機が手放せないのです。

ところが、この彼岸近い時期に不意なことから扇風機を壊してしまいました。この扇風機、ここ数年使っていたものですが、まだまだ暑い夜や、風呂上りの髪の毛を乾かすには欠かせない必須アイテムです。

そこで早速、大手の家電販売店やカーマなどのホームセンターに安い扇風機を買いに出かけました。

ところが、この時季に扇風機がどこにもない....。しかも、大手家電販売店では私の意図とは全く違い、もう石油ファンヒーターやストーブが置いてあるではないですか。さすがに電電販売店、ファンヒーターを置いてある横で扇風機は売れないですよね。

世間の皆さまはどうやら扇風機をすでに使っていない家庭もあるのかもしれませんが、まだまだ暑がりな人間にとっては扇風機は必要な季節です。扇風機、2、3台くらいは片隅にでもいいから置いておいてほしかった。

仕方がないのでインターネットで調べて買いました。ネットでもやはり売り切れ続出で、やっとあった扇風機。これからは丁寧に使って、壊さないようにしないと...。
posted by MT at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年08月05日

冷蔵庫が壊れた。真夏のノー冷蔵庫はしんどい

冷蔵庫が壊れてしまいました。この記録的な暑さを更新している真夏の最中に肝心要の冷蔵庫が全く冷たくなりません。コンプレッサーの音はしているものの、冷蔵庫内部は全く冷えないのです。

よくよく考えたらここ2、3ヵ月くらいの間に冷蔵庫内部の冷え具合が極端に落ちてきたし、すでに10年以上はゆうに使用している冷蔵庫なので仕方がないとはいえ、壊れない限りは買い換える踏ん切りがつきませんでしたが、とうとうお釈迦になってしまいました。

それにしてもこの真夏の最中の冷蔵庫無しはこたえます。まず食料品は腐ってしまうので、冷蔵庫に入れる必要のないもの除いて廃棄。そのほかのものもやばいものをすべて捨てました。

そして量販家電店でちょうど以前の冷蔵庫の入っていた場所におけるサイズの冷蔵庫を選びにいったのですが、最近の冷蔵庫はマンション用のためか、背が高い。あまり背が高い冷蔵庫は実は我が家には入れられないので、ある程度、背が低い冷蔵庫になってしまうのですが、その手の冷蔵庫は種類が少ないようで、結局、在庫がないので2日後ということになりました。

真夏のまっただ中に冷蔵庫がない生活がまさか待っていようとは全く予想さえもしなかったのですが、昔の人はこんな暑い盛りに冷蔵庫がなくても暮らしていたということを考えると、今の文明の利器に満たされた生活がなんと便利なものか。

明日、新型冷蔵庫がやってきますが、それまで生ぬるい麦茶で水分補給せざる得ない状態です。改めて冷蔵庫のありがたさを知ることになったこの数日です。
posted by MT at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年03月25日

映画「釣りバカ日誌16」の中で鈴木建設。あの会社けっこういい企業ですね

映画「釣りバカ日誌16」をテレビで放映していました。相変わらず、日本映画の中では一番、面白い映画であると個人的には思っている映画だけあって、「釣りバカ日誌16」、いささか荒唐無稽で主人公のハマちゃんがアメリカの軍艦でハワイまで行ってしまうという、ちょっとリアルさがないところもあったものの、非常に面白い映画でした。

ところで、この「釣りバカ日誌16」の中で鈴木建設の社長役の三國連太郎が映画の中で言ったひとことが非常に耳に残りました。

その場面は鈴木建設社員の主人公ハマちゃん役・西田敏行が、佐世保からアメリカの軍艦でハワイまで酔った勢いで行ってしまい、会社を休んだ事に対し、鈴木建設の重役連中の前でハワイから帰国したハマちゃんが事情を聴かれる場面です。

鈴木建設の重役連中がハマちゃんを首にしたいとばかりの発言を繰り返す中、鈴木建設の社長である三国連太郎が、ハマちゃんを養護しようとしる発言をしていました。

それが「私は、この会社を、社員の方々の息子さん、娘さんを入社させたいと思える会社にしたい」という言葉。耳に残りましたね、この言葉。どこぞの愚かな社長さんに聞かせてあげたい。

もちろんたかだか映画に中でのセリフですが、この言葉、重みがある言葉だなあ、とつくづく思いましたね。今時の日本の会社、余裕がないせいか利益を追求するばかりで、成果のでない人間は切り捨てようとしか思っていない会社が多すぎるような気がします。

若者自体が会社との関係をドライに考えたいという人も多いと思うのですが、やはり昔の日本企業は会社と従業員は一体の家族的な考え方をしていたところも多いはず。そんな昔のウエットな家族的日本企業体質が今の日本企業には必要なんじゃないですか。

リストラやら人事制度の抜本的改革など、社員にとっては嫌なことばかりで、会社への不信感をなおさら増幅させるような施策ばかりを行いつつある日本の企業、これでは会社の発展があったにせよ、永続的な会社のつながらないような気がします。

昔、日本の企業ではうちの息子もぜひ、この会社に入れたいと思うような非常にいい会社もあったと思うのですが、今時、民間企業でそんなこと思わせる会社なんてほんの一握りしかないでしょ。それに、自分の息子を入れたいような会社だったらおそらく業績もいいし、福利厚生もかなりしっかりした余裕のある企業でしょう。

一つの会社の業績が永続的に伸びる保証なんてどこにもないし、いつどんなリスクが企業に降りかかるか分からない時代ですが、基本的には人というヒューマンリソースを使って利益を上げていく企業で一人一人の従業員が安心して働けることこそ、最終的にはいい会社となりうる資格を持つ会社ということではないでしょうか。

そう言う意味では「釣りバカ日誌」という映画の中の架空の企業とはいえ、鈴木建設の社風、経営者の資質は、理想的な企業の持つそれのような気がするのですがね。
posted by MT at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月03日

恵方巻き(えほうまき)、今日は節分、2008の恵方は南南東

今日は節分で、明日からいよいよ立春です。ということで恵方巻き(えほうまき)を毎年節分には恵方巻きを恵方に向かってかぶりつくのが我が家の習慣となっています。今日もおそらくけっこう豪華な巻きずしが用意されていることでしょう。

今年2008年の恵方は南南東ということです恵方の南南東に向かって1本の長い巻きずしをひとこともしゃべらずに無心に食べる、これがどうも巻きずしが長いものだから一気に食べるのもむずかしく、他の雑音もあってなかなか最後までひとこともしゃべらずに食べ続けるのがなかなか至難の業なのです。

丸かぶりで無言のまま最後まで食べ続けると明日(旧暦の新年)からはいい年が続くとか何とかいう話ですが、これについては自分自身も検証したことがありませんが、まあ、気は持ちようです。

恵方巻きというと、関西から始まった文化で一説には江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったというという説があるようです。

戦後に一度廃れましたが、また再度、復活。いまや各寿司屋さんの団体やコンビニ業界の後押しもあって復活してきました。

ある意味、キリスト教とは関係ない日本でバレンタインデーやホワイトデーが食品会社の戦略もあってかなり幅を利かせていますが、こういう恵方巻きをまるごとかぶりつく丸かぶりずしのような日本オリジナルなイベントの方が食べてて日本らしさを感じられるし、自分自身も将来にわたって年に一度行いたい行事だと思います。

参考記事恵方巻き(えほうまき)、2010年の恵方の方角は西南西。タイガース優勝祈願までの記事
posted by MT at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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