日記 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2010年08月06日

ガリガリ君ソーダ、あまりの暑さに食べてみた、62円なり。ガリガリ君絵本やCDまで出ているとは

あまりに暑いので、時間つぶしにローソンに入ったところ、アイスクリームの冷凍庫の中にガリガリ君を発見、思わず食べてみました。

なにやらこの赤城乳業株式会社のガリガリ君、この暑さで今夏はこの猛暑のため品薄状態らしく、先日、赤城乳業さん自身が発表したところによると増産体制は敷いているものの、なかなかうまく供給できていないとのことでしたが、ローソンには普通に販売されておりました。価格は62円。

このガリガリ君、今、子供たちに人気でガリガリ君の絵本やガリガリ君の歌のCDまで売られていて、ちょっとびっくりしています。ガリガリ君、子供たちにも人気なんですね。

この手のガリガリ君のようなアイスバー、昔、本当に小さな子供のころよく食べていたときは10円で駄菓子屋で買えたのですが、さすがに今は10円アイスは売ってないにせよ、それだけ物価が上がったってことです。

この暑い時期の氷、ガリガリ君1本だけでもかなり体が冷えてひんやりして安らぎます。あのくらいだったら3本くらいいけそうですが、そんなに食べたら腹が痛くなりそう。

そういえば、先日、このガリガリ君の赤城乳業さんがお勧めする食べ方を2種類やってました。一つはガリガリ君を大根おろしのおろし器ですり下ろしてシャーベット状にして食べる食べ方。これはおいしそうで、一度やってみたい。

もうひとつが焼酎の水割りにそのままガリガリ君をつけて溶かしてから焼酎を飲む方法。あれっていったいどんな味するんだろうと思いましたが、なんだかガリガリ君とアルコールは合わないような。でも、一度、試してみたいもんです。

ガリガリ君、今回は当たり棒は出ませんでした。
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2010年07月17日

祇園祭り山鉾巡行、今日だった...

京都の初夏を彩る祇園祭り。忙しい中、なかなか祇園祭りのことも思い出せずに日が経過して言ってしまいましたが、今日、7月17日が京都・祇園祭りのメーンイベント山鉾巡行だったと言うことをニュースで知って、ああ、そうだったと思い出しました。

若い頃はよく、京都の祇園祭りの宵々山や宵山、それにこの山鉾巡行をわざわざ泊まりがけで見に行きましたが、この季節の京都河原町周辺はコンチキチンの音が商店街のスピーカーからも流れてきて、ますます祇園祭りのあの何とも言えない独特の雰囲気を醸し出していてなかなか訪れがいもあります。

宵々山や宵山では、街の辻にとめてある山鉾を見ながらあちらこちらと汗だくになってべたべたのシャツを来ながらビールを飲んでそぞろ歩きするのはなかなかいいものですが、最近はそんな余裕もなくなかなか行けてません。

そんな祇園祭りの山鉾巡行、本日も晴れた天気の中、気温32.4度(午後1時現在)という暑さの中、行われたようで、ちょうど土曜日と重なって沿道には約20万人の観客が詰め掛け、盛況に行われたようです。

ちょうど毎年祇園祭りの行われる頃に、梅雨が明ける時期に重なるのですが、ちょうど今年も梅雨明けと山鉾巡行が重なりました。いよいよこれから本格的な夏。祇園祭りは来年にとっておくとしましょう。
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2010年05月11日

パスポート申請も更新は意外と簡単。更新時期は忘れずに、忘れると面倒なことに

パスポートが今年のJulyで切れるので、早めに更新しておこうとパスポートの更新申請に行ってきました。

パスポートの有効期限については日本のパスポートでもよく見るとすべて英語で書かれています。ということで、私のはJulyまで有効ということが書かれてあったので、あと1ヶ月しかないと思い、パスポート申請に行ったのですが、実はJulyは6月と思い込んでいたら7月でした。ああ、1ヶ月分損した???

自分の頭の中では5月のMayがすっかり抜け落ちてしまっていて、やはり学校時代以来、月のことなど英語でやりとりすることがあまりなかったので、使わないと英語もわからなくなるものですね。

ところで、今回のパスポート申請、もちろん10年間のものを申請したのですが、合計16000円。これを高いと見るか安いと見るかは使う使わないにもよるのでしょうが、1年に一度以上くらい行く人にとっては安いのかもしれません。

そのパスポート申請ですが、新規で取得しようとすると戸籍謄本やら身分証明やら、なにかと書類が必要で非常に面倒なのですが、更新となると非常に簡単でした。

すでにパスポートという身分証明書があるので、運転免許などもいらず。ただ写真と旧パスポートを持って行くだけでした。印鑑もいりません。パスポートの5年ものだともう少し金額も安いのですが、10年ものの方が何かとコストパフォーマンスもいいので、10年ものがおすすめです。

出入国印が押してないパスポートで、あらたな旅に出るのはいったいいつなのかわかりませんが、新しいパスポートはちょっときもちも新たになりますね。

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2010年04月03日

パキスタン露天商のお言葉。誠実さこそ学ぶべき

街で祭りがあって外へ出かけて行きました。

祭りとあって繁華街には無数の露天やフリーマーケットが出ていていろんなものを見ながら散策しなかなか楽しい日でした。

そんな露天の一つに天然石を使った携帯ストラップを売っている露天があり、2つで500円となかなか手頃な値段だったので、自分のシトルリンの携帯ストラップと同じものを妻に一つ購入しました。

ところで、その携帯ストラップの出店で売っていた店主は外国人の男性。年の頃なら50代半ばに見えたのですが、見たところインド系の感じ。

そこで思い切って「WHERE ARE YOU FROM?」と訪ねたところパキスタンとのこと。パキスタン人ってそんなに日本に多くないようだったので、英語でビザを取るのって簡単なのか、訪ねると昔、国連の仕事で日本にきてそれからすんでいるので問題ないとのこと。

で、ひょんなことからそのパキスタンの男性が訪ねてきました。その質問が「どうして日本というパキスタンより小さい島国がかつて経済で世界のナンバーワンになったか、わかるか?」と訪ねてきました。いきなりの大きな質問の私はわからないと答えざる得ませんでした。

するとそのパキスタン人の男性が「誠実さ(honesty)」というのです。そしてこの男性はその誠実派を学びに日本にいるのさ、とすごいことを言うのです。

私は外国人の方から、しかも露天で天然石ストラップを売っている人からこんなことを言われるとは夢にも思わなかったし、ちょっと頭をガーンと打たれた思いで、その言葉を聞きました。

今の中国が経済的にもその人口の多さもあって台頭していますが、例の毒入り冷凍餃子の事件や、中国国内でも平気で農薬残留の野菜などを食堂で出だすなどあまりにおぞましい限り。

日本でも食品偽装の問題や期限切れの食品偽装や、欠陥商品があったにもかかわらず隠していたなどずさんな体質の企業などの問題が頻発しています。

本来、誠実が売りであった日本という国、そしてそれが経済の反映をもたらせていたということも忘れて、ひたすら利益優先、効率だけを追い求めてきた最近の日本の企業。そんなことばかりしているから今のような日本経済を招いている、ということを暗にあのパキスタン人の男性は言いたかったのかもしれません。

祭りというのに、ちょっと胸に響いたパキスタン人のお言葉でした。


posted by MT at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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