中国問題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2007年08月21日

また中国製品、子供服から発ガン物質

ニュージーランドで販売されている中国製の子供服から、発がん性が確認されている化学物質ホルムアルデヒドが大量に検出されていたことが分かり、ニュージーランド政府は20日、緊急調査に乗り出した。

 同国の民間テレビ局TV3の消費者番組に依頼された政府系機関の研究員が、一般の小売店で販売されている羊毛や木綿製の子供服から、安全とされる量の900倍に相当する濃度のホルムアルデヒドを検出したという。

 同テレビによると、この量のホルムアルデヒドは、がんのほか、皮膚炎や呼吸障害を引き起こす可能性がある。同テレビは21日に番組を放送する予定で、それまでは商品名などは明らかにしないとしている

                   (以上読売新聞より)

いやいや、今度は食べ物ではありません。服です。以前、おもちゃからの鉛の話がありましたが、また中国の毒物ばらまきです。

しかも、安全とされる900倍の濃度ということで、末恐ろしい。今日本に出回っている衣料品の何十%が中国製でしょうか。ある調査では世界シェアの70%が中国生産衣料品のようです。あまりにもひどすぎる。怖いです。

特に子供服はいろんな刺激に対して敏感です。皮膚炎や呼吸障害を引き起こす可能性?なにを言ってるんですか、それってとんでもない大問題ですよ。

我々は知らず知らずに中国製品を買っていますが、極力、中国製品を避けて通るような生活をしないとどんどん身体がむしばまれていくような気がします。消費者は自ら防衛しないと本当にまずい時代です。

タグ:中国
posted by MT at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国問題

2007年08月05日

カシミヤ、着る物までか、中国よ

またか、中国か、いい加減にしてよ。食べ物だけでなく着る物まで...。

中国の毒野菜といい、毒ハミガキといい、身体をむしばむ毒だらけ食品で問題になった中国産品だが、今度はカシミヤか。

カシミアは着る物なので毒だとかそういった問題ではないが、今度は品質虚偽の問題である。

先日、「カシミア100%」表示されていた中国産のカシミアセーター、マフラーにカシミア以外の動物の毛が混ざっていることが判明し、
自主回収したが、どうもこの毛が混入されているのは意図的とのことだ。消費者としてはカシミヤ100%として買った物が他の動物の毛が混ざっていてはなはだ

この混入しているかどうかの検査が非常にコストがかかるため数社では中国でのカシミヤ製品の生産を取りやめるところもあるという。

とにかく中国製品は悪かろう安かろうなら百円ショップだけで十分(百円ショップでもそんなことは当然、許されないですけどね)。もううそつき中国製品は買いたくないです。でも、実際問題、ブランドのアパレル商品やスポーツウエアもMADE IN CHINAが大半。従って買わざるえないのです。いやだいやだ。まあ、アディダスやナイキといったところはかなり生産管理もしっかりとしていると推測はできるので多少は安心ですが。

中国に進出している大企業ももう少ししっかりした東南アジア諸国の国々に生産システムを移動させた方が企業リスクも減ると思います。日本の中小企業が中国へ出ていってだまされて帰ってくる話もよく聞くし、これだけ中国の生産品に対する問題が出てくると中国国内での現地生産も考えた方がいいと思いますね。

いま、ベトナムがなかなか工場誘致にも熱心、現地の方も非常に勤勉だと聞きます。こういった国々に拠点を移すのも中小企業の海外生産リスクを減らす一考じゃないかとも思います。


タグ:中国
posted by MT at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 中国問題

2007年07月28日

中国食品の被害者?私も

今朝、マクドナルドにおいてあったアエラを見ていたら、またもや中国食品の危険さをアピールする記事が載っていた。

その中で驚いたのは、中国のスイカを露店で買いそのスイカを調べてみたら酸っぱいのに中が赤い。そこには赤くするためインクを注射器で注入しているとのことだ。早生(わせ)のスイカを熟した西瓜に見せかけて高く売るために赤くしたものの、中は当然、早生のままなので酸っぱいわけで。えげつない話だ。中国政府は正式な市場で買うよう呼びかけているらしい。

この話は自分自身に影響がないので、まだ対岸の火事というか、他人事に感じるが、その記事の中にちょっと受け流すことができない話があった。

ビールを製造する過程で必ずタンパク質が生じるらしいのだが、これが沈殿物になるらしい。その沈殿物を濾過する際、日本では二酸化ケイ素をつかうらしい。これは身体に害がないらしいのだ。

ところが、二酸化ケイ素は費用がかかるらしく中国ではその代わりにホルムアルデヒドを使っているらしいのだ。ホルムアルデヒドといえば、発ガン性が疑われ日本では食品関係では使用禁止。これを中国では、いまだに中小のビール会社が使っている疑いがあるとのこと。

記事によると2005年の有名な青島(チンタオ)ビールへのインタビューでは「大手ビール会社では2,3年前から使うのをやめている」との話。

実は10年以上前、中国を旅した際井、チンタオビールは何度も飲んでおり、そのときはホルムアルデヒドを使っていたってこと?しかも、その当時、五星ビールなどという日本では聞いたことない無名ビールも飲んだりして、もう私の身体はホルムアルデヒドで汚染されていると言うこと?

正直な話勘弁してください、という話だ。ガンになったら中国を恨むぞ。私も中国食品の被害者の一人。

それにしても、なぜか中国株は上がり続けているのに、中国食品の信頼性、すでに0だ。
タグ:中国
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2007年07月19日

中国肉まん、ねつ造のねつ造

先日、肉まんに段ボールを溶かして具に混ぜていたという報道がありましたが、あの報道自体がねつ造したものだったとのニュースが報道されました。北京テレビのスタッフが地方から出てきた人間にやらせたいわゆるやらせ報道だったというのです。

そもそも中国のように言論統制されている体制の国家で、自国のイメージを壊すようなねつ造番組を作って流すという事自体が意味不明だし、またそれがねつ造であったと今更発表するのもよく分からないことです。

中国の国家全体が何が本当で、何が嘘で、どこに真実があるのかさっぱり分からないような国では、すべての事象を信じることが全くできません。北京オリンピックがあるからイメージを良くしておきたいとの中国の戦略があるのかもしれませんが、中国に対するイメージはますます悪くなるばかり。

そんななか、またもや中国製の乾電池が発火したなんてニュースまで飛び込んでききましたね。

全く、中国という国はなんなのか?正直言って存在するのは結構ですが、その他の国々に迷惑をかけない国家になっていただきたいものです。

日本の民間業者も中国製品など輸入してほしくないですし、日本も国をあげて中国の製品、農産物、また不良外国人の流入を何とかしないと日本の国自体がおかしな話になってきかねません。正直な話、日本国民全体は中国に大迷惑をこうむっています。
タグ:中国
posted by MT at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(2) | 中国問題
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