中国問題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年05月23日

中国の自動車メーカー100社以上....多すぎる

中国、中華人民共和国の自動車メーカーってせいぜい数社かな、と思っていたのですが、その中国の自動車メーカーの数、なんと100社以上あるそうです。

中国に自動車メーカーがそんなに数多くあること自体知りませんでした。その中でも当然、大小があってビッグスリー的存在なのが、第一汽車、東風汽車、上海汽車の3社。いったい彼ら中国国内の自動車メーカーがどんな種類の、どんな品質の自動車をつくっているのか詳細は知りません。

しかし以前、アクション俳優のジャッキー・チェン氏が「中国製のテレビは爆発するので日本製を買う」というような発言をして大問題になりましたが、品質的には似たようなものと推測してもいいかも知れません。あくまでも私の印象ですけど。

その中国国内にある100社以上ある自動車メーカーの再編が今後進んでいくそうです。その理由は過当競争により弱小中国自動車メーカーの破綻を防ぐため。中国政府は大手の自動車メーカーによる弱小メーカー買収、また複数の地方中小メーカーの統合計画を進めているそうです。中国政府は最終的には上位10社で国内販売の90%以上を占めるような形にすすめるそうです。

中国国内の自動車メーカーといえば、先日の中国モーターショーでもマツダのデミオそっくりカーや、ロールスロイスそっくりカーを出品し非難を浴びていましたが、あれはどこのメーカーだっけ?あんな偽物自動車、外見だけまねても、中身は似て非なるもの。中国自動車メーカーも資源を集中して外見より品質重視の安全な自動車をつくって欲しいものですね。

安いだけの偽物カーでは世界進出はちょっと難しいでしょう。
posted by MT at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国問題

2008年03月18日

チベット騒乱、日本も含めて北京オリンピックボイコットでもいいんじゃ...

中国・チベット自治区での騒乱がいまだに治まっていないようです。中国政府はこの中国・チベット自治区での民衆による騒乱が沈静化しているとの発表をしているようですが、まだ暴動の火種はくすぶり続けているようです。

チベットというと、私も行きたい場所で、特にチベット自治区のラサにはポタラ宮もありぜひ見てみたい風景の一つ。以前にも書きましたが、中国西部の青海省西寧とチベット自治区の首府ラサまで伸びる「西蔵鉄道(青海鉄道)」も昨年、開通し、観光客もいきやすくなった矢先のこのチベット騒乱。日本と中国双方の観光業にもかなりの打撃があるでしょうね。

ちなみに中国はすでにチベット自治区への外国人観光客の立ち入りを禁止し、一種の報道統制もされていて、中の様子が伝わってきづらい状況です。

インド・ダラムサラに亡命中のダライ・ラマ14世は中道路線を引き、あくまでも自治を求めているようですが、チベットの若者たちはあくまでも独立を求めているようです。専門家に言わせると中国の自治区というのは名前は自治区でも自治になっていないということで、中国の圧政一辺倒のよう。

よくよく考えればチベットに49年前、中国人民軍が大挙やってきてチベットを占領した時といい、今の軍隊を投入して暴力的に制圧するやり方とといい、中国なんて国は野蛮な戦争国家、いまだにそれが変わってないわけでそんな国が変わるわけもないし、変わろうともしない。チベットもとんでもない国に占拠されてしまったものです。

中国と言えば、ほぼ独立している国と言っていい台湾も自分の国だなんていまだに主張している国だし、何を言ってもどうしようもない煮ても焼いても食えなような国。

今年、北京オリンピックが控えていますが、この中国の独善的なチベットを支配している現況、そしてこの騒乱への軍隊を使った圧政に対して、日本も含めてボイコットということをしてもいいような気がします。そうなると北京五輪を目指して頑張っていた選手たちがかわいそうな気もするのですけど...

posted by MT at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(2) | 中国問題

2008年03月08日

日本産の牛肉を中国への密輸を日本側で阻止するよう要請。笑える中国政府

国産の牛肉を中国へ密輸使用とするケースが関西空港で相次いでおり、大阪税関が2月から3月上旬にかけ、関税法にもとづき数百キロの牛肉持ち出しを差し止めていたということです。

日本から中国への日本産牛肉の持ち込みはBSE問題が持ち上がってからは一切輸入できないことになっているとのことです。ただ、中国人も日本産の牛肉の味の良さが分かっていて、富裕層の間では超高級品として人気が高いということです。

そしてこの日本から牛肉を中国に持ち込むケースが増えていることから中国政府がこの牛肉の密輸防止策を講じるよう日本政府に要請していたということです。

これをきいてアホか、と思いました。おいおい、中国政府、あんたらの国はとてつもない毒薬農薬付きの冷凍食品や、野菜を日本にドンドン、ろくなチェック体制も中国食品企業などに指導せず、輸出しておきながら、中国政府は今回の毒入り食品に関しては一切、責任がないと発言。

ところが、日本からの牛肉に関してはBSE問題を盾にとって日本産の牛肉の密輸を止めてくれ?おいおい、中国政府さん、あなたがた自分たちがやることやってから日本にいうこといいなさい。

そもそも日本の牛肉は、以前より前頭検査していて、トレーサビリティーも確立されており、絶対とは言い切れないけど、中国産の食品と比較したらどれだけ安全か。

中国って、笑える国ですね。なんだか、言葉も出てこない...
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2008年02月21日

中国製のとんかつからも毒性の強い殺虫剤成分ホレート検出。イージス艦の問題で隠れてしまっては困る

今度は中国製のとんかつから毒性の強い殺虫剤成分「ホレート」が検出される。

神奈川、静岡、山梨の3県で6生協を運営している「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」が販売した冷凍食品のとんかつから有機リン系殺虫剤「ホレート」が検出されたということです。

「メタミドホス」の次は「ホレート」かといったところですが、この「ホレート」の方が「メタミドホス」より毒性が強いということで、この問題かなり根が深いというべきところでしょう。この冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」という商品ですが、一袋食べると急性中毒に陥る恐れがあるということですよ。

この前も中国産の肉まんから「メタミドホス」が検出されていてちょっと騒ぎになりましたが、海上自衛隊のイージス艦が漁船を沈めた問題でなんだかうやむやというか、中途半端になって、世間もあまり騒いでいなかったのですが、これは正直な話、完全に食の安全を脅かす大問題じゃないですか。

中国も日本も、最初に天洋食品の冷凍食品から「メタミドホス」が見つかった事件では、中国での労働者と天洋食品側のトラブルがあって意図的に誰かが「メタミドホス」を入れたという格好で幕引きしようなんて思っていたのかもしれませんが、そんなこじつけはこの件で難しくなりましたね。

徹底的に食の安全を守るため、中国政府に譲歩することなく、問題の解明をして原因をはっきりしてもらいたいものです。中国食品、不買運動でも起こしたいくらいですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080220-00000061-yom-soci
posted by MT at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国問題
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