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2011年10月24日

モバゲーベイスターズ。この球団名ですか?

横浜ベイスターズの球団買収問題で、とうとうモバイルゲームサイトのモバゲーを運営、展開するディー・エヌ・エー(DeNA)社がTBSから横浜ベイスターズを買収することが決定的になったようですね。

ところで、そのディー・エヌ・エー(DeNA)社が横浜ベイスターズを買収した後の新球団名が「横浜モバゲーベイスターズ」になることがほぼ決まったようです。

横浜モバゲー・ベイスターズ?なんだかなあ、と思うような球団名ですが、確かにモバゲーという言葉はコマーシャルでガンガン流しているので、よく耳になじんでいるような感じですね。

この「横浜モバゲー・ベイスターズ」について、巨人のナベツネが商品名の名前を球団名につけるのは? じゃないのと難色を示していたそうですが、ディー・エヌ・エー(DeNA)社は今後、新会社の「モバゲー」の名前がはいっているゲームソフト制作の子会社をつくって、その会社に新球団を運営させるということで、モバゲーが会社名となるので、問題ないとのこと。しかし、なんだかしっくりこない球団名ですね。

この横浜ベイスターズ改め横浜モバゲーベイスターズ(になるかもの予定)ですが、いろいろ取りざたされているけど、監督候補の一人に阪神タイガース、ニューヨークメッツ、サンフランシスコジャイアンツ、北海道日本ハムファイターズで活躍し、今はバリ島で暮らしている新庄剛志氏の名前が挙がっているけど、このことだけ見ても、話題性という側面だけ際立たせようという、新たな親会社の思いがはっきり見て取れますね。

このディー・エヌ・エー(DeNA)社のとっては球団買収、単なるモバゲーの宣伝の一環としか、見て取れませんが、この会社、ベイスターズをどれくらいの機関保有できるのでしょうかね。もしかしたら意外と早く、球団を売却しちゃう可能性だって無きにしも非ずって感じがしますね。
posted by MT at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年10月05日

田口壮外野手にオリックスが戦力外通告。女子ゴルフの古閑美保は今年で引退....

田口壮外野手といえば、オリックスからFA2002年から大リーグ、セントルイスカージナルスカージナルスなどでプレーし、2006年にはカージナルスの守備にバッティングに活躍し、世界一に大きく貢献した名選手。

昨年からは日本に戻り、岡田監督の請われオリックスバッファローズでプレーしていたのですが、今シーズンは右肩三角筋中部繊維損傷の故障に悩まさ、開幕は2軍スタート。その後、一軍復帰したものの、再び故障で試合に出られない状態が続く状態の田口壮選手。

その田口選手にオリックスから戦力外通告が突きつけられていたとのことで、悲しい話です。本人は現役希望とのことですが、どこか獲ってくれる球団は現れるでしょうかね。

一方、女子ゴルフの古閑美保選手が、今年限りで引退するそうです。左手首のケガが直接の原因ということですが、まだまだ29歳。右手首を完治させれば、まだまだいけると思うのですが、早すぎる。

古閑美保選手、引退後は自分の趣味に生きるという話ですが、余裕ですね。日本のスポーツ選手も引退後は悠々自適に暮らせる環境がやっとできてきたかという感じです。

田口壮選手はまだまだ現役を続けたいが、球団がいらない、古閑美保選手は自分からもう引退したい。田口壮選手はやめたわけではないですが、拾ってくれる球団がなければ、引退という道を選ばざるを得ないわけですが、スポーツは違えど、この2人、結構、華があるだけにどこへ行っても通用すると思いますが、ちょっと対照的な2人の花道のような気がします。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000014-sph-base
posted by MT at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年09月13日

下柳剛、阪神タイガースの戦力構想から外れている。悲しいね

このところ調子が良かったり悪かったりで、なんだかよくわけがわからない阪神タイガースの調子。今年は東日本大震災の影響で盛り上がりにも欠けるプロ野球です。

ファンである阪神タイガースですが、そんななか、今まで阪神投手陣を支えてきた下柳剛投手が戦力構想から外れているとのニュースを聞き、スポーツ選手ってのはさみしいもんや、ということを改めて思った次第です。

そういえば、下柳剛投手、今シーズンはほとんど見かけてないと思ったら2軍で調整中とのこと。阪神タイガースにとって下柳剛投手といえば、セリーグ優勝の立役者でもあるわけでなんとも最後は悲しい限り。引退のふた文字がチラつきますが、下柳本人は現役続行を希望しているとのこと。

バッターなら代打専門に転向ということも考えられますが、球威のなくなった投手は、いくらテクニックがあってもなかなか抑えられないようです。

おりしも今日は阪神タイガースの元オーナー、久万俊二郎氏が老衰のためお亡くなりになりましたが、なんだか下柳剛投手の阪神タイガースの事実上の戦力外のニュースとこの久万元オーナー死亡のニュースがちょうど重なるとは奇遇なのか。

個人的にはまだまだ現役でがんばってほしいけど、できれば阪神にいてコーチにでもなってくれれば、などと思うのですが、下柳剛投手のあの口ベタな性格ではコーチ業は無理かな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110913-00000014-sanspo-base
posted by MT at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年08月16日

阪神・金本知憲選手、来年もタイガースと契約。ケガとかいろいろあるが...

金本知憲外野手が来年も阪神タイガース球団と契約を結び、甲子園球場での活躍が来年も見られそうです。

阪神タイガース球団関係者が「1軍で元気にやっているのだから、そうなるでしょう」と現役続行を要請すると明かしたそうです。

阪神タイガースファンの中には、今年の金本知憲選手の打率や、本塁打の成績を見る限りいろいろと賛否両論あるのでしょうが、個人的には金本知憲選手、まだまだ阪神タイガースのユニフォームを着て活躍してほしいところです。

阪神タイガースには、同年代として代打の切り札・42歳の桧山進次郎なんかも在籍しているけれどもまだまだやめてほしくない選手ですね。

タイガースも噂では、まだまだメジャーの松井秀喜選手を獲りに行くだとか、いろいろとうわさが流れているけどどうなんでしょう。いまの阪神には若手の外野手で定着している選手がいないだけに信ぴょう性はないわけではないけど、ちょっと気にかかります。

それにしても金本知憲選手も、肉体を極限まで追い詰めるトレーニングは定評がありますが、やはり加齢による肉体の衰えはそれでも一流のスポーツ選手ばかりのプロの世界では、隠しきれないってことでしょうか。我々みたいな凡人なら、毎日ちょっとした運動である程度の体力維持は可能なんでしょうけどね。

posted by MT at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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