スポーツ ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2012年01月31日

新日本プロレスの親会社がブシロードに。ブシロード?

新日本プロレスの親会社が株式会社ユークスから株式会社ブシロードに代わるというニュースを見ました。株式会社ユークスが新日本プロレスの株式をすべて株式会社ブシロードへ1月31日付で売却することで、親会社が株式会社ブシロードへ変更となるということのようです。

それはそれでいいのですが、一体全体、もとの親会社株式会社ユークスって何扱ってるの? 聞いたこともない、と思ったら、プロレスゲームなどのゲームソフト会社のようで、従業員数もそれなりに連結で200人以上いる会社。へえ、そんな会社あるんだ、とも思ったのですが、また売却先の株式会社ブシロードって会社も聞いたことない企業。

それで、株式会社ブシロードってなんの会社か調べたら、主にカードゲームやトレーディングカードを作っている会社で、ゲームソフトも手掛けているようです。従業員は30名の会社らしいのですが、いまどきはそういう業種が儲かっているんでしょうか。

子供たちの間ではやっているらしい遊戯王なんてカードゲームは聞いたことあるけど、そんな業界が新日本プロレスを買収するとはいまどきわからない。

昔の自分が知ってりる新日本プロレスといえば、アントニオ猪木が社長を務めていて、まさか、いまどき親会社がユークスだとか、ブシロードだとか、我々は聞いたこともない企業になっているとは夢にも思わなかったですが、プロレスにもとうとうついていけなくなったようです。

そういえば、今のプロレス界、どんな選手がいるんでしょうか、皆目見当もつきません。しかも、今や坂口征二が新日本プロレスの相談役だってさ。あの頃は確か、副社長でした。隔世の感がありますね。昔は名選手がたくさんいたんだけどな...。

posted by MT at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年12月21日

上田馬之助さんが亡くなった。あの頃のレスラーが次々と

上田馬之助さんがお亡くなりになったそうです。上田馬之助氏のことを知っている人って、いまどきどれくらいいるんだろうか?

上田馬之助氏、昭和を代表する悪役プロレスラー。金髪姿の長髪で、悪役、すなわちプロレスでいうヒール役で鳴らした名プロレスラーです。

もともとは相撲の世界から転身したプロレスラーですが、あの当時のプロレスラーといえば、古くは力道山もそうだったし、天龍源一郎氏も相撲界出身。相撲もプロレス(プロレスに関してはエンターテイメントというくくりに入れてもいいかもしれないですが)も同じ格闘技なので、角界からプロレスラーに転身してもおかしくはないですが、いまどきは相撲界からプロレス、昔ほどは多くないような。

そんな上田馬之助氏、日本プロレスに入門し、アントニオ猪木氏や故ジャイアント馬場氏らとほぼ同じ時期に活躍したプロレスラーで、享年71才。晩年は交通事故による脊椎損傷の大怪我で車椅子での生活を送って見えたそうですが、こうしたプロレスラー、晩年は人知れずお亡くなりになることが多いように感じます。

私が上田馬之助氏のリング上での悪役での活躍ぶりを最後に見てから相当の年月が流れていますが、子供のころに見た上田馬之助氏のあの姿は今でも目に焼き付いています。ご冥福をお祈りいたします。

posted by MT at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年12月16日

ブルージェイズがダルビッシュを落札? このブルージェイズ、資金はあるんでしょうか

カナダ・トロントに本拠地を置くトロント・ブルージェイズが日本のプロ野球界のエース、日本ハムのダルビッシュ有投手を落札した? との報道がありました。

え、意外というか、ニューヨークヤンキ-スはどうしたの? とも思ったのですが、このトロントブルージェイズのダルビッシュ有投手への落札額が一説には約40億円を超えたといわれ、松坂大輔選手の時のアメリカドルでの金額を超えたとの話も。あの当時は今ほどドル安ではなかったので、日本円に換算すると安くなってしまいますが。

でもトロント・ブルージェーズ、今ではカナダに本拠地を置く唯一の大リーグ球団。かつてはモントリオール・エキスポズなんて球団もありましたが、今ではワシントンに本拠地を置くワシントン・ナショナルズに変わってしまっているので、カナダただ一つのメジャーリーグ球団ですが、この球団、お金持っているんでしょうか。

調べてみるとこのトロント・ブルージェイズ、現在の親会社が、このトロント・ブルージェイズの本拠地スタジアムの名前、ロジャーズセンターの由来にもなっているロジャース・コミュニケーションズというカナダの大手通信会社で、インターネットや固定電話、そしてケーブルテレビなどのメディア事業や、携帯電話でもカナダ最大の無線通信事業主ということで、日本でいえば、ソフトバンクみたいなもの。

そりゃ、財務内容はわかりませんが、ロジャース・コミュニケーション、おかねはありそうな印象です。

なにはともあれ、ヤンキースやレンジャースを差し置いて、トロント・ブルージェイズが落札したみたいなので、今後は去年の岩隈投手を落札したアスレチックスのようなことにならないように、ダルビッシュ有投手との交渉がうまくいくといいですね。

あのダルビッシュ有投手の日本ハムでの投球を見る限り、向こうでも100%通用すると思いますからね。
posted by MT at 16:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年12月06日

落合博満前監督の著作「采配」が売れているらしいが、阪神には向かないな

中日ドラゴンズの今や前監督となった落合博満氏。その落合博満前中日ドラゴンズ監督の書いた本、「采配」が売れているらしいです。

この落合博満氏、確かに采配は素晴らしい。というか、勝つための采配といってもいいかもしれません。その落合博満氏の手腕によって、確かに中日ドラゴンズ、セ・リーグで球団史上初のリーグ優勝2度を成し遂げているわけだし、8年間の監督経験を通してチームを常勝集団へと人材を育成を育成したわけでそこは評価できる点でしょう。

今年、真弓監督が勇退して、そのあとにすでに中日ドラゴンズ退任が決まっていた落合博満氏を監督に、という話もありましたが、めでたく和田ヘッドコーチが昇格ということで、めでたく話はまとまりました。

腕はいいが、落合博満監督、阪神タイガースの監督にはどうかと。まず、選手としては華があったが、監督として華がなさすぎる。しかも、情報統制でファンや、マスコミにはリップサービスなし。これってどうですか? 

阪神のような関西の球団には落合監督のような、冷静かつ非情でクールな采配は合わない。やはり、オリックスの監督になっている岡田監督や、もう絶対その目はないと思われる掛布氏のような人物が阪神タイガースの監督に合っているような。川藤幸三氏なんてのも面白い。まあ、ここ数年は和田監督という路線で、阪神タイガースの監督は行くでしょう。

落合博満氏、ジャイアンツのオーナー・ナベツネ氏がえらく高く評価しているので、来年あたり原監督がこけると読売ジャイアンツ・落合博満監督なんて目が十分あり得ますが、野球としてはジャイアンツのダイナミックさはなくなるでしょうね。

落合監督が抜けて高木守道新監督で臨む中日ドラゴンズ、こちらもどうなるか? 新たに参入するDEeNAも監督が絶好調男・中畑清氏になるとのうわさもあり、来年のセリーグはなかなか面白くなりですね。

posted by MT at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。