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2013年03月27日

長谷部誠日本代表MFが東日本大震災の被災地に「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」の印税2億円以上を寄付。桁が違う...

ブラジルワールドカップアジア最終予選、ヨルダンVS日本戦でもミッドフィルダーとして出場していたドイツ・ヴォルフスブルク所属の長谷部誠選手。

残念ながらヨルダンVS日本戦はヨルダンに2−1のスコアで敗れて、ブラジルワールドカップへの出場をこの時点で決めることはできませんでした。とても残念です。

そのサッカー日本代表の長谷部誠選手が書いた著書、「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」。私は読んだことがないですが、この本、すごく真面目な男・長谷部誠選手が書いた書籍とあって、サッカーファンには随分売れたようで、今まで印税が2億円以上あるようです。

その、「心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣」で入ってきた印税の全て、180万ユーロ(約2億1800万円)をなんとこの長谷部誠選手、東日本大震災の被災地にポーンと全額、潔く寄付したとドイツ紙「ビルト」紙が報じたようです。

2億円、すごい。ストイックな男なので、それほど派手な生活をしているわけではなさそうなので、寄付も出来るでしょうが、金額がすごいですね。

アメリカや西欧などでは金持ちは寄付するのが当たり前で、彼らはそうすることで、新たなるお金を呼ぶことを経験的に知っているので、こういうことはよくあることですが、長谷部誠、すごい男ですね。感激します。

僕ら、普通の人間も本当はそうすべきなのでしょうが、なかなか生活に追われてできない。いろいろ考えるべきこと、学ぶべきことは多いですね。


posted by MT at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2013年03月08日

WBCオランダがキューバに勝った。トーナメントはこれだから怖い

現在、日本の東京ドームで行われているワールドベースボールクラシック2013の二次リーグ。過去の大会で日本チームが苦しめられてきた韓国チームはそうそうと一次リーグで敗退。その代わり好調なのが、台湾とオランダ。

今回は侍ジャパンの日本代表チームも、前回、前々回に比べメジャーリーグ組が一人も参加せず、あまり期待はしていないものの、やはり日本人は日本を応援したくなるもの。今日は日本チームは好調な台湾チームとの試合です。

その前に行われたワールドベースボールクラシック2013の二次リーグのキューバ対オランダ戦。昨日、日本はキューバ相手に痛い敗戦。その結果、今日の台湾戦を迎えるわけですが、その前のキューバ対オランダ戦でキューバがオランダに2対6で敗れる波乱がありました。

あの野球を国技とするキューバ相手によく勝利したもんですね。オランダには日本のプロ野球ヤクルトスワローズでも活躍し、一昨年、昨年とセリーグのホームラン王にも輝いている選手だけあってパワーヒッターではありますが、野球もバッター一人が活躍すれば勝てるわけでもなし、ピッチャーも点を抑えて初めて勝てるわけで、ちょっとびっくり。

オランダって国、そんなに野球が強かったんでしょうか。野球がちょっとは盛んだ、ってことは知ってましたが、WBCでキューバに勝つほどの実力があったとは。まあ、このWBCトーナメント戦なので、何が起こるかわからないところはあるんですがね。キューバも負けたからといって終わりではなく、敗者復活をかけて、今日の日本対台湾の敗者と試合を行い勝てば、決勝ラウンドへの道は残されているんですが。

まあ、今日の台湾戦、日本はオランダとの戦いの方が有利と言われていましたが、ぜひともそうでなかった、というような試合ぶりをぜひ見せてほしいですね。

posted by MT at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2013年01月02日

箱根駅伝、日本体育大学が往路を制す。しかし、なんで日本人はテレビ観戦であれ程盛り上がるのかな。そこにドラマがあるから

お正月恒例の箱根駅伝2013が始まりました(正確には東京箱根間往復大学駅伝競走)。

今年の箱根駅伝2013の往路ですが、予想では過去4年往路を制してきた東洋大学が来ると思ってましたが、日本体育大学が予選会からの出場で、1987年以来、26年ぶり10度目の往路優勝を飾りました。あすの3日には復路が待っていますが、そのまま日本体育大学が逃げ切って総合優勝を果たすのでしょうか。

この箱根駅伝、お正月の恒例で東京の大手町の大手町読売新聞旧東京本社前から箱根町芦ノ湖駐車場入口までのルートを交通規制して往復するルートで往復全長217.9kmを10区間に区切って2日間にわたって走破するレースです。

それにしてもお正月の2日、3日と毎年行われる箱根駅伝、なんで日本人はこんなに盛り上がるんでしょうかね。自分の友人にも毎年、この時期にはテレビで往路復路ともテレビ観戦する箱根駅伝フリークがいますが、自分はそこまで箱根駅伝見ることは難しいですね。ほかのお笑い番組なんかにテレビ番組替えてしまいます。

しかし、なぜそこまで一部の日本人は箱根駅伝にそこまで魅入られてしまうのか。おそらくドラマ性がそこにあるからでしょう。10区間のうちには調子が悪く、それまでトップを走っていたにかかわらず、故障を起こしたり、体調を崩して激しく順位を落としてしまう選手もいるでしょう。逆にその間隙をついて、全く無名の選手が前を走る選手を抜いてごぼう抜きにするシーンもあるでしょう。

またチームが往路を制覇したにもかかわらず、復路逆転される場合もあれば、昨年の箱根駅伝の東洋大学のように往路も復路も制し、総合優勝することもあるでしょう。しかも、この箱根駅伝、10位以内に入らないと来年のシードがもらえず、来年出場するにはまた予選会からの出場になるので、10位に入るかはいらないか、というところもドラマになりますね。

そんな箱根駅伝ですが、明日は復路が待っています。日本体育大学がそのまま逃げ切るか、そして2位につける早稲田大学、3位につける実力の東洋大学が追い越すか、なかなか楽しみですね。

posted by MT at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2012年12月25日

阪神タイガース、福留獲って平野はオリックスへ。福留要らない

阪神タイガースがヤンキース傘下3Aスクラントンを自由契約となった福留考介外野手(元中日ドラゴンズ)を獲得したようです。契約金額は推定で2年契約、3年目は球団側が選択権を持つ総額3年で最大6億円(出来高を含む)となるようです。

正直な話、福留と阪神球団、かなり金額で交渉が難航していたようですが、中日時代からお金にはシビアな福留。プロとしてはお金にこだわるのは当然でしょうが、アメリカでたかが3Aにしかいなかった福留に、これだけの金額出せば現状十分すぎるでしょう。福留考介、あまりに自己評価が高すぎるのか。

しかも、チーム内でも中日時代から不協和音の原因だったようなので、そういう人物を阪神は入れない方がいいと思うのですが、獲ったもんは仕様がない。うまく使ってちょうだい。

逆に、阪神に去年までいた平野恵一内野手が推定2年契約の年俸1億5000万円でオリックスに入団することが決まりました。阪神が当初提示した1億7000万円1年契約を蹴ってのFAでの古巣オリックス復帰ですが、阪神もそんなところでけちけちせずに2年契約くらいしてやれよ。このところ頑張ってたんだから。

プロ野球、厳しい査定は球団なりの考えがあるんでしょうが、昨年は3Aでメジャーではろくすっぽ活躍も見せてない落ち目の福留にそんな金額だすなら、功労者の平野にもちっとは譲歩してやれっていうの。そんなことやってるから、チームが勝てないんだって。昔の阪神に完全に逆戻りじゃないの。もっと阪神に貢献した選手をかわいがってやってよ。

まあ、これで来シーズン平野が大活躍して、福留がこけたら阪神タイガースのフロントもファンに大笑いされるでしょう。福留君にもせいぜい頑張ってほしいけど、どうなるやら。阪神ファンの自分も福留孝介を獲得したこと、かなり疑問です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00000000-spnannex-base
posted by MT at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ
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