スポーツ ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2007年08月25日

2007世界陸上男子マラソンの結果〜日本は団体金メダル

先ほどまで行われた世界陸上大阪大会、男子マラソンの結果は

キベト(ケニア)が2時間15分58秒で金メダル。
銀メダルがシャミ(カタール)、銅メダルがルートリン(スイス)でした。

日本人選手は5位に尾方選手、6位が大崎選手、7位が諏訪選手でした。5位の尾方選手は前回の銅メダルには届かなかったですが、最後の追い上げはなかなか鋭かったです。一時は3位まで上げていったのに残念でした。

しかし、今回日本人選手が5,6,7位にはいったことで、男子マラソン団体金メダル。なんだか3大会連続の日本、男子マラソン団体金メダルとのことです。今日の今日までマラソンの団体でもメダルがもらえるというのは初めてしりました。これ、オリンピックでもマラソンでも団体採り入れたら、日本のメダルも1つは増えると思うのですが。
タグ:世界陸上
posted by MT at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

世界陸上大阪、早い朝7時スタート

陸上競技の世界選手権、世界陸上大阪大会が開幕しました。早速今朝の7時に男子マラソンがスタート、42.195kmをどれくらいのタイムで駆けぬけるのでしょうか。

なぜ男子マラソンが最初なのか、ちょっと考えましたが、おそらく日本人の男子マラソン選手の中にそれほど期待できる大物選手もいないと言うことで、初っぱなの競技になったような気がします。女子のように何人も期待がかけられる日本人選手がいる競技はあとに持っていった方が当然、視聴率も上がりますからね。

大阪の夏、日本の夏は蒸し暑いと言うことで、朝のこの時間帯のスタートになったのでしょう。夏にマラソンというのは非常にきついレースですが、朝からドンドン気温と湿度が上昇するので後半になるに連れて選手もさぞかしつらくなるでしょう。

すでにスタートから50分が経ちますが先頭集団がちょっと飛び出してますね。やはり今現在、先頭集団はアフリカ系の暑い国の選手が占めていますね。

最初の金メダルは誰の手に渡るのでしょうか。

タグ:世界陸上
posted by MT at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

世界陸上大阪大会、本日開幕、室伏広治選手に期待

世界陸上大阪大会2007が本日、大阪・長居陸上競技場を舞台に開幕する。

9月2日までの9日間にわたり、計47種目で熱戦が繰り広げられるが、これで陸上競技世界選手権が日本で行われるのは2回目。今回が第11回目の陸上の世界選手権になる。

個人的にはハンマー投げの室伏広治選手と400メートルハードルの為末大選手に期待するが、どうなるでしょうね。よく考えると室伏広治選手はアテネ五輪の金メダリスト。なんだかかなり前の話で室伏広治選手がアテネで金メダル取ったことも忘れてしまっているが、今回も取ってみんなの記憶に残って欲しい。

今日の朝7時、男子マラソンから世界陸上大阪大会が幕を開ける。雨がじゃまだけはしないように祈りたい。

しかし、この残暑厳しい最中、いきなりマラソンとはマラソン選手もさぞかし厳しい走りになると思うし、ちょっとこの時期にマラソンとは?と思うこともあるが、脱水症状にだけは気をつけて完走して欲しいものです。

タグ:世界陸上
posted by MT at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年08月23日

佐賀北高校、夏の甲子園制覇、副島浩史くん満塁逆転ホームランすごい

昨日の甲子園球場、夏の高校野球、第89回全国高校野球選手権大会決勝戦はすごい試合でしたね。

佐賀北(佐賀)が0−4と広陵(広島)にリードされた8回、副島浩史三塁手が逆転満塁ホームランを放ち、5対4と逆転しそのままゲームセットで佐賀北高校の初優勝。それにしても副島浩史くんは歴史に残る満塁逆転ホームランを打ちましたね。

8回裏に入るまでは見ていた誰もが広陵高校の優勝と思っていただろうし、満塁ホームランを打った副島浩史くんも、最後のインタビューを見ていると自分が打ったことが信じられない、といった感じで見ているものを驚かし、楽しませた決勝で締めくくってくれました。

佐賀北高校といえば、初日最初の試合をクジで引き当て、冗談でナインたちは1日目で帰っていくんだろう、と話していたなんていうエピソードもあるし、宇治山田高校(三重)との試合は再試合で、他の高校よりも1試合余分に試合をしたチーム。

しかも、知らなかったのは、この佐賀北高校は進学校で、県立の公立高校で、選手の全員が県内出身。甲子園にきている選手も参考書を持ち込んで宿舎で勉強していたなんてエピソードもあり、これが本当の意味での高校野球のような気がします。

甲子園の高校野球常連校の中には、選手を県外から引っ張ってきて推薦で入ったいわゆる「外人部隊」ばかりの高校がある中で、ちゃんとした受験で入ってきて、勉強もしながら甲子園に出て優勝するなんて、なかなか今の時代できないこと。

そんな佐賀北高校が優勝しちゃうんだから世の中、捨てたもんじゃないですね。とにかく佐賀北高校、優勝おめでとう。
posted by MT at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。