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2013年08月14日

イシンバエワ、ロシア世界陸上2013で3度目の金メダル。三十路を超えてもなお美しい

ロシアで行われている世界陸上2013。昨日の一番の注目はロシアのエレーナ・イシンバエワの出場する女子棒高跳び。眠くて起きてられないので、朝のニュースのスポーツコーナーを見ていてびっくりしました。なんと、31歳になったエレーナ・イシンバエワが4メートル89を飛んで優勝、金メダルを獲得しました。

過去2回の世界陸上では金メダルを撮れず、昨年のロンドンオリンピックでは銅メダルと、なかなか金メダルには遠い位置にいると思われていただけに、この優勝はイシンバエワの復活を強く心に刻まれましたね。

大会前、エレーナ・イシンバエワ選手、このロシアの世界陸上を最後に引退すると報道されていましたが、試合後のインタビューでは「引退するなんて言ってない」と、次の世界大会、そしてオリンピックも視界に入っているような発言をしています。あらら、そうなの。引退するんではなかったの、有終の美を見事飾ったと思ったんですけどね。

ま、イシンバエワのような美しいアスリートは華があるので、長く続けてくれるのは見ているファンもうれしいことですけどね。しかし、イシンバエワ、三十路を超えたのにいまだに美しいですね。また次回のリオデジャネイロでも美人アスリート、エレーナ・イシンバエワの活躍が見れるのでしょうか。

参考記事イシンバエワ、あの美人アスリートが2013年に引退。それより中国の李寧と契約するとは の記事



posted by MT at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2013年06月05日

サッカー日本代表の本田圭佑の目が違ってた。噂ではレーシックの失敗と書いてあるが....

昨日のワールドカップ2014ブラジル大会のアジア予選、日本代表の世界で一番乗りの本選出場には感動しましたね。そしてオーストラリア戦、試合も終了直前にPK(ペナルティーキック)で1点をもぎ取ったのが日本の本田圭佑選手。センターへ蹴ったボールがゴールに突き刺さった時には感動のあまり体が熱くなりました。

ところで、昨夜の試合、本田圭佑選手が久々の日本代表に復帰したのですが、久々に本田圭佑選手顔を見たとき、なんだかいつもと目つきが違う、って気づきませんでしたか。自分はまさか、と思ったのですが、目を整形してる?

最近、テレビを見て、整形手術をしているな、と思った有名人が、俳優の武田真治。目つきを一瞬見て、顔いじったな、と思った次第ですが、本田圭佑選手の目つき、どう見てもあれは違和感ありましたね。

ということで、ネットを調べてみると噂では本田圭佑選手、自らが広告塔になっているレーシックのクリニックでレーシック手術を受け、それが失敗で体調不良を起こしているとか。そんな話で思いだしたのが、今年WBCで大活躍を見せたプロ野球中日ドラゴンズの井端弘和選手。彼もレーシック手術を受けてから、それが原因でしばらくの間、不調に苦しんでいました。

スポーツ選手にとっては、目というパーツは非常に重要なところで、視力が劣っているスポーツ選手がパフォーマンスを上げようと、レーシック手術に頼るのはごく当然なのかもしれませんが、それによって逆に視力の低下やそれに伴う体の不調を訴えては本末転倒ですね。

世の中ではレーシックの宣伝がけっこう派手に行われていますが、どれもこれもレーシックの成功例だけで、レーシックで逆に視力が悪くなったという話は封印されています。しかし、スポーツ選手でこれだけ有名な選手2人がレースシックで逆に視力が悪くなったなんて話を聞くと、レーシックの失敗のパーセンテージってけっこう高そう。

レーシック手術を受ければ必ず視力が回復する、なんて甘いものではなさそうなので、宣伝に載せられて簡単に自分の角膜に切れ目を入れるなんてのはやめたほうがよさそうですね。しかし、本田圭佑選手、自らが広告塔になってそのクリニックでレーシック手術を行ったそうですが、そんなヤブ医者、怖くて手術できないな。怖い怖い。

posted by MT at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2013年04月26日

エージシュートってなんだ? ゴルフのジャンボ尾崎がレギャラーツアーで史上初

66歳のゴルファー、ジャンボ尾崎こと尾崎将司選手がなんと男子ゴルフツアーで史上初となるエージシュートを達成しました。すごい。

しかし、すごいといったものの、エージシュートなんて言葉初めて聞きました。単にかなりのベテラン、ジャンボ尾崎選手日本男子ゴルフツアー史上初の偉業をやってのけたというので、驚いたわけですが、一体全体、エージシュートの意味は何?

エージシュート、どんな意味なのか? といえば、1ラウンド18ホールを自分の年齢以下の打数でホ−ルアウトすることらしいです。と言うことは年齢の若い選手には無理。30歳の選手が18ホールを30以下のストロークで回るなんて200%無理。と言うことは年齢の高い選手ほど達成しやすいわけですが、年齢が高くなればなったで筋力も衰え、なかなかエージシュートも達成しづらい。それは今まで日本の男子ツアーで1回も達成されていないことからわかることでしょう。

ジャンボ尾崎選手、通算優勝回数は113回で世界プロツアー最多記録も持つ名選手ではありますが、2002年以来、日本ゴルフツアーの公式戦での優勝はなし。誰もがもう活躍することは難しいと思った矢先のエージシュート。ジャンボ尾崎選手、昔の絶頂期だったころの調子を思い出したんでしょうか。

このジャンボ尾崎選手のエージシュート、つるやオープン2013の初日、第1ラウンドに達成されましたが、ジャンボ尾崎選手、2日目以降もこの好調さを保てるか。2002年以来のツアー優勝、やってもらいたいものですね。



posted by MT at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2013年04月04日

ダルビッシュ有、よく曲がる高速スライダーで完全試合まで一人で残念。スライダーをうまく投げる方法

ダルビッシュ有がメジャーリーグ、2013今シーズン初登板アストロズ戦でなんと、9回途中、26人の打者まで一本のヒットも、そして走者も出さないパーフェクトピッチング。完全試合まであと1人というところで、ダルビッシュ有、自身の股間を抜けるセンター前ヒットを打たれ、惜しくも完全試合達成を逃しました。

その模様をスポーツニュースで見ていましたが、まるで魔球のようなよく曲がる高速スライダーで、並み居るメジャーリーグのバッターから14個の三振をとる圧巻ピッチング。しかし、本当にすごいスライダー。左打者の胸元へ食い込むスライダーや、落ちるスライダーなど変幻自在のスライダーをビュンビュン投げ込んでいましたね。

一体全体、ダルビッシュ有、あんなによく曲がるスライダーをよく投げるもんだと思いますが、野球のスライダーという球種、非常に腕への負担も多く、カーブなどの変化球よりも故障を起こす確率も高いので、メジャーでさえもそれほど投げる投手は多くないようです。

身体能力に秀でたダルビッシュ有ならでは高速スライダーですが、変化球を投げるということにはよほど腕に負担をかけるので、小学生の間は変化球の制限を設けていることもあるようですね。

野球もピッチャーはストレートだけでは一本調子で、抑えることが難しいスポーツですが、ダルビッシュ有のような素晴らしいスライダーを見るにつけ、つくづく才能がある人間はすごいと思うばかりです。

全国の野球少年もあのダルビッシュ有の素晴らしいスライダーを見て、自分も投げたいと思う子も多いとは思いますが、くれぐれも腕を壊さないように正しく変化球の投げ方を身につけてほしいですね。くれぐれもいきなりダルビシュの真似しても無理だ。