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2007年11月25日

競馬ジャパンカップ(G1)今日開催、でも海外馬4頭?

競馬のジャパンカップ(G1)が今日、東京競馬場で開催される。

競馬ファンではないので、あまり競馬のことに詳しくないのですが、ジャパンカップは昔から知名度もありJRAもテレビを通じて宣伝もかなりやっているので、素人でもよく知っている。

日本の有力馬も賞金が高いことから、かなり出るみたいですが、その出走予定馬、18頭。ウオッカなどの馬も出走予定のようです。

しかし、テレビの出走予定馬を見ていて意外なことを思いました。海外馬の出走予定の馬がたった4頭。あれ、昔ってもっとたくさん海外からきた馬が走っていたような...。

4頭というあまりの海外馬の出頭数にちょっと拍子抜けしてしまった。昨夜、テレビ番組の中で1頭は検疫上の問題で日本に入国できなくなったといっていたが、それにしても4、5頭の海外出走馬ではジャパンの名を冠した国際レースの名が泣くような気がする。

せめて国際レース、ジャパンカップと堂々と名乗ろうとするならば、半数程度は海外から出走の馬を出走してもらうよう強い馬を招へいするべきではないんだろうか。

ふと、昨日は競馬ファンではないにもかかわらず、そんなことを感じました。

ところで、ジャパンカップってダートもあるんですね。これは全く不見識でした。何年も前にはダートのジャパンカップなんてきいたこともないのに、なんだか今年でもう8回目だそうです。
posted by MT at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ

2007年11月05日

アレックス・ロドリゲス選手、要求額がすごいわ

アメリカメジャーリーグのヤンキース、アレックス・ロドリゲス選手が、FA宣言する前にヤンキースに3億5000万ドル(約402億円)を要求していたということです。

この金額は何年の契約と言うよりも最低限の金額として、ということらしく、これに対してヤンキース側は総額1億5000万ドルの5年の契約延長をオファーする予定だったらしいですが、これでも1円115円で換算して1年あたり34億5000万円。ヤンキースのこの提示でもすごすぎるのに、よくアレックス・ロドリゲス側はよく断ったものですね。

他のチームと今後交渉するとのことですが、このヤンキースの提示額以上のチームが現れるかどうかもよく分かりません。ヤンキース以上に資金力があるようなチームがあるようには思えないし、どうなんでしょうか?

ところで、このアレックス・ロドリゲス側の提示額を聞いて思ったのですが、ある本を読んでいたら欧米では値段の交渉をする際、7倍の金額から始めて妥協点を見いだす、と言うことが書いてありました。この3億5千万ドルと言うのはあまりに学が大きすぎてあてはまららないかもしれませんが、なんだか確かにうなずけます。

その本の中には、日本の場合にはせいぜい多くても妥協額の2倍からは交渉する、とのことで、これもなるほどと思った記述です。

しかし、アメリカという国はやはりスポーツ大国です。この金額を聞いたら日本では考えられない年俸総額です。プロ野球選手やゴルフ選手で実力ある日本選手達が自分の実力に見合ったマネーと夢を求めてアメリカへ渡ろうとする気持ちがなんとなく理解できますね。
posted by MT at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2007年10月31日

名古屋グランパス、ストイコビッチ監督復帰断念、しかし...

Jリーグ、J1名古屋グランパスエイトの次期監督に名前が挙がり、すでに決まりかかっていたピクシーこと元ユーゴスラビア代表、ドラガン・ストイコビッチ氏のグランパスの監督就任の話がなくなった。

ストイコビッチ氏は欧州サッカー連盟(UEFA)のコーチ資格を持っているが、Jリーグに確認した結果、Jリーグの監督資格の要件を満たさなかった、との理由からみたいです。

しかし、色々とみてみると外国人監督の場合、特例があって過去の実績等いろいろな条件を加味して国内資格と同等と認められれば大丈夫、との話もある。グランパスエイトはそれも調べずに早期にピクシー監督就任話を断念したみたいですが、いかがなものなんでしょう?

ストイコビッチ氏のように実績もある、人気もある人物を、そういった特例の存在の有無も確認しないで早期に撤退するのはいかがなものなのでしょうか。

ファンとしても、就任を期待し、過去にチームで選手としても活躍していたことからチームカラーもある程度把握しているストイコビッチ氏の監督就任を素早く断念するのはあきらめが早すぎ、本当に監督に就任してもらいたいのか、熱意が全く感じられません。

個人的には、再度、こうした特例を使ってでもグランパス、ストイコビッチ監督の就任を願いたいのですが...。

ストイコビッチ氏、グランパス復帰
posted by MT at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ

2007年10月27日

亀田興毅の謝罪会見、あのテレ朝リポーターの質問の仕方はなんだ

亀田興毅の協栄ジム、金平会長を伴った謝罪会見をたまたま見ていました。

はっきりいって亀田家に関してはむちゃくちゃ嫌な感情を抱いていました。昨日もそういった感情を持って見たのですが、亀田興毅のなんだかある意味弱々しく詰問されて言葉が途中つまるような謝罪会見に、逆にかわいそうと思えてきました。

親父さんでトレーナーであった亀田史郎氏もトレーナーを辞任、亀田興毅も自身の反則を指示したと言うことをちゃんと謝罪したからもういいじゃない、と思ってきました。

その謝罪会見の席、よくテレビ朝日の朝の番組で顔を見る、フリーの芸能リポーターが中心となって、謝罪会見の質問者となっていました。その質問の仕方がまるで犯罪者に対して事情聴取をする警察官かのような態度でした。

あのテレ朝レポーターの男性は一体全体、何が言いたくてあそこまできついいい方で質問していたのか?おそらくあの亀田興毅の謝罪会見で自らの名前、顔をしってもらって、もっと使ってもらおうという売名行為にも近いところもあったような気がしますが、もうちょっと質問するレポーターサイドも自制心と良識を持って質問してもらいたいと思う亀田興毅の謝罪会見でした。

昨日のあの会見を聞いて、あのテレビ朝日のレポーターの質問に不愉快になったのは私だけではないはずです。
posted by MT at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ
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