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2008年09月09日

星野仙一がWBC監督を引き受けない、となれば王貞治氏しか...

星野仙一北京オリンピック日本代表監督がWBC(ワールドベースボールクラシック)の代表監督の要請が日本プロ野球組織からあっても受諾しないことに決めたようです。

個人的には星野監督の監督としての力量、そして選手の起用法など嫌いではないのですが、あの北京オリンピックでの采配を見ていたのですが、いろいろと疑問はありましたね。

北京オリンピックに出かける前は「金メダルしか頭にない」とすごく大きなことを言っていましたが、実際の北京オリンピックでは韓国、アメリカ、キューバに1勝することができず、ふたを開けてみればメダルさえも取れなかった大失態。

監督が何を言おうが、どういう采配をしようがそれは星野監督の考えで行ったもの。ただ、監督は好き勝手に選手を起用する権利はあるものの、当然責任が伴うもので、メダルさえも取れなかった星野仙一氏がWBCの監督を再度、務めるのには無理があるでしょう。

個人的にいえば、やはり楽天イーグルスの野村監督辺りが一番いいような気がします。ただ、シーズン前で現役監督は無理、というのならいっそのこと、今年限りでやめると噂される、王貞治ソフトバンクホークス現監督なんて、人望も厚くて適任ではないですか。

それにしてもWBCについてはメジャーリーガーに在籍する松坂大輔やイチロー、それに福留孝介などなど実力もある、それに大舞台に強い日本人スーパースターたちも出場予定。あれだけ我の強い選手たちを引っ張っていけるのは選手としても監督としても実績のある元スーパースターの王貞治氏あたりしか見当たらないような気がします。
posted by MT at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年09月04日

室伏広治、北京オリンピックは銅メダル?繰り上がりメダル伝説

室伏広治、北京オリンピックは5位に終わったが、この時期に繰り上げで銅メダルを獲得の可能性大。

北京オリンピックは盛大の内に幕を下ろしましたが、そんな北京オリンピックが終わってから2週間が経とうとするこの時期に男子ハンマー投げのアテネオリンピック金メダリストの室伏広治選手に北京オリンピック銅メダルの可能性が濃厚になってきました。

何でこの時期に?実は上位のいづれもベラルーシの選手、銀メダルのワジム・デビャトフスキー選手、銅メダルのイワン・チホン選手2人がドーピング検査で陽性反応が出たから。北京オリンピック男子ハンマー投げの5位に入った室伏広治選手もドーピングを受けており、もちろん室伏広治選手は陰性だったのですが、このベラルーシの選手2人のドーピング違反で失格、メダルはく奪の可能性がほぼ確定ということからです。

一生懸命、自分の努力で精いっぱいやっての5位だった室伏広治選手。力を全部出し切れたかどうかはわかりませんが、「悔いはない」と語っていた室伏広治。それがいきなり銅メダルということで、本人もうれしくないわけはないでしょう。

しかし、このベラルーシの2選手は薬物を使って実力以上の力を出そうとは卑怯なり。ハンマー投げといえば、筋力が最も必要とされると思われる競技。そのハンマー投げでいくらメダルを取りたいと思っていても、薬物は反則技でしょう。東欧系のスポーツ選手はなんだかドーピングがお家芸なのか多いですね。

それにしても、ドーピングなんて簡易検査ですぐにわからないものなんでしょうか?あの北京オリンピックのシーン、そして表彰式は二度と戻ってこないんですよ。

前回も室伏広治選手、金メダルを繰り上げでもらった過去があり、今回は5位ということで表彰式にさえいなかった室伏広治選手ですが、北京オリンピックが終わった後、熱も冷めたこの時期に銅メダルと言われても...。

室伏広治選手ニトッテも銅メダルはうれしいことはうれしいことだし、日本全国のファンも当然おめでとうという言葉をかけてあげたいんだけれど、あの北京オリンピックの会場で、直接、室伏広治選手の首に銅メダルを掛けられる姿がぜひとも見たかったです。

しかし毎回毎回ハンマー投げの競技でドーピング違反が出るのもなんだか嫌な感じですね。なんとか今後、こうした違反が起きないようにしてもらいたいです。

ただ、室伏広治選手まじめで真摯な態度は偉い。日本のスポーツ界の宝です。
posted by MT at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年08月22日

星野ジャパン、決勝リーグで韓国に敗れる。日本も世界基準に合わせるべき

北京オリンピック、野球日本代表・星野ジャパンが韓国代表チームに敗れ、またもや悲願の金メダルが遠ざかった。

野球が正式種目になってから一度も金メダルを獲ったことがない野球の日本代表。今回の北京オリンピックで見事日本が金メダルを獲ったソフトボール競技とともに、ひとまずこの北京オリンピックで正式種目から姿を消す野球競技。これで日本が野球で金メダルを獲ることは不可能となった。

前回、この日本代表に敗れて以来、韓国はプロ野球も含めて、マウンドの高さや、ボールの種類を世界の大会で使われているものと同じ基準のものに切り替え、オリンピックに備えたそうだ。その成果もあって今回、韓国は決勝リーグで日本にも勝った。

オリンピックの野球種目は今回でひとまず終わりで、次回のロンドンでは野球種目は見られない。しかし、来年またWBC、ワールドベースボールクラシックの第2回も行われる。

これだけ野球が世界のスポーツとして、日本の中だけでなく、プロの選手も海外のチームと戦う機会が増えてきた中で、未だにボールは日本の独自のサイズのボールを使っているようだが、いまだに日本国内だけで通用するボールサイズを使うメリットがどこにあるのか。さっぱり分からない。

世界で勝ち上がるためには、ふだんから世界基準のボールを使うべき。それとも日本だけで使っているボールをこれからも使ってだれかにメリットがあるのか。

まだまだ遅くない。今年からは無理でも、そっこくボールだけでも世界基準のボールを使わないと日本はますます世界で勝てないと思う。

球場の芝まで天然芝にしろとはいわないが、ボールだけならルールをちょっと変えれば、すぐにでもかえられること。今回、野球日本代表を指揮した星野監督ならその辺の真実も分かるはず。いまや、野球は日本だけのドメスティックなスポーツではない。ぜひとも来年からの世界基準ボールの使用を日本プロ野球には求めたい。
posted by MT at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年03月10日

中村友梨香選手(天満屋)がマラソン女子日本代表に。高橋尚子選手は...

中村友梨香選手(天満屋)が北京オリンピック、女子マラソン日本代表に選出される。

北京オリンピック、女子マラソン日本代表の3人が正式発表されました。当初から内定していた大阪世界陸上銅メダルの土佐礼子選手、シドニーオリンピック金メダリストの野口みずき選手は、当初から確定的であったわけですが、残るもう一人が名古屋国際女子マラソンに日本人として優勝した21歳の天満屋所属、中村友梨香選手が選ばれました。

中村友里香選手は初めてのマラソン出場ということで、正直な話、本人自身もそして中村友里香選手のご家族も、優勝までは考えていなかったと思うのですが、本人も家族もビックリの走り、そして驚きの北京オリンピック日本代表と言うことですね。

中村友里香選手の家族は、中村友里香選手から「北京オリンピックに行きたい」などと言う話は一度たりともきいたことはないそうで、本当にいきなり才能が開花しての優勝ということでしょうね。

一方、Qちゃん、高橋尚子選手は、優勝候補と目されながら惨敗。27位なんて本当に信じられない順位でしたが、がんばりました。オリンピックは行けないけど、今後も夢を与えてほしいと思います。

北京オリンピックの女子マラソン、これで3人の代表も決まり、練習あるのみ、本番の北京オリンピックは夏の最中、日本女子マラソン陣の3大会連続、金メダルもかかってます。
posted by MT at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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