スポーツ ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2009年04月15日

ロッテ新監督に与田剛氏の名前が...。この時期に早すぎませんか

与田剛氏といえば、先ごろの第2回ワールドベースボールクラシック(WBC)では読売ジャイアンツの監督でもありWBCでも指揮官を務めた原監督に請われWBC日本代表投手コーチも務めました。

そんな千葉県出身の与田剛氏に対して、同じく千葉県のフランチャイズをおく千葉ロッテマリーンズが早くも新監督としての招へいを水面下で模索しているとのことです。

千葉ロッテマリーンズといえば、ボビー・バレンタイン監督が現在監督を務めていますが、契約社会のアメリカからの監督で、結構お金にうるさく、ロッテも球団とし嫌気がさしているようで、契約期間の4年目に当たる今年を持って、契約満了ということです。

バレンタイン監督も、2度目のロッテの監督になってから優勝を果たしていますが、最近はいま一、パッとしないし、バレンタイン監督もわがままを言うようになって球団から見放された格好になりましたね。

この時期に来季の新監督の名前が出てくるというのは、すでにバレンタインは使わないというのを明らかにする球団の思惑の表れのような気がしますが、それにしても来シーズンの監督として早くも与田剛氏の名前が出るのは、ちょっと早すぎで、今年の千葉ロッテマリーンズの士気にも影響が出かねませんね。

与田剛氏、NHKでの解説を見る限り、かなり理論派のような気もするし、WBCでもコーチとして日本代表を優勝に導いた陰の功労者の一人でもあり、もし監督になるようならロッテも強くなる、ような気がします。

与田剛氏といえば、現役時代に中日ドラゴンズの監督だった星野仙一氏にリリーフピッチャーとして酷使されて肩を壊して結局、選手生命の中で輝いたのはほんの短い間でした。そういう人だからこそ、指導者になればピッチャーを酷使するようなこともないと思うのですが、どうなんでしょうね。
posted by MT at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年03月18日

WBCサムライ日本代表、韓国に敗れる。それにしても何回やれば気が済むの、このルール

WBCサムライ日本代表チームが韓国チームにまたまた負けてしまいました。

第2回ワールド・ベースボール・クラシック第2ラウンド1組2回戦、日本対韓国が、アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴ、ペトコ・パークで日本時間の3月18日に行われました。

この日本対韓国、日本チームの先発はエース、ダルビッシュ有だったのですが、初回に制球難で韓国代表に3点を献上してしまい、日本代表監督である原監督が試合前に掲げていた先制点奪取はならず、そのままずるずると回は進んで、結局、試合が終わってみれば1対4で日本の完敗でした。

この日本対韓国の試合、今回のWBCワールドベースボールクラシックでは3回目の対戦で通算では1勝2敗となりました。

前回の第1回WBCでも日本対韓国は3回の対戦で1勝2敗。今回負けてもまだ決勝リーグへ進めないわけではないので、日本チームは落ち込む必要は全くないのですが、逆に韓国チームは決勝リーグ進出をこの時点で決めました。日本は決勝リーグ進出をかけて再度、日本時間の19日、キューバと試合を行います。

それにしてもこのWBCのルール。ピッチャーの投球数制限などへんてこりんなルールもさることながら、日本チームはなんでこんなに数多く韓国チームと当たる必要があるんでしょうか。ルールなので仕方ないといえばそれまでですが。

日本は正直なところ韓国チームなどそれほど強烈に意識していないのに、韓国チームは日本代表に対してライバル意識丸出し。まあ、第二次世界大戦のときの恨みはあるとは思いますが。

この韓国チームとの対戦、今回、日本チームがキューバに勝ってもまた対戦。決勝リーグまでいくと最大5回当たる可能性があるとか。

韓国が日本と同じアジア地区というのはわかるけど、5回も日本対韓国の試合があってもマンネリ化するだけで、もう少し対戦方法をバリエーションある形にするようなルールに変更していかないと「ワールドベースボール」の名前が泣くような気がするのですが...。

正直なところ、日本対韓国の試合ばかり見たくありません。
posted by MT at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年03月03日

イシンバエワ、あの美人アスリートが2013年に引退。それより中国の李寧と契約するとは

エレーナ・イシンバエワといえば、ロシアを代表する、いやいや世界を代表する美人アスリートです。昨年行われた北京オリンピックの陸上女子棒高跳びではもちろん金メダルをとった現世界記録保持者。

その美人アスリートのエレーナ・イシンバエワ選手が2013年に行われる自国開催のロシア・モスクワでの陸上世界選手権で引退する意向を示したと言うことです。現在26歳のイシンバエワ選手、そのころには30歳になっているわけで引退するには早くもなく遅くもなくと言ったところです。

しかし、それよりもこの世界の美人アスリート、エレーナ・イシンバエワ選手が中国最大のスポーツメーカー「李寧」と大型のスポンサー契約を結んだということです。このニュースだいぶん前に流れていましたが、それにしても「李寧」と契約するとは。

5年契約で年間150万ドルの契約とか。確かに長期の大型契約で、いままでアディダス社とスポンサー契約していたスポンサー料のかなりいい条件だったはずだけど、この中国の「李寧」社の契約金額はその上をいっていたんでしょうね。

「李寧」というスポーツメーカー、名前も聞いたことはあるし、実際、中国でも売られているところを以前見かけましたが、たとえイシンバエワが使用していてもあまり買う気にはなれません。なんだか商品開発力もなさそうだし、品質もそれほど高くなさそうです。

というよりも「李寧」ブランド、日本でも欧米でも発売されていないでしょう。今回のイシンバエワとの契約も中国国内での宣伝のためと思いますが、中国国民はイシンバエワのコマーシャルを見て買うんでしょうね。

ただ、この「李寧」、スポーツ用品会社の中では会社の株価時価総額でナイキ、アディダス、プーマに次ぐ世界第4位ということで、日本のスポーツメーカーよりも大きいようです。あまり李寧のシューズを欲しいとは思いませんけれど。
posted by MT at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年12月05日

楽天・磯部公一選手が野球協約を超えて大幅ダウンで更改。野球協約って...

楽天イーグルスの磯部公一外野手が契約更改交渉に臨み、野球協約で定められた減額制限を超えた約60%減の年俸4200万円でサインした、と報じられています。

スポーツニュースの中でたびたび取り上げられる野球協約の減額制限。以前も中村紀洋選手のときも野球協約を大きく超えて大幅な減額でダウンしたり、たびたびこの野球協約の減額制限が話題になりますが、これってどんな制度なんでしょうね。

この野球協約の減額制限、野球協約の92条に書いてあるということで、年俸1億円を超えている場合は40%、1億円以下の場合は25%、をそれぞれ超えて減額されることはない、ということです。ただしこの制度、本人の同意があれば、問題ないとのことです。

いままでこの野球協約の減額制限についてよく知らなかったのですが、この「本人の同意」ってくせものじゃないですか。だって球団にいわば雇われる形のプロ野球選手。よっぽどの大スターならば、大幅年俸減額を蹴っても、高い年俸での引き取り手はあるんでしょうけど、いわば峠を越えたプロ野球選手はなかなか引き取り手がないところで、球団側の大幅な減額提示にも涙をのんでサインせざる得ないような...。

当然、大幅減額提示をされた選手がサインしなければ、自由契約、若しくはトレードが待っているわけですが、けがや体調不良などでいい結果が出せなかった選手にとっては球団側の提示を飲まざる得ない状況でしょうね。

まあ、楽天イーグルスの磯部公一選手には、今年の悔しさをばねにして、来シーズン、大活躍で年俸を戻すっていう手もあるわけで、そんな選手も何人もいたわけだし、ぜひとも復調してほしいですね。
posted by MT at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。