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2009年10月27日

カツノリコーチに巨人からオファー。けっこう指導力がある...

楽天のカツノリこと野村克則バッテリーコーチにあの巨人から2軍バッテリーコーチとしてのオファーがあり、野村克則氏も前向きに考えており、巨人入りが濃厚ということです。

そもそも野村克則氏が元巨人の選手だったということ自体、忘れていましたが、野村克則氏の指導力を買われての巨人側からのオファーのようで、カツノリコーチのコーチの資質がよくわかっていなかった私自身としては2世スポーツ選手の親の七光り的に楽天入りしているとしか思えなかったのですが、結構やるじゃない...。

長嶋茂雄元巨人監督の息子・長嶋一茂氏がみるからに親の威光で芸能界で活躍しているのをみると野球界で指導者としてやっていこうという野村克則氏のほうが好感が持てますね。

楽天ファンの方には申し訳ないですが、野村克則氏、他球団からオファーがあるようなコーチング能力のある人物とは思いもよりませんでした。というよりも性格がいいんでしょうね、この人。

野村監督という偉大な選手、監督を父親に持った息子の宿命でどうしても親の七光り的な目で見られてしまいがちな2世選手ですが、このカツノリコーチ、楽天を離れて巨人でコーチとして活躍すればその親の名声の呪縛からやっとのがれることができるかもしれません。
posted by MT at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月26日

カツノリはやはり楽天に残るのか。野村監督の契約条件の中に...

東北楽天イーグルス、クライマックスシリーズで北海道日本ハムファイターズに惜しくも敗れて日本シリーズへの進出は果たせませんでした。

そして敗れた後、両リーグの選手からも胴上げされた東北楽天イーグルスの野村監督でしたが、クライマックスシリーズ前からうわさされた通り、監督辞任ということで話は決着したようです。

そしてその余波で、もうすでに前野村監督といったほうがいいかもしれませんが、その前野村監督のもとで働いたコーチングスタッフ、橋上秀樹ヘッドコーチら8人に対して来季の契約を結ばないことを通告したそうです。

次の監督となる前広島カープのブラウン監督体制のもと、コーチングスタッフも大幅入れ替えとなります。前野村監督体制の下、1軍コーチのもとそのまま残留の要請をされたのが、佐藤義則投手コーチ、山田克彦、野村克則両バッテリーコーチの3人。

佐藤義則投手コーチについては、現役時代も実績があり阪神タイガース時代にも非常にその指導には定評があって、山田克彦コーチも野村監督と同じキャッチャー出身で野村監督のもとで選手時代は教育を受けた人物。それはさておき、もう一人の名前に野村克則すなわちカツノリの名前が。え、野村監督の息子じゃないですか。

野村克則氏、それほどコーチとして優れている?とは思えないのですが、やはりここは楽天の名誉監督に就任する野村前監督の置き土産なのでしょうか。契約する時に息子は残すことと条件を付けたと思われますが、ほかの契約を切られるコーチは何となく納得していないんじゃないでしょうか。野村監督も父親、やはり息子は可愛いということでしょうね。
posted by MT at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月20日

城島健司捕手、マリナーズを退団。日本球界復帰、阪神でしょ、でも大リーグの年金がもったいない...

城島健司捕手といえば、アメリカ大リーグのシアトル・マリナーズで活躍していた日本人メジャーリーガー。日本人初のキャッチャーのメジャーリーガーとして日本のソフトバンクからFA権を行使して、イチロー選手の活躍しているマリナーズに移籍しました。

それから4年のメジャーリーガーとしての活躍後、まだ2年間、マリナーズとは契約を残して日本球界に来シーズンから復帰するということで、マリナーズの退団を発表しました。

元の所属球団ソフトバンクホークスとの話も噂されていますが、ベテラン矢野選手の衰えが見える阪神タイガースもここは獲得に行くでしょうし、今後の城島選手の動向が楽しみですね。

ところでいろいろ見てみるとアメリカのメジャーリーグでは5年以上、メジャー登録があるとあちらの年金の受給資格が得られるとのことです。

城島健司捕手、昨年には新たに3年契約で20億円以上の高額契約を結んでいたということで、計6年はとりあえずメジャーに籍を置くことも可能だったわけで変な気を起さず6年間終わってからでも日本復帰は遅くないとも思うのですが。

10年で満額受け取ることができるメジャーの年金。10年間在籍せずとも年食ってからの定期的な収入は有りがたい。せこい話ですが、とりあえずメジャーリーグ年金の受給資格くらい取っておいた方が...と思ってしまいます。

まあ、城島健司捕手くらいの選手となればそんなせこい年金よりも、日本に復帰し移籍する球団の監督候補として、契約事項に一筆入れるくらいのことで計算していると思うので、そんなみっちいこと考えていないと思いますけどね。

城島健司捕手、マリナーズ退団について年俸などのお金よりも、出場機会や日本で家族と暮らしたいなどを理由にあげていますが、出場機会ならやはり阪神タイガースに分があり。城島健司捕手、やはり阪神タイガースに入団するんでしょうか。
posted by MT at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ

2009年10月04日

楽天イーグルス、クライマックスシリーズ進出決定。それでも野村監督交代か

楽天イーグルスがプロ野球のパ・リーグで3位以上を確定させCS(クライマックスシリーズ)進出を決めました。

球団創設当初の楽天イーグルスといえば、オリックスと近鉄が統合され、そのあまり組(この表現が妥当かどうかはわかりませんけど)によって寄せ集め的に作られた球団で当初は田尾監督でスタートしました。

その田尾監督が1年目に指揮を執り、当然ながら創設されたばかりの弱小球団で、結果は推して知るべしの結果に終わり、なかば解任される形でたった1年で辞任に至りました。

その後、シダックスの監督を務めていた元阪神タイガース監督の野村克也氏を監督を迎え、4年間苦しみながらも今年やっとAクラス入りを決めました。楽天イーグルス、このままの調子だと2位でペナントレースを終え、クライマックスシリーズを仙台・クリネックススタジアム宮城で行うことも夢じゃない勢いです。

それなのに、楽天の来期の監督に関して東尾氏や、中畑氏、桑田氏等々いろんな人の名前が挙がっています。それじゃ野村監督が阪神タイガースの監督時代、若手選手を育てもう少しというところで星野監督に交代して優勝した時と同じような状態じゃないですか。

せっかく若手選手を育て上げ、楽天イーグルスの下地作りをしてそれでお払い箱ってのもやめてほしいですね。普通だったら来期へ向けてもう数年ってところなんですけどね。1年契約で来年の楽天の監督問題もいったいどうなるのか、最近は楽天イーグルスの調子がいいのでスポーツニュースも報道を控えているようですけど。

野村監督、インタビューでのぼやきや選手を名指しで非難したりしているのを見ると?がつくときもありますが、あれはあれでなかなかおもしろいし、ここまで楽天イーグルスを導いてきたのなら、球団側ももう少し野村監督続投で行くべきだと思うのですが、やはり野村監督は交代させられてしまうのでしょうか。
posted by MT at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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