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2009年12月05日

ワールドカップ2010、日本の対戦相手はカメルーン、オランダ、デンマーク。またもや0勝...

FIFAワールドカップ2010、南アフリカ大会の日本の1次リーグ組み合わせ抽選会が行われ、日本はE組に入りました。

そして気になるこのワールドカップのE組のメンバーですが、カメルーン、オランダ、デンマークの3カ国に決まりました。ああ、これはちょっときつすぎます。

前回の2006年ワールドカップドイツ大会の時には日本チームは、F組に入り、同じ組には最強国ブラジルと、クロアチア、オーストラリアという国々が入り、ブラジル以外はまだまだ期待を抱かせてくれる国だったのですが、今回のメンバーを見るとあまりにも強すぎる国々ばかりのような気がします。

日本の1次リーグ1試合目はカメルーン、2試合目はオランダ、3試合目がデンマークとなりますが、またまた0勝3敗の可能性が高くなりましたね。

岡田監督は強気に「やりがいのあるチームだ...悪くない」と強気の発言をしていましたが、指揮官としてはそういわざる得ないところがあるものの、どうひいき目に見ても日本の全敗が目に見えているような気がしてなりません。

マスコミもサッカー解説者も日本サッカー界を盛り上げるためには期待を抱かせるような発言をしていますが、まあ、90%は1次予選通過はならないでしょう。日本もうちょっと弱い組に入ってほしかった...。

ただ、各国ホスト国・南アフリカをのぞいては予選を勝ち上がってきた組ばかりなので、どの国と当たっても厳しいことは厳しいですけどね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091205-00000009-mai-socc
posted by MT at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年11月13日

甲子園球場の天然芝を総張り替え。阪神は儲かってるんやから

阪神タイガースのホームグラウンド阪神甲子園球場の外野の天然芝が、今年のオフの間に総張り替えされるということです。その阪神甲子園球場の外野の天然芝の総張り替え、なんと82年オフ以来27年ぶりということで、まあ、なんと長い間、張り替えされなかったんでしょう。

阪神甲子園球場の芝といえば、外野部分だけなのですが、今年からできた広島カープの本拠地、MAZDA zoom-zoom スタジアム広島は内野部分も総天然芝。あの野球場の緑の美しさは非常にすばらしいもので、WBCなんかも総天然芝の球場で行われているし、世界標準に近づけようと思ったらやはり内野部分も天然芝にした方がいいと思うけれど、やはりコストがかかるんでしょうね。

阪神タイガースと言えば、昨今は巨人を抜いて。選手の総年俸額がたしか1位にもなっていると思うんですが、これだけの人気と集客力で収入もかなりあるわけで、お金はあると思うので内野部分も天然芝に張り替えるなんてことも不可能じゃないと思います。

ただ、阪神甲子園球場での高校野球のあの泥臭くさくて、汗臭いあの高校球児たちのがんばりにはあの甲子園球場の土の色がよく似合っている。

それに内野をマウンド部分だけ残して天然芝にしちゃうと、高校球児が負けたとき持って帰る甲子園の土の部分がすくなくなって持ち帰り禁止なんてことになっちゃうと甲子園球児たちにも気の毒なので、やはり今のままがいいんでしょうね。
posted by MT at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年11月05日

松井秀喜、MVPとヤンキースワールドシリーズ制覇。ダブルですごい

メジャーリーグのワールドシリーズ2009が日本シリーズより一足先に終わりました。

日本人プレイヤーの松井秀喜の所属するニューヨーク・ヤンキースがフィラデルフィア・フィリーズに対し4勝2敗で先に4勝を挙げ、ニューヨーク・ヤンキースがワールドシリーズを2000年以来、9年ぶりで制覇し、通算27度目のワールドシリーズ制覇となりました。

このワールドシリーズ2009の第6戦となった試合、結局、ニューヨーク・ヤンキースがフィラデルフィア・フィリーズに7-3で勝利したのですが、この日の松井秀喜はいつもの通りDH。

1戦、2戦もDHでの活躍でホームランを放っていたのですが、この第6戦ではホームランのみならずシングルヒットと2ベースも放って3安打6打点と大当たり。この6打点はワールドシリーズ1試合最多タイということで、ヤンキースが勝てばMVPだろうとは思っていましたが、松井秀喜、アジア人初のワールドシリーズMVPに輝きました。

ケガで昨年は棒に振った一年でしたが、今年はDHながらいい活躍を見せ、最後に花開いたという感じです。

それにしても松井秀喜の姿がヤンキースの来年のカレンダーから外れているとか、今年は契約年最後の年とかでほかのチームへ移る可能性が高いということですが、ワールドシリーズでMVPを獲った選手をヤンキースはほかのチームへ行かせていいんでしょうか。ふつうは高い金額払っても残留されるところなのですが、来年の松井秀喜選手は一体どこのユニフォームを着ているんでしょうね。

posted by MT at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月29日

菊池雄星投手は6球団指名で交渉権は西武ライオンズ。メジャーリーグに行かせてあげたら...

サウスポー菊池雄星の交渉権は西武ライオンズが獲得。

プロ野球のドラフト会議が東京都内のホテルで開かれ、今年は過去最多の8球団が指名した1989年の野茂英雄、そして1990年の小池秀郎以来8球団もしくはそれを上回る球団が指名してくるかもしれないと考えられていた岩手県・花巻東高校の菊池雄星投手に対して6球団が指名を行ました。

そして西武ライオンズの渡辺監督が見事にくじを引き当て、菊池雄星投手の交渉権は西武が獲得しました。

当初からどこへでも行くと言っていた菊池雄星投手だけにすんなり西武ライオンズに入るんじゃないでしょうか。どこにでも行くという菊池雄星投手の姿はすがすがしいもの。どうしてもジャイアンツに入りたいとか言って、数年野球浪人する選手もいますが、そんな選手に比べたら、さすがに高校生、さっぱりとしていて気持ちいいものがあります。

が、この菊池雄星投手、もともとはメジャー志向で、今回は周りからまだメジャーでは通用しないといわれて泣く泣く日本球界入りを決めたそうですが、高校生といえどアメリカでやりたいと言っている選手に周りも酷な説得しますね。

本人が力を試したいというならぜひとも高校卒業と同時にアメリカで頑張る姿を見てみたかった。最初からアメリカに行きたいと言っているからには日本で活躍したのちは海を渡る可能性が高いわけで、そんな回りくどいことしなくていきなりアメリカのチームに入るって手もあったような気がするけど決まったからには西武ライオンズで思い切り暴れてほしいですね。
posted by MT at 17:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ
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