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2010年02月04日

朝青龍が引退表明。次はプロレスか

朝青龍がとうとう、引退すると表明しました。1月の場所で優勝したばかりなので体力的にはまだまだ老けこむ年齢ではなりませんし、まだまだ土俵の上で儲けることは不可能ではないと思いましたが、本日行われた日本相撲協会の理事会で急きょ招集されただけに、中で何があったんでしょうか。

相撲の世界では日本相撲協会の理事を決める時もいろいろあったし、なんだかドロドロした世界なのは確かですが、今回はあっさり朝青龍も引退を決めちゃいましたね。

ニュースを見る限り暴れん坊将軍然とした朝青龍。母国モンゴルに帰れば、大英雄ですし、モンゴルでも多くの企業を経営しているらしく、向こうへ行けば大金持ちで知名度抜群。

朝青龍、母国へ戻って経営者って手もあると思いますが、おそらく複数の格闘技団体からも数億円の契約金で御誘いはすぐにでもありそうな感じです。

もしもですが、プロレス団体に入ったならばやっぱり朝青龍のあの外見はヒールそのもの。朝青龍にプロレス団体けっこう話題を呼ぶと思うんだけれどね。

ただ元横綱・曙のように変な入れ墨だけは入れてほしくない...。ああいう見苦しいのはみっともない。
posted by MT at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年02月03日

安治川親方が相撲協会を退職するらしい。下らない世界のような気がする

貴乃花親方が二所ノ関一門を離脱して相撲協会の理事選に出馬し、予想外の10票を獲得して理事選に当選したのは非常に古い体質の相撲という世界に風穴を開けたようなもの。

今回改革を掲げて立候補した貴乃花へ一門の枠を超えて一票を投じたとして、立浪一門に所属する安治川親方(36歳)が自ら相撲協会を退職することとなったようです。

昨日、この安治川親方が属する立浪一門の集まりで、誰が貴乃花親方に一票入れたのか、犯人探しのようなことがあったようで、貴乃花親方も「やめさせられたようなものだ」と憤りを抑え切れない様子だったそうです。

それにしてもこの選挙、なぜ立浪一門から貴乃花親方に入れたのか、おそらく大島親方が落ちたことからわかったのでしょうが、公正な選挙にもかかわらずおかしな話で、ほかの人物に一票入れたからといって相撲協会を退職させられるのもいかがなものか、と思います。

それなら退職などせずに貴乃花親方について行ったらと思うのですが、どうも安治川親方、年寄株を借りているとあってそういうわけにもいかないそうな。もともと古い体質の相撲協会だけあってそういうこともままならないようです。それにしても安治川親方、そういう弱い立場にありながらよく勇気ある行動を取りましたね。

相撲をそれほど好きな人間ではないのですが、こんなことやっているから、日本人の若い人たちが相撲なんぞに興味を持たず、外国人の力士ばかりが日本の国技・相撲の横綱になる図式ができあがっているんじゃないでしょうかね。
posted by MT at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年12月13日

オリックスバファローズ、1億円プレイヤーが一人もいない。悲しい球団

オリックスバファローズといえば、いまやアメリカメジャーリーガーとして大活躍するイチロー選手も在籍し、高額年俸をもらっている選手が何人も在籍した球団ですが、来シーズンの日本人所属プレイヤーで1億円を超える選手が一人もいなくなるそうです。

オリックスバファローズの日本人最高年俸のプレイヤーは8000万円という年俸らしいのですが、これはオリックス本社が世界大不況のあおりを受けて利益が激減したのが影響しているということです。

今季、かなり大活躍していた年俸3億2000万円のタフィー・ローズ選手に来期は半額の年俸交渉して断られ、打撃投手などのスタッフも大量解雇したとか。いくらない袖は振れないといってもプロ野球選手にとって年俸は活躍したことに対する報酬。近年オリックスの成績を見ると2008年の2位をのぞいてはずっとBクラス。

この成績、オリックスがお金を出さないからいい補強ができないのか、どうせ活躍してもそれほど年俸が上がらないからがんばらないのか、そのあたりはわかりませんが、いずれにせよ、金を出さない球団はなかなか強くなる要素がありません。

球団がお金を出し渋ると選手のモチベーションが上がらないのはサラリーマンを同じ。オリックス、岡田前阪神監督が来シーズンから指揮を執りますが、これから何年Bクラスが続くのか、ちょっと見届けてみたいですね。
posted by MT at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年12月09日

阪神・赤星憲広外野手、いきなり引退。聞いてないよ...

阪神タイガースの切り込み隊長、赤星憲広外野手が今季限りでいきなりの引退することがわかりました。

そんな話は一度も聞こえてこなかったのに、あまりに急すぎる引退です。今シーズンは91試合しか出られなかったものの、リハビリを続けて来季に向けて頑張っていたのに、いきなりの引退。ちょっとふに落ちません。

頚椎のヘルニアや首の故障など、満身創痍だったものの阪神タイガースの選手会長で、先日の阪神タイガースのファン感謝デーでも来季に向けて抱負を語っていただけにどうして?ってところが非常にあります。

しばらくリハビリすればある程度までは回復するとは思いますが、赤星選手の9年間の現役生活でたまりにたまった疲労とガタはなかなか取れないもんなんでしょうか。

とくに赤星選手の場合、小柄な体で足の速さを売りにしていただけに、ケガ一つにしても足の速さは鈍るところ。今年タイガースを退団した今岡誠選手や代打で活躍する桧山選手のようにヒッティングのうまい選手と違って足で稼ぐ選手なので、ケガは赤星選手にとっては非常に深刻なダメージを与えていたようですね。

それでも赤星憲広外野手が阪神タイガースから去ってしまうというのはさみしい限り。また一人、タイガースの華のある選手がいなくなってしまうんですね。
posted by MT at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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