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2010年05月16日

藤川球児のバッターボックス。左打ち、初めて知りました

阪神タイガース対東北楽天イーグルスのセ・パ交流戦が阪神甲子園球場で行われており、その試合をテレビで見ていました。

東北楽天イーグルスの先発がエース岩隈久志。この岩隈久志、なかなか打てない好投手とあって投手戦となると思ったのですが、結局、阪神タイガースが3−2と最後はひやひやの展開で何とか逃げ切ったのであります。

ところで、阪神タイガースのファンを長年やってますけど、よく考えたら今の今まで藤川球児がバッターボックスに立った場面を見たことがありませんでした。藤川球児がリリーフに出てくる場面と言えばだいたい緊迫した場面が多く、リリーフに出てきても藤川球児がバッターにならないような打順に藤川を入れるからでしょう。

テレビで偶然、2回にわたるリリーフで8回の裏に藤川球児が打席に立つ姿がテレビに映っていました。初めて見た藤川球児のバッターボックス。

あれ藤川球児って左バッター?あらら、右投げなのにピッチャーで左打ち、なかなか珍しい。初めて知ってちょっと驚き。藤川球児もバッティングする気は全くなく三振でしたが、それでも藤川球児の発の左バッター姿を見れただけでもなかなか面白い試合でした。
posted by MT at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年04月18日

阪神・金本知憲選手の連続フルイニング出場記録が途絶える。ほっとしたんじゃないでしょうか

本日4月18日に横浜球場で行われた横浜ベイスターズVS阪神タイガースの試合で、鉄人・金本知憲外野手が先発メンバーから外れ、1999年から続けていた連続フルイニング出場記録がストップしました。

金本知憲選手の連続フルイニング試合出場記録は1492試合でストップ。いやあ、残念なんだけど阪神ファンとしてはちょっとほっとしました。

この連続フルイニング試合出場記録に関しては、金本知憲選手が広島時代からずっと続いている記録で、阪神タイガースに移籍したあとも、けがであろうが調子が悪かろうがずっと続けてきた記録だけに金本知憲選手本人も残念だろうし、阪神球団も非常に気を使ってきた記録。

今回のスターティングメンバーから外れたことは金本知憲選手本人からこれ以上チームに迷惑をかけられないので外してくれと試合直前に真弓監督に申し入れがあったと言うことで、阪神球団としては変な形で記録ストップを強制したわけではないのである意味、いい形での記録ストップ。

まだまだ金本知憲選手の連続試合出場記録は代打に出たことで継続となり、こういう形なら多少、金本選手の調子が悪くても出場させられるのでいいですが、これで阪神球団も金本選手をフルイニング出場させる呪縛から解き放され、金本選手の調子に合わせ自由にオーダーが組めそうです。

金本知憲選手、早く右肩を治して、調子のいいときのバッティングを見せてほしいです。
posted by MT at 17:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ

2010年04月06日

女子プロ野球が4月23日開幕。どうなるかな

女子プロ野球開幕ポスター写真.JPG

女子プロ野球が今年、4月23日から開幕すると言うことをバス停に貼ってあるポスターで知りました。いつの間に...という思いでちょっとびっくりです。

日本の女子の職業野球といえば、以前日本にあったことはあったのですが、すぐに消滅。その後、なんとなく日本でも女子のプロ野球をという話は多少は聞いていたものの、まさか今年からとは。

この日本の女子プロ野球については、あのブルーベリーアイでおなじみの健康食品で売り上げを伸ばしている京都のわかさ生活が株主となっている株式会社日本女子プロ野球機構が運営するそうで、当初のチームはたった2チーム。

ひとつは京都のわかさスタジアム京都を本拠地とする京都アストドリームスと神戸・スカイマークスタジアムを本拠地とする兵庫スイングスマイリーズの2チーム。この2チームは今シーズン、40試合を行うということです。

選手の月給は20万と言うことで、プロといっても副業がないとなかなか難しそうな感じですが、今年がスタートと言うことで、頓挫しなけりゃいいですね。

ただ、2チームだけなので日本シリーズのようなものはできないでしょうし、こういうチームスポーツは最低4チームくらいはほしいところですが、今後日本女子プロ野球が発展していけばそれも夢でないかもしれません。4月23日が楽しみですね。

posted by MT at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年02月19日

高橋大輔、バンクーバーオリンピックで男子フィギュア初の銅メダル。4回転ジャンプやめとけば....

高橋大輔選手が日本人男子フィギュアで初のオリンピックメダリストに輝きました。

バンクーバーオリンピックの男子フィギュアシングルスでショートプログラムでは3位につけていた高橋大輔選手(関西大学大学院)がフリーの演技を終え、4回転ジャンプを失敗しながらも3位の銅メダル。おめでとうございます。

ところで、このフリーの演技を見ていたとき、4回転ジャンプを前半のところで失敗して「こりゃ絶対メダルは無理かな」と感じたのは自分だけじゃないはずですが、それにしてもその後の演技は完ぺきにこなしての銅メダル。素晴らしい。

高橋大輔選手、最初から4回転ジャンプは絶対に入れるということで決めて練習も取り組んでいたそうだけど、それはそれで素晴らしい。

でもオリンピックでメダルを獲るということを考えるのであれば、4回転を跳ぶことなく金メダルを獲ったエバン・ライサチェク選手のような作戦もあったのかな、と思います。

4回転ジャンプは、この大会惜しくも2位になりオリンピック連覇を果たせなかったロシアのエフゲニー・プルシェンコ選手のように今シーズン4回転ジャンプ100%成功、それに8年間1度も転倒なしというような、高確率の選手が跳ぶのなら話もわかりますが、オリンピックという夢舞台で4回転ジャンプのギャンブルはよした方がいいんじゃないか、とも思うのですが。

事実、3位の高橋大輔選手と4位のステファン・ランビエル選手(スイス)の得点差は僅差。これを考えると結果オーライであってもちょっと考えると怖かった。

銀メダルと銅メダルの差は少ないけれど、やはり3位と4位の差はオリンピックでは雲泥の差。今回は高橋大輔選手に分があってよかったけれど、見ている方としてはギャンブルにわざわざ出ない方が思ってしまうのです。


posted by MT at 16:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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