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2014年09月09日

ユニクロ、全米準優勝の錦織圭選手に1億円のボーナス。日清食品も出すみたいです

今朝は全国民に近い人が、全米オープンテニスの決勝戦、錦織圭選手対マリン・チリッチ選手の試合を見守ったに違いありません。

その錦織圭選手、グランドスラム大会で優勝したら、ウエア契約を結んでいるユニクロから1億円をボーナスを受け取れる、という話がありました。ところが、準優勝でもユニクロが1億円を支給するようですね。ユニクロの運営会社ファーストリテイリングから5000万円、そしてファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏から5000万円で計1億円。

柳井正氏もポケットマネーから5000万円出すとは太っ腹ですが、あれだけ世界中にユニクロのロゴマークが露出したわけだから個人的には5億くらい出しても高くないとは思いますが、1億円でも、出すとは大したものですね。

ユニクロもいろいろとブラック企業だとか言われてて、イメージ的にはちょっと? もありますが、今回の錦織圭選手の全米オープンテニスでの決勝戦進出は明らかにユニクロのイメージアップにつながってますね。

そのほか、所属する日清食品でも社長自らボーナスは出るでしょう、って言ってます。今回の錦織圭選手の活躍、各企業、錦織圭選手にいくら出すのか? 気になるね。


posted by MT at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年07月14日

白鵬、870000円初日から現ナマをゲット。土俵に金が埋まっている、とはこのこと。名古屋場所初日

大相撲の名古屋場所が始まりました。普段は大相撲のテレビ中継を全くといってもみなかったのですが、たまたま家にいたので、十両の取り組みから見てしまいました。

追手風部屋所属の力士、遠藤人気もあって名古屋場所の行われる愛知県体育館は初日から満員御礼。暑い暑い季節に行われる7月の名古屋場所、愛知県体育館は熱気に包まれていました。

そんな中、取組も結びの一番、横綱白鵬と安美錦となったところで、懸賞金が29本も立ちました。29本って個人的にはすごい数だと思うのですが、取組の方は安美錦が綱を取らせないうまい相撲をしたものの、白鵬が勝利。

そして、横綱が手刀を割って懸賞金の封筒を手に取って片手を上げたときは、表情はうれしそうな顔をしてました。この懸賞金、夜のスポーツ番組で説明していましたが、一本の懸賞当たり封筒にはピン札が3万円分、それが29本ですから、白鵬はこの勝利で現ナマ、87万円分をゲットしたわけです。土俵に金が埋まっているとはよく言ったもので、まさしく、結びの一番はこのことわざ通りの試合でした。

懸賞金1本が6万2千円、そのうち3万はその場で現金で力士に、あとは相撲協会の事務費に5300円、残りは税金の調整分として、そして残った分が力士のために積み立てられるそうです。

尾車親方が、懸賞金の現金について、自分のポケットに入れることはできないでしょう。若い衆に飯を食わせるんじゃないですか、とスポーツ番組でそんな意味のことを言ってましたが、確かに、腹を空かせた若い衆におごっちゃうんでしょうね。まあ、白鵬にしてみれば、次の日勝てばまた、懸賞金がもらえるから、全額使っても痛くもかゆくもないんじゃないかな。

白鵬ですが、東京オリンピックまでは相撲を取りたいといっていますが、これだけお金を稼げるならそうそうにやめられないよね。それにそれだけの実力もあるしね。

この名古屋場所、白鵬の30回目の優勝が懸かっています。ちょっと見ものの今年の大相撲名古屋場所です。

posted by MT at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2014年02月25日

森喜朗元首相より浅田真央ちゃんの方がよっぽど大人ですね

ソチオリンピックが終わりました。そして、大活躍を見せてくれた日本選手団が日本に帰国しました。大活躍を見せてくれた選手もいれば、残念ながら本領を発揮できなかった選手もいる、これがオリンピックです。

先ほど、テレビをつけたらたまたまニュースの中で、浅田真央選手が帰国後、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した模様が流されていました。

先週、森喜朗元首相が、フィギュアスケートの浅田真央選手のショートプログラムの中で、転んでしまったことに触れ、「あの子は必ず転ぶ」と発言したことについて記者から浅田真央選手が尋ねられるシーンがあり、それに対して真央ちゃんは「人間なので失敗することもある。失敗したくて失敗しているわけじゃない。私は別になんとも思っていないですけど、森さんが今、後悔しているのではないかなと思います」などと笑って切り返していました。

大人ですね。浅田真央選手のこの発言で会場は和やかな雰囲気になっていましたが、なんていうか、今までいろいろとスケートで努力を重ねている人間だけあって、23歳という若さでこういう大人の発言できるのはえらいです。

それに引き換え、この発言の当の本人、森喜朗元首相、今までも数々の失言を繰り返し、そのたびに物議をかもしてきた人間だけあって、今回も世間では話題になってきましたが、あんな方が東京オリンピックのオリンピック組織委員長だなんて、ばかばかしいというか....。

この森喜朗元首相、過去の失言や言動を見る限り、誰だって政治家なんて務まるんじゃないの、ましてや総理大臣に資質なんていらないんじゃないの? と思ったりしちゃいます。結局、政治家の家に生まれりゃ、誰でも政治家になれるんかい、ってのが森元総理かな。日本のためを思えば、真央ちゃんみたいな冷静に周りを見れる人に政治家になってもらった方がよっぽど日本はよくなるような気がしますけどね。


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2013年12月17日

元横浜ベイスターズの大家友和投手がナックルボーラーになって大リーグブルージェイズに入っていた

大家友和投手といえば、2011年まで日本の横浜ベイスターズ(現DeNA)に所属していた選手。日本での活躍はほとんどなくやっぱり2002年から所属していたアメリカ・大リーグ、モントリオール・エクスポズでのピッチングが強く印象に残る選手でした。

肩の故障のため、腕にメスを入れた後に横浜ベイスターズから自由契約、そして今シーズンは独立リーグのBCリーグ、富山サンダーバーズに入団したことは知っていましたが、その後、今年の12月にふたたび、アメリカ大リーグ、トロント・ブルージェイズとマイナー契約を交わしたことが発表されました。

独立リーグからマイナーとはいえ、メジャー球団と再契約ってすごいと思うのですが、その大家友和投手、いつの間にか、ナックルボーラーに転身していたということです。びっくりです。全く知りませんでした。

野球の独立リーグといっても、マスコミではほとんど騒がれませんし、取り上げられるのもほぼ、そのチームがある所在地のローカルテレビ局くらいなので、彼らがどんな活躍をしているのかさっぱりわかりませんでしたが、150キロとスピードで活躍していた大家友和投手のイメージからすると100キロ程度のスピードの「ナックルボール」という球種を投げる姿が思い浮かんできませんでした。肩にメスを入れてから球速が元に戻らなかったといいますから、大家選手が野球を続けていくならこういう選択肢しかなかったんじゃないでしょうかね。

メジャーでも屈指のナックルボーラーだったティム・ウェークフィールドなどの投球も研究して、難しいナックルボールを何とか習得した大家友和投手、来年、マイナーからナックルボール一つでメジャーへあがるとなるとなんだか夢がありますね。なんだかメジャーのテレビ中継で彼の姿が映し出させるのが見てみたい気がしてきました。ぜひとも頑張ってほしいものですね。

posted by MT at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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