話題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2010年02月03日

恵方巻き(えほうまき)、2010年の恵方の方角は西南西。タイガース優勝祈願まで

虎十巻 タイガース優勝祈願恵方巻.jpg恵方巻きの季節が今年もやってきました。2010年の恵方は西南西ということです。

毎年毎年この日が訪れると巻きずしが我が家でもでるのですが、このところちょっと忙しく恵方巻きの節分の日を2月14日と間違えていまして、よく考えたらその日はバレンタインデー。

恵方巻きは毎年、ちょっとはかかわっているので恒例イベントとなっていますが、年々バレンタインデーとは縁遠くなっているので、なおさら2月14日が何の日だったのか、勘違いしやすくなっています。

ところで、この恵方巻き、なんだか毎年毎年、盛り上がりを見せているようで、今年は興味ある巻きずしがたくさん出ています。

特に気になったのが大阪・梅田の阪神百貨店で売り出されているとら年阪神優勝祈願の恵方巻、その名も虎十巻(1本1000円)。中には穴子、イカ、マグロ、海老、玉子焼、大葉、シイタケ、キュウリ、サーモン、でんぶの10種類の具が入っているそうで、一度、話のタネに食べてみたい。

この阪神タイガース優勝祈願の虎十巻をニュースで知り、本日2月3日しか買えないので何ともなりませんが、来年も売っていたらぜひとも食べてみたい恵方巻です。

参考記事恵方巻き(えほうまき)、今日は節分、2008の恵方は南南東の記事


posted by MT at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年01月29日

フェラーリに初のハイブリッド車。趣味の車にハイブリッドは必要?

フェラーリハイブリッドカー599写真.jpgフェラーリといえば、世界屈指の高級スポーツカー。イタリア車を代表する人気のブランドです。

そのフェラーリにもついに時代の波か、ハイブリッド車仕様の車種を追加するとフェラーリの会長が発表しました。その名もフェラーリ「599GTBフィオラノ」。

車マニアではないのでいかんせん、名前を聞いただけでぱっとイメージが浮かぶものではありませんが、写真だけ見てもフェラーリを思わせる格好いいデザインでなかなか素晴らしい。

正直なところ、フェラーリを購入できるような資産も、また購入するような無謀な計画もありませんが、こういった車は少なくとも小金持ち以上の方が購入するもの。

今回のフェラーリのハイブリッド車仕様が出るということで、従来にくらべ燃費が30%は向上するとのこと。フェラーリの燃費といえば一説ではリッター3キロとも言われていますが、確かにその燃費が向上するのはうれしいところ。

しかしながら6リッターエンジンを積み日本では3000万円以上といわれるこのフェラーリ599、そんなお金を払える人で燃費を気にする人がどこにいるのか。すごく不思議だし、エコってキーワードでこんな趣味の車をハイブリッドにして果たして売れるのかかなり疑問。

お金持ってたら走るための車、フェラーリのハイブリッド車なんて買う人、どこにいるのでしょう?
posted by MT at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年01月26日

アンパンマンこどもミュージアム、3つ目は仙台。三重が早くオープンしてしてほしい

アンパンマンこどもミュージアムといえば、横浜に1号ができて大好評、最近でこそ、客足も落ち着いて来てなんとか入れるという話ですが、今度はそのアンパンマンこどもミュージアムの第3段が東北の仙台にできるそうです。

その第3段の仮称が「仙台アンパンマンこどもミュージアム」。横浜までくるにはちょっと遠いということで、東北地方の子供にとっては近くて行きやすいミュージアムになりそうですね。オープンは2011年の春ということです。

それはそうとアンパンマンこどもミュージアムの第2段が三重県・桑名市のナガシマリゾートにできるということで、今年の4月ともうそこまで来ているのですが、もうすっかりアンパンマン一色になっているうちの子供。横浜まで足を伸ばそうかと思っていましたが、三重県ならそう遠くないので4月まで待った方が得策です。

ところで、三重県の桑名市のナガシマリゾートにできるのに「名古屋アンパンマンこどもミュージアム」という仮称を付けるのはちょっと違うような気がするんですけど。三重県にできるんだから堂々と正式名称は「桑名アンパンマンこどもミュージアム」とすればいいじゃない。

別に名古屋なんて隣の件の県庁所在地の名前を持ち出さなくても、堂々と三重県の桑名の名前を付ければいいだけの話。正式名称には桑名の字を付けてくれることを願いますけどね。
posted by MT at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2009年12月26日

クリスマスの約束2009、今年は22'50”

今年も毎年恒例のクリスマスの約束がTBS系列の放送局で小田和正の企画で放送されました。

ちょうどクリスマスの日、日をまたぐ前の23時59分から始まるっていうのもクリスマスの約束2009をクリスマスの日に放送開始したいってのが見て取れました。

今年はちょっと大がかりな企画で各アーティストの代表曲をワンコーラスづつ歌って、曲を歌いつなぎ、小田和正を含め21組ものアーティストがトータル22分50秒もの間、歌を歌いつなぐというもの。

企画段階からいろいろと難題発生でどうなることやらと思いましたが、この題名「22'50”」がステージで歌われ始めると、聞いている視聴者たちも大感動。最初の藤井フミヤの歌から、最後のいきものがかりの歌まで、22分50秒の大作はすばらしいものでした。

歌って、人の心を打つもので、いままで楽しいときも悲しいときも音楽の力ってすごいなと思いましたが、あれだけの多くのアーティストの歌を一気にライブで聴いていた観客のお客さんはさぞかし感動し、涙していた人も多いはず。

毎年毎年、年末のこの時期になるとこの番組を見ないと年を越せない、恒例のテレビ番組になってきた感があるクリスマスの約束ですが、今年も最後まで見ることができて無事、年が越せそうです。

来年も感動する企画を期待したいですね。
参考記事小田和正のクリスマスの約束2007、私ごとながらクリスマスの風物詩 の記事
posted by MT at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題
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