話題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

スポンサードリンク

2010年05月08日

ひこにゃんの年収が2000万円だとか。彦根市の儲け柱?

ひこにゃんと言えば、2007年のに彦根城の築城400年記念イベント国宝・彦根城築城400年祭でイメージキャラクターとして誕生したかわいい猫。

全国的にゆるキャラがブームとなる中、その先駆けともなったのがひこにゃん。今では奈良のせんとくんなどゆるキャラの有名どころもあちこちで出てきているのですが、やはり元祖はこのひこにゃんでしょう。

そのひこにゃん、今年の7月からはその図柄と名称の使用に対してお金をいただく、いわゆる商標使用の有料化の伴って、原則として小売価格の3%を使用料としてとることが発表されました。

彦根市の発表ではこのひこにゃんグッズは2008年度が約10億円の売り上げ、そして2009年度が約8億円の売り上げで,この売り上げがこのまま続くとすれば1年間で2000万円のひこにゃんの使用料金が見込まれるとか。ひこにゃんの年収2000万円と言うことですね。まあ、行政の見込みは見事に外れることが多いので、捕らぬ狸の皮算用となるかもしれないですけどね。

しかしこうしたゆるキャラ、いわゆるご当地キャラクターとして全国的にいろいろと出てきていますが、こういうひこにゃんのようなモンスターゆるキャラが出てくるとその地方にとっては財政的にも観光的にもメリットがあるようです。

ひこにゃん、せんとくんに続くモンスターゆるキャラ、次は何が出てくるかな?


posted by MT at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年04月05日

播磨屋本店・大阪天王寺店のおかきの「free cafe 播磨屋」。これこそfreeビジネス

大阪のJR天王寺駅で降り、ちょうど四天王寺へ参拝に行く途中です。おかきの播磨屋本店のお店があり、人でにぎわっているようだったので帰りに入ってみようと思いました。

四天王寺へ参拝した後の帰り道、予定通りそのおかきの播磨屋さんに入ってみたのですが、年配の方中心に中では大勢の方が座ってコーヒーを飲んでおりました。

案内版を見てみるとコーヒーと紅茶がタダで飲め、おかきも食べてもいいということ。私も早速、列に並んでみました。コーヒーがちょうど切れたところで、紅茶を紙コップに注ぎ、そしてその後、とりざらに何種類かのおかきをいくつか載せて、テーブル席は満席だったので、たったまま召し上がりました。

この播磨屋本店さんの「free cafe 播磨屋」。なかなか大賑わいだったのですが、そのコーヒーとおかきを取るところの横にはレジがあり、おかきの詰め合わせを買っている方もかなり見受けられました。宅配も可能ということで、全国へ発送もしてくれるそう。

四天王寺参拝の後、ちょっとしたおやつがわりに休憩したのですが、あれって損して得取れっていうか、今話題のフリーってやつでしょうね。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略という本が売れていて、これは私もまだ読んでいませんし、どちらかというとこの本はデジタルの世界のことを書いてあるようですが、この播磨屋本店の試みはまずは試食をしてみて気に入ったら、自分用にそしてお土産に買ってくださいということでしょう。

それにしても無料で喫茶店代わりにおかきを無料で食べていってくださいというのは太っ腹。この「free cafe 播磨屋」、東京やそのほかでもやっているようですので、近くにあったら入ってみるとタダでコーヒー、紅茶、おかきが食べられますよ。



posted by MT at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年03月27日

ウェルかめが最終回。あっけない終わりかた。ゲゲゲの女房に

NHKの朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」が今日で最終回を迎えてしまいました。

朝の連続テレビ小説といえば、仕事の関係で夜のBSでの再放送を見ることが多いのですが、今回の「ウェルかめ」もほとんど夜、見ていました。

前回の「つばさ」が非常に面白くなかったので、今回の「ウェルかめ」、ストーリー、キャストともにすごく楽しめたドラマでしたが、NHKの朝の連続テレビ小説が朝の8時15分から開始されるのはこれで最後。

次回の朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」からは朝8時からの放送とのこと。朝の放送は土曜日くらいにしか見たことがないのですが、これはいままで8時15分とずっと固定されてきたので画期的なことではないでしょうか。

それにしても毎回、連続テレビ小説、最終週になると物語の進展が妙に早くなり、今回もの「ウェルかめ」も最終週に入ってから、2年が経過して波美と山田勝之進の間にいつの間にか子供が産まれ、あれよあれよと最終回。

NHKの朝の連続テレビ小説、いつものとおりさわやかなハッピーエンドで終わりで、だからいつも最後まで見てしまうんですが、もうちょっと最終週の急進展、ゆっくりと展開してほしいものです。

次の「ゲゲゲの女房」は、予告を見る限り面白そう。またまた見てしまいそうです。
posted by MT at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 話題

2010年03月04日

小説「通天閣」(西加奈子著)を読んでみた。新世界の串かつ食いたくなった...

「通天閣 (ちくま文庫)」(西加奈子著)という小説を読んでみた。

ちょうど文庫本のコーナーにあったこのタイトルの小説。題名の通天閣というタイトルに惹かれて思わず購入してしまった。

通天閣といえば大阪を代表する観光地?でもあり、観光客と地元に住む労働者の人たちとがクロスするちょっと不思議な街、新世界に屹立する大阪のシンボルタワー。その街・新世界周辺を舞台にするこの小説「通天閣」。

著者の西加奈子という女流作家の著作は一度も目を通したこともなかったが、読んでみると今風であり、昔風の純文学小説を読んでいるようでもありなかなか面白い小説で一気に最後まで読んでしまった。

小説「通天閣」のストーリーは、すでに人生をいわば捨てているとも思えるように斜に構える40代中年男と、同棲していた男にニューヨークへ留学され、一人残されてその男のことを思い続ける20代女性。この新世界周辺に住む2人の男女を描く小説で、最後にこの2人の接点が...。

小説「通天閣」、最後の方は思わず笑ってしまう展開で、30代のお嬢さんの書いた小説にしてはなかなかおもろい小説でした。

この「通天閣」の著者の西加奈子という女性、1977年、テヘラン生まれでエジプト、大阪で育ったという女性でなかなか面白い経歴。で、「通天閣」では第24回織田作之助賞受賞しているということで、よく考えたらあの夫婦善哉にも通ずるところがあるような...。

最後まで一気に読んでしまった小説「通天閣」ですが、読んだ後、なんだか新世界で串かつをほおばり、生中を一杯、きゅうっとあおりたい気分になりました。新世界で串かつとビール。今月、行っちゃおかな。


参考記事大阪・西成行きの片道切符。生活保護者の地方の押しつけには?
の記事
タグ:小説
posted by MT at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 話題
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。