話題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2011年07月02日

ホンチョ(紅酢)が女性の美容にいいらしい。流行るかも

お酢を飲むとダイエットニイとか、健康にもいいという話があって。一時,黒酢ブームというのがありました。今でも食後に普通の酢を少量、水で割って飲んでますけど、そのせいか夏ばてもひどくないように思います。

ところで、そんな酢ですが、韓国ではホンチョっていう飲み物があるのを知ってますか。ホンチョ、漢字で書くと「紅酢」です。紅酢、その字の通り、紅色の酢です。

このホンチョの紅色、何で色が付いているのかといえば、ザクロなどの赤い色の植物から作られている酢なのです。やはりそのホンチョ、ザクロのホンチョが一番有名で、ザクロといえば女性ホルモンも含まれていて、女性の美容にもいいとあって、このホンチョ、今年はブームが来そうということで、テレビでも紹介されていました。

何でも韓国ブームの源流、東京の大久保でもかなり売れているとか。このホンチョ、1に対して水3で割るのが一番ポピュラーな飲み方らしいのですが、そのほか、牛乳で割って飲んだり、アイスクリームにかけて食べたり、サラダにかけてもおいしいとかで、オールマイティーに使えるようです。

この女性に効くザクロの効能のほかにも、酢自体には疲労回復、便秘解消、リラックス効果もあるとかで、男性が飲んでもけっこういけるかもしれません。今度韓国料理屋いったら、近くの韓流ショップで勝ってみたいと思います。

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posted by MT at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2011年06月23日

アメリカLytro社、後からピントを合わせる画期的なデジカメを開発中

デジカメで撮った写真をデジカメの小さなモニターで見たらけっこういい写真に撮れていたのに、パソコンにダウンロードしてみたら意外とぼけた写真だったことってありませんか。

私はコンパクトデジカメで写真を撮ることが常なので、けっこうそういったデジカメでの撮影の失敗が多いことは確かです。そんなとき、その場で気づけば再度撮影ってこともできますが、家に帰ってからではもう遅い。それでは後の祭りです。

ところが、アメリカのLytro社が「light field camera」という名前で開発しているデジタルカメラが、また画期的なデジカメ。そのデジタルカメラを年内に発売する予定だと言うことです。

その画期的な「light field camera」というデジタルカメラというのが、写真をと撮影したとき、すべての画角内の全ての光線を記録し、後からピントを修正したり、写真内の好みの被写体にピントを合わせるといったことが可能になるという技術。

要するに写真のぶれがなければ、ピント外れの写真がないと言うこと。このデジカメを使えば、デジカメ撮影の失敗もかなり減ると思われます。このカメラ、あとから背景もぼかすこともできるし、すべてにピントを合わせることも可能になる、ということです。

Lytro社の説明文では「メインレンズで光をとらえた、センサーの前の配置した無数のマイクロレンズアレイを通過した光の方向をマイクロレンズごとに記録する。このデータをソフトウェアによって処理を行うことで、撮影した範囲の任意の点のピントを撮影後に再現できる」という物みたいですが、はっきり言ってよくわかりません。

シュミレーションをLytro社ホームページで体験できるので、ちょっと試してみてください。こんなカメラあったら確かに面白い。

でも、ピント合わせもよく考えればカメラの楽しみの一つ。わざとぼかす場合もあるので、そういう楽しみもある意味奪われるという向きもいるでしょう。私も今のデジカメの技術で十分だと思いますが。

今ほしいデジカメはリコーのCX5。こういうデジカメでいろんな物を苦労しながら撮る。それも一つの楽しみですよね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000065-zdn_n-inet

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2011年05月15日

「断捨離」って片付け術。こうした本が流行るのも

断捨離」という言葉をよく聞きます。実際、「断捨離」という本が出版されています。この「断捨離」のことを「ソロモン流」というテレビでやっていました。この「断捨離」という本を書いたのは主婦で自らクラターコンサルタントと名乗って全国で講演して回っている、主婦と作家の二足のわらじをはいて活躍するやましたひでこさん。

この「断捨離」、いわゆる単なる片付け方の一つと思っていました。実際、ひとつの片付けの方法なのですが、この「断捨離」という言葉、著者のやましたひでこさんの人生から編み出した片付け方と術ということです。大学時代にヨガを学び、30才の時に高野山の宿坊の一つに宿泊したとき、その宿坊の部屋があまりにすっきりしていたことで、何もなくすっきりしていることがいかに人生にとって重要かに気づいたことが「断捨離」の原点だとか。

「断捨離」は単なる片付け方だけではなく、それを実践することで自分がご機嫌になる方法ということみたい。私はこの「断捨離」という本をいまだに購入していないので何とも言えませんが、家の中がくちゃくちゃで家の整理整頓がままならないのと、それで頭が混乱することが多く、そういうことを考えると片付け整頓は自分の考え方や気分にもかなり影響があるのは確かでしょう。ぜひとも知っておいた方がいい考え方かもしれません。

ねちなみに「断捨離」とは、断が入ってくる物を断つ、捨が家からがらくたを捨てる、離が物のしがらみから離れるという意味らしいです。

「断捨離」を実践する人をダンシャリアンというらしく、男性のダンシャリアンも増えているそうです。家の中を片付け、整理するための一助としてこの「断捨離」という本を一読するのもいいんじゃないでしょうか。もちろん自分の力で家の片付けをできる人はわざわざこんな本も無用なんですけどね。

それにしても世の中、「断捨離」なんて本がベストセラーになるとはよっぽど片付けられない男と片付けられない女が存在するってことでしょうね。私もその中の一人ですけど...。

posted by MT at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2010年12月01日

市川海老蔵くん、リスク管理がなってない

歌舞伎役者の11代目市川海老蔵が夜飲んでいて知り合いに顔を殴られ大けがを負い、役者にとっては命の顔を手術で治した事件。

この11代目市川海老蔵が飲んでいた相手が元暴走族のリーダー。その飲み仲間相手に何やら灰皿に入ったテキーラを飲めだとか、他の酒の席では「俺は人間国宝になる人間だ」だとか、酒癖がかなり悪いことが露呈されてしまいました。

この市川海老蔵の酒癖の悪さもよく考えるとまともじゃないし、その席で飲んでいた相手をかなり侮辱するようなこともあったのではないかと容易に推測されますが、それがあったとしても、その仲間が暴力をふるって、けがをさせるなんてまったく許されるわけではないですしそれは明らかに犯罪です。

しかし、それより前にこの市川海老蔵、なんでこんなわけのわからない輩どもと酒を飲んでいたのか。もちろん、この人、無類の女性好きでそちらの絡みもあったと思うのですが、それにしてももうちょっとまともな連中とふだんから付き合えないのか、と思うのですが。わけのわからない連中とつるむのがそんなに楽しいのでしょうか。

歌舞伎役者で世間に名の知れた人間だからこそ、付き合う人間を考えることこそ、最大のリスク管理で、ふだんからまともな連中と付き合っていればこんなこと起きなかったのにと、思うとちょっと残念です。日本の伝統文化を引き継ぐものだからこそ、もうちょっと考えて人間づきあいしてほしいですね。

posted by MT at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題
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