話題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2012年05月12日

すみだ水族館。東京スカイツリーにも水族館が...

東京スカイツリーといえば、大分前からテレビなどでも取り上げられていて、その開業まであと10日の2012年5月22日に開業ということです。7月10日までは当日券では入ることができず、完全予約制ということで、開業前から、人気がすごそうです。

その東京を代表する観光地の一つになるであろう東京スカイツリー。そのたもとに東京スカイツリータウンなるショッピングプレースもあるとみたいなのですが、そのなかになんとすみだ水族館という水族館ができるそうです。水族館ってけっこうあちこちにできますね。

この水族館、入場料が2000円ですが、年間パスポートを購入すれば1年間4000円で入場できるとのこと。しかし、クラゲあり、ペンギンあり、ほかの水族館と同じような展示でしょうが、場所が場所だけに結構はやるでしょうね。

ここの海水は本物の海水ではなく、最近開業した京都の京都水族館と同じく、完全人工海水。運営も京都水族館と同じくオリックス不動産と、展示は似通ったものかもね。

しかし、この東京スカイツリー、東武鉄道が経営するだけあって、東武鉄道のとうきょうスカイツリー駅に直結とか、さすがに東京は便利がいいですね。

まあ、開業しても東京まではとてもいけないので、京都水族館で我慢しておきます。


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2011年11月22日

古川聡宇宙飛行士が宇宙から167日ぶり帰還。御無事で何よりです

古川聡宇宙飛行士が宇宙から、中央アジア・カザフスタン共和国の中部の雪原に着地、無事帰還しました。今回は日本人、アメリカ人、ロシア人の3人の宇宙飛行士をのせたロシアのソユーズ宇宙船「TMA−02M」で地球に帰還した3人。

今回の古川聡宇宙飛行士、日本人としては国際宇宙ステーションでの滞在記録を最長記録の165日に延ばして帰還した古川聡宇宙飛行士。

古川聡宇宙飛行士ですが、今回の宇宙から帰還した際、発した言葉が「お風呂に入りたい」とのこと、よくわかる気がします。しかし、ご無事で何よりでした。

しかし、宇宙飛行士になる方には本当に敬服しますが、宇宙で約5カ月半も滞在するなんてこと自分に置き換えれば、絶対にできないししたくないですね。

もし、宇宙で頭が痛くなったら、気分が悪くなったら、宇宙酔いしたらなんて考えると、そんなことになってもおいそれと帰還できないし、宇宙ステーションに何かあって空気がつくり出せなくなったらなんて思うと怖くて...。ある意味、宇宙飛行士も死を覚悟して宇宙へ飛び出すわけで、個人的にはそこまでして宇宙へ行く意義って見出せません。

まあ、なりたくても宇宙飛行士なんて絶対なれないので、そんなこと心配しなくてもいいですけどね。

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2011年08月12日

黒糖ドーナツ棒、なでしこのINACの胸のスポンサー。大売れしている...

黒糖ドーナツ棒といえば女子サッカーワールドカップで優勝した日本代表・なでしこジャパンに7人の代表選手を送り出しているINAC神戸レオネッサのユニホームの胸に大きく書かれたロゴ。

この黒糖ドーナツ棒、その名の通り黒糖で作られたドーナツ棒(わかりやすいですね)ですが、この黒糖ドーナツ棒、製造元はフジバンビ(熊本市)という食品製造会社。

その黒糖ドーナツ棒、なでしこリーグが再開し、INACの本拠地ホームズスタジアム神戸で日本代表にも選ばれ、ワールドカップドイツ大会でも活躍したかわいらしい川澄奈穂美選手が試合後「おいしいから食べて」とPRした直後から売り上げが急激に上がっているらしいです。

それまで1日につき数百件程度だったインターネットでの注文が、その日以降は1日数千件に急増し、実店舗販売では福岡三越店で、7月25日から1週間の売り上げが前週比で約2倍に増えたということで、なでしこ効果がすさまじいみたいです。

このフジバンビという会社、なでしこジャパンが優勝するまでは、人気が低調だった女子サッカーのINAC神戸レオネッサをスポンサー契約という形で支えてきたわけですが、やっとここへきて宣伝効果がジワリと聞いてきたわけです。

この黒糖ドーナツ棒を製造するフジバンビ、これからはINAC神戸レオネッサのキャンプを熊本に誘致する計画などを立てているということですが、ちょっといい話ですね。

なでしこジャパンの優勝、すごく反響も大きいし、日本女子サッカー全体がいい方向に動いているようですが、よくいわれることですが、本当に一過性のブームで終わってほしくはないですよね。しかし、この黒糖ドーナツ棒、見た目結構おいしそう。
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2011年08月03日

水戸黄門のテレビシリーズ終了に水戸市長が継続要望。時代劇が一時なくなる

水戸黄門といえば、TBSが長年、放送し続けてきたテレビの時代劇シリーズです。そのテレビドラマ水戸黄門、長きにわたって老若男女にしたしまれてきた時代劇ものですが、現在放送中の第43部を持って終了することが先日発表されました。

このテレビドラマ水戸黄門の終了を受けて、水戸のご老公様にゆかりの深い水戸市の市長・高橋靖市長がTBS本社を訪れて水戸黄門のテレビドラマとしての継続を要望したそうです。

水戸市の観光はどうやら水戸黄門様の影響が大で、ドラマの「終了で地域の観光振興に大きな影響が及ぶ」とのこと。そういえば、水戸市といったらこの黄門様と水戸納豆ぐらいしか思い浮かばないですからね。

TBS側は再放送に関しては今しばらく継続して放送していくとのことですが、やはりこういう番組はゴールデンタイムにやらないと人の目にはなかなか触れないような気がします。

ところで、この水戸黄門の終了で、今、テレビでやっている時代劇がテレビから一時的に消えるそうです。このことは今まで培われてきたテレビでの時代劇制作の技術が失われることにつながりはしないかと、京都太秦あたりの時代劇関係者は嘆いているそうです。

時代劇と言えば、その京都・東映の太秦が本場ですが、制作するドラマがなくなると言うことは、その人たちの仕事もなくなり必然、時代劇制作の現場が廃れていくというのは日本の文化が廃れると一緒なので、なんとか水戸黄門ぐらいは続けてほしいもんですね。

もちろんテレビ局も視聴率とそれに伴うコマーシャル収入で経営が成りたっているわけで、視聴率が悪ければ打ち切りの憂き目にあうわけですが、ご長寿番組水戸黄門、毎週待ち焦がれている年配者も多いと思うので、これくらいは残してほしいよね。

posted by MT at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題
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