話題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年03月27日

みのもんたも打ち切り。昼のドラマも...

本日のお昼は色々なご長寿番組が打ちきりにあい、終了してしまいました。

20年も続いたみのもんた司会の番組「おもいッきりイイ!!テレビ」。もともとは「午後は○○おもいッきりテレビ」として始まったこの名物番組。一時の健康ブームの時は納豆を取り上げたり、バナナを取り上げてとにかく体ににいいということで特集を組んだら、次の日にはスーパーマーケットから納豆やバナナが姿を消し、しばらくはそれらの商品が買えなかったなんていう一大ブームを起こした2時間番組ですが、このところは正直言って、見ていても面白くなかったのは確かです。

みのもんた自身のギャラも高かったためか、とうとう打ち切りになってしまいました。あと番組は若手の中山秀征が司会する「おもいっきりDON」になるそうです。中山秀征だとギャラもかなり低いので番組制作費も安く抑えられるんでしょうね。

そしてTBS系列の昼のドラマ2つが打ちきりに。13時から放送していた「花王 愛の劇場」。こちらは今まで色々な面白いドラマを放映していたのですが、最後は「大好き!五つ子」で終わったのですが、最後のテロップで40年間ありがとうございました、とのこと。40年も続いていたということにも驚きです。

これもTBS系列で13時30分から放送していた「ひるドラ」。こちらも「ドラマ30」から引き続き放送されていた番組ですが、名古屋のCBCと大阪のMBSが交互にドラマを制作していましたが最後の「おちゃべり」で最終回を迎えてしまいました。こちらも最後のテロップにひるドラ34年間ありがとうございましたとの文字。

それにしても次々と最終回を迎え、これらの番組が打ちきりになってしまったわけですが、この番組改編の裏にはやはりこの経済危機が影響しているんでしょうね。この経済危機にスポンサーもそうそう宣伝費にお金はかけられないもの。

それにしてもせっかく長く続いていた長寿番組。できればもっと長く残して欲しかった。


posted by MT at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2008年12月13日

渡辺篤史の建もの探訪が1000回を迎えたそうで...

渡辺篤史の建もの探訪って言う番組知っていますか。このテレビ朝日系列の「渡辺篤史の建もの探訪」という番組が1000回を迎えたそうです。

週1回放送の番組で1年を52週間としても1000回を迎えようとすると約20年かかるわけですから、この「渡辺篤史の建もの探訪」、非常に長寿番組といってもいいんじゃないでしょうか。それにしても毎回、ただ家を紹介するだけでこれだけつづくのもすごいことですね。

よくよく考えればこの日本で毎年数え切れないほどの家が建てられるわけで、ネタはつきないし、それに加えて家を建てる需要を喚起するためにスポンサーもこの「渡辺篤史の建もの探訪」につくでしょうし、このスポンサーの有無が長寿番組の秘訣なんでしょう。番組制作費もそれほどかからないでしょうし。この俳優の渡辺篤史さん、そういえば最近はこの番組でしかあまり見たことないけど、すっかり住宅評論家のようになってしまいました。

ところで、この「渡辺篤史の建もの探訪」、地方によって放送時間も違うのですが、私も暇なときテレビをつけていると見ようとするわけでもないけれど自然に目に入ってきて眺めているのですが、でてくる家はすてきな家が多いですね。

毎週毎週、よくもあれだけ個性的な家を探し出して来るなと思っていたら「渡辺篤史の建もの探訪」の番組の方で、自分の家を紹介したい人、それから建築家の方で自分の設計した家を出してもらいたい人をホームページで応募しているようです。建築家にとっては自分の宣伝になるし、あの番組を見た人から問い合わせがあって建築家の方に依頼される方もいるようで、なかなか世の中、商売はうまくできています。

今週も何気なく「渡辺篤史の建もの探訪」、何気なく見ていたのですが、やはりすてきなホテルのような家がでてきました。ただ、毎回思うのですが、何だかあまり生活感が漂ってこない家が多いと思うのは私だけかな....。
posted by MT at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2008年12月02日

天保山大観覧車にシースルーキャビンが登場。高所恐怖症なので...

天保山といえば、大阪の水族館、海遊館があるところとして有名ですが、もう一つの名所としては天保山大観覧車も有名なところ。

この大阪・港区の天保山大観覧車、世界最大級の高さ112.5mを誇っており、1周するのに約15分。カップルが一緒に乗るにはとってもいい語らいの時間ですね。

この天保山大観覧車にこのほど「シースルーキャビン」ができたということをある週刊誌で読みました。シースルーキャビン。その名の通り、イスから床までオール透明のシースルー。ということはイスに座ると下の地上までが透明で全くすべて見えてしまうというもの。

天保山大観覧車ですが、すべてでキャビンが60基あり、そのうち2基だけが透明のアクリル板と強化ガラスでつくられたシースルーキャビンになったとのこと。

物見遊山にそして天保山大観覧車に乗った記念にこのシースルーキャビン、乗るのもいいかもしれませんが、私はちょっと乗れないかも。

実は先日とある小さな遊園地のごく普通の観覧車に家族で乗ったわけですが、途中あたりからどうももぞもぞとした感覚になってきました。なのにまだしゃべれないわが息子はまったく怖気づくこともなく足をバタバタさせて喜ぶばかり。なのに父親は全く高所恐怖症で「早く下についてくれ」と祈るばかりでした。

ということで、この天保山大観覧車の「シースルーキャビン」、のおるのは希少価値だけれど、乗ったら最後、周りの景色を楽しむどころか、緊張の連続でしょうね。

生駒山から明石大橋に関西空港まで望める天保山大観覧車。高いところ大好きな若い人はさぞかし乗ったらスリルが味わえると思います。
posted by MT at 18:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2008年04月12日

くいだおれ太郎を通天閣が買い取りへ。道頓堀から新世界へ

大阪新世界にあるあのなにわのエッフェル塔こと通天閣を運営している「通天閣観光」(大阪市)が、先日、閉店を発表した道頓堀の「大阪名物くいだおれ」に、商標や看板人形「くいだおれ太郎」の買い取りを申し入れたということです。

他にも、「大阪名物くいだおれ」創業者の・山田六郎氏の出身地の兵庫県香美町なども譲り受けを申し出ているみたいですし、これからも「くいだおれ太郎」を欲しいと言うところも現れると思うのですが、大阪を盛り上げるためには通天閣に「くいだおれ太郎」のほうが、大阪の観光振興などにも一役買って一番にいいようながしますね。

通天閣には、すでに足の裏を撫でると幸せになれるという、通天閣のスーパースター、ビリケンもいるわけだし、くいだおれ太郎とビリケンで大阪の最強コンビとなりそうです。

「通天閣観光」は商標も買いとりたいとのことで、この辺はレストランを再開して新世界あたりに作るのか、それともキャラクター関連商品を発売したいのか、分かりませんが、あの辺はづぼらやなどの有名な飲食店もあって、飲食店の経営でもいいような気がします。

なにはともあれ、あれだけ有名になった「くいだおれ太郎」。なにわの有名人がいなくなってしまっては大阪も寂しくなるばかり。どこかくいだおれ太郎の引き取り手があるとは思いましたが、これだけ早く、くいだおれ太郎の居場所が決まりかけるというのもうれしいことですね。

ビリケンとくいだおれ太郎、ベストパートナーとなってもらいたいですね。
posted by MT at 08:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 話題
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