話題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年11月10日

茂木健一郎氏が3年で3億円申告せず。わかるわかるでも...

茂木健一郎さんといえば、アハ体験や、NHKのテレビ番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも活躍する有名な脳科学者です。

あのNHKの番組もいつも見てなかなか楽しませてもらっているのですが、その茂木健一郎氏が2006年から2008年の所得に関して確定申告をしておらず、東京国税局から約3億円の申告漏れを指摘されていたということです。

無申告加算税を含んだ追徴税額が約1億6000万円ということで、無申告加算税は痛いところですが、修正申告も済ませたと言うこと。

その茂木健一郎氏が申告しなかった理由が、朝から晩まで多忙すぎてまったく暇がなかったというもの。個人事務所もアシスタントも茂木健一郎氏にはいなかったと言うことで、そりゃあ仕方がないと思うし、申告できなかったのはわかります。しかし、アシスタントはいなくても税理士くらいつけた方が...。

なんだかこのお金に対する無頓着さと、税務署に指摘されてから払えばいいという考えが茂木健一郎氏らしいところなのかもしれませんが、脳科学者の茂木先生でもあまりに多忙な毎日のスケジュールはマネージメントしきれないものか、と思った次第です。


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2009年10月13日

ミシュランガイド京都・大阪2010がいよいよ。三ツ星7店のうち6店は京都

ミシュランガイド京都・大阪 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE KYOTO OSAKA 2010 Japanese)」がいよいよ16日に発売されることとなりました。

その「ミシュランガイド京都・大阪2010」に掲載されるお店のうち栄誉ある最高峰の三ツ星に選ばれた飲食店7店が発表されました。そのミシュランガイドに掲載される7店ですが、「菊乃井本店」「吉兆嵐山本店」「千花」「つる家」「瓢亭」「未在」(以上京都市)「ハジメ」(大阪市)の7店で最後の「ハジメ」を除いてはすべて京都のお店。

やはり京都といえば高級料亭や、昔から名高い名店の料理屋さんがたくさんあるところですから、大阪のような庶民的なお店がたくさんあるところよりは関西でいえば京都に集中するんでしょうね。大阪よりもむしろ神戸なども洋食屋も入っているかなと思ったのですが、ミシュランガイドといえば格式あるグルメガイドブックなので三ツ星はなかなか取れないんでしょうね。

一般庶民にとってはミシュランガイドのに載るような三ツ星の飲食店で飲み食いする機会はそれほど多くないし、たとえば京都などに観光で出かけたとしても眼の玉の飛び出るような三ツ星のお店に行くなら他にお金を使いたいのでなかなか入ることも躊躇されますが、ミシュランガイド東京 2010 日本語版 (MICHELIN GUIDE TOKYO 2010 Japanese)よりは京都の方が身近で買いやすいかもしれないですね。

京都や大阪の関西でのグルメに三ツ星とはいわないけれど、一つ星のお店くらいならもしかしたら入れるかも知れません。

posted by MT at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題

2009年08月29日

スタートレック再放送。今見ても全然色あせないドラマ

たまたま暇だったので風邪気味で長い昼寝をした後、テレビをつけたらスタートレックの再放送をやっていました。

昔は夕方からテレビ朝日系列で、あれは午後4時くらいからやっていたのをよく見ていたような気がします。そのころは子供だったこともあり原題がSTAR TREKなどということもつゆ知らず宇宙大作戦という題名のこのアメリカSFドラマをよく見ていたものです。

そんなスタートレックのテレビ版、一番最初のテレビシリーズですが、アメリカでは1966年に始まったということで実に初回が始まってからよくよく考えたらすでに40年あまりがたっているわけで、その頃、活躍していたドクター・マッコイ役のデフォレスト・ケリーなどはすでに1999年に79歳でなくなっているし、時の流れは確実に流れていますね。

ただですね、今日あのスタートレックの再放送を見ていて思ったのですが、あの宇宙船エンタープライズ号のデザインも全く色あせていないし、特撮も決して古くさいものでもなく、なんだかすべてにおいて今、放送しても全く古さを感じさせないのはすばらしいですね。

その後。スタートレックの新シリーズが何本か日本でも深夜などに放送されていますが、あの宇宙船のデザインにしても初代のエンタープライズ号が一番すばらしいし、ストーリーも、キャストも初代のスタートレックを超すシリーズは現れていないと思います。

こういったシリーズものにいえることですが、やはりオリジナルを上回るものは出てこないことがほとんどですね。また、時間があったらスタートレック、見てみたいと思います。

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2009年08月14日

レス・ポール氏が死亡。ギブソンのあのギター名は人の名前だった

レス・ポール氏がニューヨークで死去しました。享年94でした。このレス・ポール氏、ロックの殿堂にも入り、2005年にはミュージシャンとして初めて発明家の殿堂入りも果たしている著名人。

レス・ポールといえばあのギブソンを代表するエレクトリックギターモデル、レス・ポール・モデルですね。

実はこのレス・ポール・モデル、いままでまさか人の名前とは思っていませんでした。そしてこのレス・ポール氏、このギブソン社のエレクトリックギターモデル、レス・ポールモデルの発明者ということです。ミュージシャンと同時に発明家といえば、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイを思い出しますが、似たようなもの?


ギブソンのレス・ポールといえばあのレッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ページを思い出すわけですが、個人的にはもっと軽い音のするフェンダーのテレキャスターの方が音は好きなんですけどね。

さらにいえば、エレキギターよりギブソンのギターは、エレキよりアコースティックギターの方が弾いてみたいですね。もちろんアコギにせよ、エレキにせよギブソンの本物は高くて手が出ないのですが...。

いずれにせよ、エレキギターの世界に革命を起こしたレス・ポール・モデルの発明者がお亡くなりななったということで、また偉大な発明家が一人、お亡くなりになって何とも残念なことですね。



posted by MT at 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題
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