話題 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2009年12月17日

ボーイング787初フライト成功。乗ってみたい

先日、ボーイング787ドリームライナーの初フライトがアメリカのワシントン州で行われ、見事テストフライトが成功裏に終わりました。

ボーイング787ドリームライナーですが、ボーイングの最新鋭中型機で、機体にはカーボンファイバーが多く取り入れられ、以前のジェット旅客機よりも機体自身の軽量化が図られ、燃費も従来機より20%はアップされているそうで、昨今の燃料高にはもってこいの旅客機。

しかしながら当初、2008年前半に納入されるはずが、第1号機が納入されるのは2010年の後半、やっと全日空に1号機が納入されるそうで、羽田空港の4番目の滑走路が出来上がるときにはどうやら間に合わないようです。

ところでこの飛行機、ボーイング787、従来の飛行機よりも機体内部の高さが20センチ高く居住性が増し、窓の広さも約1.3倍ほど。それに今までカラカラに乾いていた飛行機内部の湿気調整もでき、トイレには温水洗浄機という日本の技術が取り入れられるそうで、なんだか快適そうな旅客機ですね。

日本のメーカーが機体など、その35%を生産しているボーイング787。その外観も今までにないウイングのそり方と、ボディー前部が今の日本の新幹線をも思わせるデザインでなんだか親しみが持てますめ。

今までになかった快適性を持つこの旅客機ボーイング787。日本航空も注文しているそうなので、国際線にて一度乗ってみたと思わせる旅客機のようです。トイレの温水洗浄機は特に気に入りました。





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2009年12月02日

近鉄鮮魚列車。時刻表にも載っていないそんな列車があったんですね

近鉄電車(近畿日本鉄道)に鮮魚列車なる車両があり、日曜日を除く毎日、宇治山田駅〜大阪上本町駅の間を一日、一往復しているということをNHKのテレビ番組でやっていました。

鮮魚列車なんて列車が走っていることを初めて知りましたが、まだまだそんな列車があるんですね。なにやら三重県で取れた新鮮な魚介類を大阪に運んでいた行商の人を乗せて走っていた列車だそうで、いまでも毎日、この鮮魚列車に乗って大阪まで通っている人も多くいるそうです。

鮮魚列車で大阪まで通っている行商の方も今では全盛期の半分近くになってしまっているとのこと。この番組の中の方は、大阪に店を持っていて毎朝、この鮮魚列車で2時間以上かけて大阪まで行き、その鮮魚列車よりも先の早い時刻の電車ですでに大阪に着いて車を運転して駅で待っている奥さんの車に乗って、鮮魚店まで魚介類を運ぶそうです。

そういえば以前、関西のテレビ番組で魚屋さんに何かのインタビューをしていたら、そこのおばちゃんが「毎日、私、三重県から大阪まで通っているんよ」と話していたのを思い出しますが、そういうことだったんですね。

今では昔の行商を行っていた三重県の人たちも、大阪に店を構えている人が多いようですが、それにしても毎日、朝早くに列車で三重県を出て、夜にまたその電車で2時間以上帰ってくるのも疲れるでしょうね。鮮魚列車の中ではやることもないので横になって2時間寝てこられる方も見えました。基本的には鮮魚列車の中は魚を積んでいるだけなので、座席は空いているので寝てこられるようですね。

何よりもこんな鮮魚列車なる列車が走っていること自体、ちょっとしたカルチャーショックでした。
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2009年11月25日

松方弘樹氏の釣った特大マグロ、なんと450万円...

先日、俳優の松方弘樹氏が釣った特大マグロの写真が、ご自身の全身の姿とともに新聞に載っていました。

それを見て驚いたのが、ほぼ松方弘樹氏の背の2倍はあろうかという本当に特大のマグロ。この松方弘樹氏の釣ったマグロ、なんと約325キロという大物。このマグロの重量を聞いただけで驚きの数値です。

そしてこの松方弘樹氏の釣った特大マグロが東京・築地市場でセリにかけられ、なんとセリ落とされた値段が450万円ということです。すごい。一夜にして450万円とは。

この450万円、船主と松方氏で折半するということですけど、それでも225万円。ここから船を出してもらった料金なども払うのかよくわかりませんが、今回、萩クロマグロトーナメントにゲスト出場していたということで、お金はかからないと思うのですが、しかし、釣る人は釣れるものですね。

昨年もこの大会で松方弘樹氏、300キロを超える大物を釣ってこの萩クロマグロトーナメントで優勝しているということですが、これだけの大物を釣るのに、いままでどれくらいの時間とお金を釣りにつぎ込んでいるんでしょうかね。

クロマグロは海のダイアモンドとも言われていますが、これだからクロマグロを釣る漁師さんはやめられないのかも。一発勝負で数100万なんですから。ある意味、ギャンブルに近いものがあるクロマグロ釣りですが、あんな大きなものがよく、つりざお一本で釣れるもんだとそちらも感心してしまいますね。
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2009年11月18日

初音ミクって実際の人物じゃないの?画像を見たことなかったけどバーチャルだったとは...

初音ミクという人物名をよくネット上で見ることがありました。アニメだとかは全くわからない人間なので、この人、アニメの声優さんだろうなあ、と勝手に思い込んでいました。

ところが新聞を見ていたら「初音ミク」が外国でも人気という記事があって、よく見たら仮想歌手「初音ミク」という見出しと、そこにはアニメが書いてあるじゃないですか。

あれれ、初音ミクはバーチャル歌手ですか。そういえば、初音ミクの画像やら写真って一度も見たことがなかったのですが、そういうことだったんですね。アニメーションの世界にはとんと疎い人間でいままでずっと初音ミクは声優さんと勝手に思い込んでいたのですが、こういうのを聞くと全く時代についていけてないなと実感しました。

この「初音ミク」ってもともと札幌市のクリプトン・フューチャー・メディアが2007年に発売したソフトで、歌詩やメロディーを入力すると専属歌手になって歌ってくれるそうで、よく考えたらなんだか面白そうなソフト。

初音ミクのアニメを見るといかにもメイド喫茶のメイドさんのような感じですが、それにしても初音ミクなんてネーミングもさることながら、ソフトからそんなキャラクターが独り歩きしてしまうところは日本のおたく文化もすごいですね。

ただ、私はああいった世界を理解するにはちょっと頭が古くてついていけませんけど...。
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