社会一般 ファイナンシャルプランナー世界に思いを巡らす

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2012年04月20日

夫が妻にきれいを求め、妻は夫に優しさを求める。よくわかる....

このほど、森永乳業がアラフィフ(いわゆる45歳から54歳)世代、500人を対象に行ったパートナーに関するアンケート調査を行ったそうです。

そのパートナーに関するアンケート調査の中で、お互い過半数がパートナーに不満を持っているという結果が出たそうです。

具体的に夫が妻に一番求めるものが、家の中での身なりに気を使わない、自分の体型改善をしない、などの見た目の美しさに関するものが多かったとか。そして妻が夫に対する不満として挙がったのが、思いやりが少ない、家事を手伝ってくれない、優しさが足りないなどの心の優しさを求めることが多かったとか。

そしてこの調査の結果として、まとめているのが夫婦円満の秘訣は、妻の「きれい」と夫の「優しい」とくくっています。

これを見て確かに思いました、うちの中での妻の姿、なんだか格好も気にせず女性を捨ててる。確かに外へ出る時は多少、気を使ってますが、中にいるときの色気のなさ。もうちょっと気を使ってほしい...。

もちろん、男性として家事もあまり手伝わない、自分勝手なところもある自分のことも反省しました。もう少し優しくしないといけない。

しかし、自分がど真ん中、この調査に当てはまっている。本当に一般的な日本人ですね。

posted by MT at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2011年09月03日

歯医者さんの良い、悪い。見分け方があれば...

いきなり歯に詰めてあった詰め物が取れてきた。いつもは柔らかめの歯ブラシで長い時間かけて歯を磨いているのですが、昨夜はたまたまその歯ブラシの毛がばさばさになっていて、それを捨てて家にあった硬めの歯ブラシでごしごしと歯を磨いていたら、ぽろっと詰め物が取れてきました。

台風が来ているこんな時に外出するのはいやだなあ、と思ったものの一般人も歯が命で食事もおいしく食べられないので、車で10分ほどの一度も行ったことのない歯医者さんを予約をいれて、午後行って来ました。

実は自分のかかりつけの歯科医は年齢にして60前後の方でしたが、2,3年前に体をこわして廃業。それ以来、たいした歯の異常もなかったのですが、歯石を取りに一度だけ知り合いの紹介で歯科医を訪れました。ところはそこはしきりに保険外診療の自由診療を勧めて来る歯医者で、それがいやになって今回は前回とは違う歯科医を探していました。

今回は急きょ、インターネットの口コミサイトだけを頼りに新たな歯医者さんへ行くこと。そしてネットで調べたその歯科医に予約を入れました。予約時間より30分も前にその歯科医を訪れ、問診票を書いて診察室へ向かいました。2代目の若い先生でしたが、その歯科医、なかなかこちらの話もしっかりと聞いてくれ、症状の説明もしっかりしているのでそれなりにいい歯科医と自分は判断。しっかりと治療してもらい帰ってきました。

昔になりますが、ある別の歯医者で治療を受け、そこは痛くなくて先生も優しい、それに料金も手頃でなかなかいい歯科医だなと当初は思っていたところ、あるとき虫歯がものすごく痛くなり、訪れたところ、これは神経を抜かなければいけないと言われスッと神経を抜かれました。それで歯痛が治まりありがたかったのですが、あとになって、この歯の詰め物はすぐに取れてくるし、治療した中に菌が入っていて根管治療を受ける必要がありと後に診断さました。以前に治療を受けたその歯科医、かなりのヤブ医者だったことが判明。この歯科医は結局、評判が悪かったせいか、5年くらい前につぶれました。

しかも、笑い話ですが、うちのほかの家族2人もそこに通っていたらしく、2人ともその歯科医に神経を抜かれ、どうも具合が悪くほかの歯科医院に移っていたといういわくつき。そんなヤブ歯科医に当たるのは二度とごめんと思ったので、今回はあらかじめネットの口コミを参照したのです。

そんな風にネットで口コミを調べていった歯科医でしたが、今回は安心できそうな歯科医に当たって良かったですよ。今後もここをかかりつけの歯科医にしようと思いますが、くれぐれも派手なコマーシャルをやっているような歯科医はやめましょう。おそらくほとんどそういった歯科医は保険外診療を勧めてきます。しかもヤブだったら何ともなりません。

運不運もありますが、良い歯科、悪い歯科はトライアンドエラーしかないかもしれないけど、しっかり選びましょうね。歯は一生の大切な宝物です。

posted by MT at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2011年08月30日

プールでのデジカメ写真撮影。場所によっては許可が必要

先日、子供を連れてとある公共のプールへ遊びに行きました。子供はなかなか顔を水につけることができず、まあお遊びの休みのプールとあって、無理に顔を水につけるような練習はしませんでしたが、それでも一日中のプール遊びは楽しそうでした。

そんな子供のプールでの表情を思い出に残そうと、プールにデジカメをもっていき、簡易型の防水ケースディカパックという商品に入れてデジカメを持って行きました。ところがプールに入る前に、注意書きがあり、プール内でカメラを撮るには許可証を撮ってくださいとのこと。

どうやら、その公共プールでは盗撮撮影防止のため、許可を取り、その許可証を首から下げないとプール区域での撮影はNOということみたいでした。

その3週間ほど前には別の大きな民間がやっているプールに行きましたが、ここでは撮影OK。デジカメ禁止なんて言ってたらお客さんも来ないかもしれないので、そんなこと言わないんでしょうが、公営プールではデジカメは許可が必要とのことでした。

自分は純粋に子供の遊ぶ姿を記念に取っておいてあげたい一心でデジカメとカメラ用防水パッケージをもっていったわけですが、世の中にはプールで盗撮する人もいるみたいですね。いやな世の中。そういう輩がいるから、そんなつもりないも人間が疑われるわけで、いつも迷惑なのは善良な市民です。

それにしてもプールで遊ぶ子供の姿は楽しそうで、カメラに収めておきたい表情が多くて、デジカメをもっていった甲斐はありました。しかも、このディカパック、最後まで水は侵入せず、なかなかの性能でした。

posted by MT at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般

2011年06月30日

扇風機がない。節電とはいえ....

扇風機の使用、今年はこれがはやりのようです。エアコンの温度を上げて扇風機と一緒に使うことによって効率的に涼しくしようといろんな場所で呼びかけられています。

先日も書きましたが、3万円台の高級扇風機が売れに売れている現象も起きています。扇風機なんてのは今やもちろん中国製ですが、2000円くらいで買えちゃう物で、自分でもやすい物でいいと思ってます。

これだけ暑くなるともはや扇風機も一部屋一台よりも一人一台ないと暑くてやってられないということで、近くのホームセンターのチラシに1980円の扇風機があるというので、いってみました。ところが売り切れでない。しかも、普通の値段の物も置いてありません。

なんだこりゃということで、近くのヤマダ電機へも様子を見に行くと扇風機のおいてあるところには卓上型のサーキュレーターらしい物意外売り切れで何もなし。いくら扇風機が売れているとはいえ、一つもないとは。ヤマダ電機あたりでは3000円くらいの物から1万円以上の扇風機まであるはずなのに何一つ残っていません。

何だろうこの現象。今年は節電してください、と呼びかけられるとエアコンを我慢して扇風機を使おうとせっせと政府のいうことを聞くこの国民性、ある意味日本人の美徳かもしれません。

しかし、扇風機、ほしいと思ったときに手に入らない、そんな日が来るとは思いもよらなかった。仕方がないのでネットも売り切れ続出でしたが、何とか手に入れられました。このまま、梅雨明けてしまうのでしょうか。こんな暑いなら梅雨のままの方がいいのですが。
posted by MT at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会一般
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